さぶ

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評判

さぶの評価:

4.47/5点 レビュー 120件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全236件 101〜120 6/12ページ
No.136
(4pt)

面白い

小説の内容は面白かった。
本の外観は、予想していたより少し悪かったが、想定の範囲内でした。
前回購入した時の物が良かったのでそう思いました。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.135
(4pt)

面白い

小説の内容は面白かった。
本の外観は、予想していたより少し悪かったが、想定の範囲内でした。
前回購入した時の物が良かったのでそう思いました。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.134
(4pt)

犯人はさぶだと思うと

さぶ、という主題でありながら、書いてある大半はその親友「栄二」のこと。
無実の罪で自棄になり島流しにあって、寄場のある島で黙々と働く栄二。
最初は世間を恨み、他人にも冷めていた彼が、寄せ場での出会いで成長する。
やがて、世の中は理不尽だが、そうでないことも多くあることに気づいて、罪を許す。

読んでいて終始気になるのは、『さぶ』という題名のこと。
なぜ『さぶ』なのか? 書いてあることは栄二だけなのに。それならいっそ、『栄二』にすればいいし、あるいは栄二の名前をさぶと入れ替えればいいのにと。
ところが最後に来て納得するものがあった。
【ネタバレになるが】栄二が被った事件の犯人は、実は彼の妻だったというのだ。
物語としては、一応そういう結末を迎える。しかし、これはミステリーではない。解釈によっては、さぶでもありえるのだ。
いやむしろ、さぶとしか思えない。
実際、最後犯人はさぶではないかという展開になる。そこに妻がやって来て、私がやったと自白するのだが、私にはそれがどうにも白々しく、さぶを庇っているようにしか思えなかった。なぜなら、この物語の主題が『さぶ』だからだ。
もしさぶが犯人であるのなら、いままで読んできたこと、栄二が辛苦を舐めた生活のすべてが、そのままさぶの心境にもなる。
親友の栄二を罪人にしてしまったさぶ。その苦しむ栄二の姿は、同時に罪を背負ったさぶの苦悩そのものといえるのではないか。
この物語はそう、栄二を描きながら、さぶの苦悩も描いている。
そして栄二の改心は、さぶの救いでもある。そう、最後にさぶは許されたのだ。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.133
(4pt)

犯人はさぶだと思うと

さぶ、という主題でありながら、書いてある大半はその親友「栄二」のこと。
無実の罪で自棄になり島流しにあって、寄場のある島で黙々と働く栄二。
最初は世間を恨み、他人にも冷めていた彼が、寄せ場での出会いで成長する。
やがて、世の中は理不尽だが、そうでないことも多くあることに気づいて、罪を許す。

読んでいて終始気になるのは、『さぶ』という題名のこと。
なぜ『さぶ』なのか? 書いてあることは栄二だけなのに。それならいっそ、『栄二』にすればいいし、あるいは栄二の名前をさぶと入れ替えればいいのにと。
ところが最後に来て納得するものがあった。
【ネタバレになるが】栄二が被った事件の犯人は、実は彼の妻だったというのだ。
物語としては、一応そういう結末を迎える。しかし、これはミステリーではない。解釈によっては、さぶでもありえるのだ。
いやむしろ、さぶとしか思えない。
実際、最後犯人はさぶではないかという展開になる。そこに妻がやって来て、私がやったと自白するのだが、私にはそれがどうにも白々しく、さぶを庇っているようにしか思えなかった。なぜなら、この物語の主題が『さぶ』だからだ。
もしさぶが犯人であるのなら、いままで読んできたこと、栄二が辛苦を舐めた生活のすべてが、そのままさぶの心境にもなる。
親友の栄二を罪人にしてしまったさぶ。その苦しむ栄二の姿は、同時に罪を背負ったさぶの苦悩そのものといえるのではないか。
この物語はそう、栄二を描きながら、さぶの苦悩も描いている。
そして栄二の改心は、さぶの救いでもある。そう、最後にさぶは許されたのだ。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.132
(4pt)

面白いです

時代物の推理小説といった感じですが、アクションばかりではなく主人公の心理描写が巧みで(大先生をつかまえて失礼な物言いでした)わくわくしながら読み進めました。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.131
(4pt)

面白いです

時代物の推理小説といった感じですが、アクションばかりではなく主人公の心理描写が巧みで(大先生をつかまえて失礼な物言いでした)わくわくしながら読み進めました。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.130
(4pt)

