さぶ

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評判

さぶの評価:

4.47/5点 レビュー 120件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全236件 181〜200 10/12ページ
No.56
(4pt)

読むのが遅すぎた?

瀬尾まいこの「図書館の神様」で紹介されていたのにずっと読まずに通り過ぎていました。
時代小説はなんとなくとっつきにくいというイメージで。
けど読んでみてよかった。
古さを感じさせない。(時代小説だから?)
ちょこちょこ小さな謎でひっぱりつつ、最後の最後まで驚かせてくれる。
そして読み応えがある。
人間の善き心を描いている。
今時のばーっと読んでおわり、という話と違って、ゆっくり長く楽しめます。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.55
(5pt)

さぶ

いい本です!!
皆さんにもおすすめします!!!
自分を見つめるいい機会になればと思います!!!
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.54
(5pt)

さぶ

いい本です!!
皆さんにもおすすめします!!!
自分を見つめるいい機会になればと思います!!!
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.53
(4pt)

さぶ

山本周五郎の本は多く持っていましたが「さぶ」は、再読しようと思っていたのに、人に貸したら返してもらえず気になっていた本です。古書として手に入ったのを喜んでいます。状態もよくうれしいです。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.52
(4pt)

さぶ

山本周五郎の本は多く持っていましたが「さぶ」は、再読しようと思っていたのに、人に貸したら返してもらえず気になっていた本です。古書として手に入ったのを喜んでいます。状態もよくうれしいです。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.51
(5pt)

衝撃のラスト

傑作です。かなり長編にも関わらず、続きが気になって仕方ない!!読み終わった後の余韻がすごいです……
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.50
(5pt)

衝撃のラスト

傑作です。かなり長編にも関わらず、続きが気になって仕方ない!!読み終わった後の余韻がすごいです……
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.49
(5pt)

最高!

山本周五郎良いですね~。
時代小説難しいかと思いましたが、とても読みやすくあっという間に読み終えました。
最後が・・・。
是非呼んでみてください。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.48
(5pt)

最高!

山本周五郎良いですね~。
時代小説難しいかと思いましたが、とても読みやすくあっという間に読み終えました。
最後が・・・。
是非呼んでみてください。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.47
(5pt)

青年の成長

江戸下町職人である「栄二」の、困難にぶつかりながらも成長していく姿が描かれている。栄二はあらぬ疑いをかけられ、仕事を失い、自暴自棄となり、「人足寄場」と呼ばれる場所で懲役につくこととなる。人生を転げ落ち、なおも心を閉ざしていたが、周囲の人との関わりから、次第に素直な心を取り戻し、大人へと成長していく。
またあわせて、「栄二」と「さぶ」の友情も描かれていた。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.46
(5pt)

青年の成長

江戸下町職人である「栄二」の、困難にぶつかりながらも成長していく姿が描かれている。栄二はあらぬ疑いをかけられ、仕事を失い、自暴自棄となり、「人足寄場」と呼ばれる場所で懲役につくこととなる。人生を転げ落ち、なおも心を閉ざしていたが、周囲の人との関わりから、次第に素直な心を取り戻し、大人へと成長していく。
またあわせて、「栄二」と「さぶ」の友情も描かれていた。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.45
(5pt)

しばらく余韻から抜け出せなかった。

40歳を手前に控えて、本書を読むのは年齢的に遅すぎるのではないかという懸念のもとに読んだのですが、あっという間に物語の展開に夢中になってしまいました。人生の苦渋を織り込みながら、人と人との信頼を謳ったこの物語に、激しく心が揺さぶられました。個人的には、栄二に思いをよせながら自分をわきまえざるを得ないおのぶが印象的でした。現代において山本周五郎を読む意味はあるのだろうかと考えたりしましたが、心ある人たちに脈々と読み継がれていくのかもしれないと思いました。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.44
(5pt)

しばらく余韻から抜け出せなかった。

40歳を手前に控えて、本書を読むのは年齢的に遅すぎるのではないかという懸念のもとに読んだのですが、あっという間に物語の展開に夢中になってしまいました。人生の苦渋を織り込みながら、人と人との信頼を謳ったこの物語に、激しく心が揺さぶられました。個人的には、栄二に思いをよせながら自分をわきまえざるを得ないおのぶが印象的でした。現代において山本周五郎を読む意味はあるのだろうかと考えたりしましたが、心ある人たちに脈々と読み継がれていくのかもしれないと思いました。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.43
(5pt)

おのぶの存在が大きい

栄治、さぶ、おすえの3人もがんばっていたが、その中でおのぶの存在がひときわ光る。このおのぶのおかげで3人はやっていけたのだと思う。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.42
(5pt)

おのぶの存在が大きい

栄治、さぶ、おすえの3人もがんばっていたが、その中でおのぶの存在がひときわ光る。このおのぶのおかげで3人はやっていけたのだと思う。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.41
(4pt)

世話物の古典

本書は青年の人間的成長を描く物語であり、また無私の貢献とは何か、才のあるべき人間の心のあり方とは何か等、重いテーマを上質なエンターテイメントにくるんだ佳作である。評者は、他の筆者の著書は「樅の木は残った」くらいしか読んだことはないのだが、本書もそれに勝るとも劣らない名著であると思う(最後がややひっかかったが)。

# 江戸時代に「人足寄場」のような、犯罪者の更正施設があったことを知らなかった。作ったのはあの「鬼平」長谷川平蔵である。寛政の改革の時代である。これだけでも勉強になった。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.40
(4pt)

世話物の古典

本書は青年の人間的成長を描く物語であり、また無私の貢献とは何か、才のあるべき人間の心のあり方とは何か等、重いテーマを上質なエンターテイメントにくるんだ佳作である。評者は、他の筆者の著書は「樅の木は残った」くらいしか読んだことはないのだが、本書もそれに勝るとも劣らない名著であると思う(最後がややひっかかったが)。

# 江戸時代に「人足寄場」のような、犯罪者の更正施設があったことを知らなかった。作ったのはあの「鬼平」長谷川平蔵である