お手頃

お手頃価格なので購入。

表具師という仕事がでてきますよ。職人の世界はかっこいいです。

登場人物の名前がおおく、わたしには難しかったです。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.129
(4pt)

お手頃

お手頃価格なので購入。

表具師という仕事がでてきますよ。職人の世界はかっこいいです。

登場人物の名前がおおく、わたしには難しかったです。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.128
(5pt)

人情味溢れる物語の展開

社会的弱者の立場にたって、その考え方、生き方に当時の人情味溢れる物語の展開、山本周五郎氏という作家のすごみを感じました。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.127
(5pt)

人情味溢れる物語の展開

社会的弱者の立場にたって、その考え方、生き方に当時の人情味溢れる物語の展開、山本周五郎氏という作家のすごみを感じました。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.126
(5pt)

思いやりの心

ドラマで見た記憶はありますが、今度本を読んで人の気持ちの美しさを再認識させられました。
自分を犠牲にして人の助けをするという大切なことを思い出させてもらいました。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.125
(5pt)

思いやりの心

ドラマで見た記憶はありますが、今度本を読んで人の気持ちの美しさを再認識させられました。
自分を犠牲にして人の助けをするという大切なことを思い出させてもらいました。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.124
(4pt)

円熟の周五郎

さぶや栄二、おすえやおのぶたちの青春の葛藤、一途さ純粋さ無条件の友情、彼らを周りから見守る人生の先輩である同心や人足寄場の差配達。60歳になった周五郎ならではの作品を静かに楽しみつつ、晩年になってもなお何か書ききれない周五郎の葛藤も。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.123
(4pt)

円熟の周五郎

さぶや栄二、おすえやおのぶたちの青春の葛藤、一途さ純粋さ無条件の友情、彼らを周りから見守る人生の先輩である同心や人足寄場の差配達。60歳になった周五郎ならではの作品を静かに楽しみつつ、晩年になってもなお何か書ききれない周五郎の葛藤も。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.122
(5pt)

さぶ

小雨が靄のようにけぶる夕方、両国橋をさぶが泣きながら渡っていた。その後を追い、いたわり慰める栄二。江戸下町の経師屋、芳古堂に住みこむ同い年の職人、男前で器用な栄二と愚鈍だが誠実なさぶの、辛さを噛みしめ、心を分ちあって生きる、純粋でひたむきな愛と行動。やがておとずれる無実の罪という試練に立ち向う中で生れた、ひと筋の真実と友情を通じて、青年の精神史を描く。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.121
(5pt)

さぶ

小雨が靄のようにけぶる夕方、両国橋をさぶが泣きながら渡っていた。その後を追い、いたわり慰める栄二。江戸下町の経師屋、芳古堂に住みこむ同い年の職人、男前で器用な栄二と愚鈍だが誠実なさぶの、辛さを噛みしめ、心を分ちあって生きる、純粋でひたむきな愛と行動。やがておとずれる無実の罪という試練に立ち向う中で生れた、ひと筋の真実と友情を通じて、青年の精神史を描く。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.120
(4pt)

まあまあ

まとまった時間があったので一気に読破しました。ただしもしまとまった時間がなかったら読み切るのが難しかったかもしれないです。(少し話が長く感じました。)
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.119
(4pt)

まあまあ

まとまった時間があったので一気に読破しました。ただしもしまとまった時間がなかったら読み切るのが難しかったかもしれないです。(少し話が長く感じました。)
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.118
(4pt)

まあまあ

まとまった時間があったので一気に読破しました。ただしもしまとまった時間がなかったら読み切るのが難しかったかもしれないです。(少し話が長く感じました。)
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.117
(5pt)

xx様、元気ですか

僕はことし26歳になります、2016年の時、Facebookで75歳のxx様はこの本を僕におすすめます、残念ながら、今、Facebookのパスワードを忘れた、もう2年ぶりとxx様連絡しなかった、xx様は大阪人、いつも帽子を掛けている、紳士の印象が深い、黒いと白いがあるの小さい犬を育ています。2年前、桜が咲いの写真を僕に送りました、今、xx様元気ですか?このレビューは本に対して、全然意味がありません、もしあなたが読めれば、申し訳ございません、僕の日本語は下手です、不足のところはご許しください、ありがとうございます
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103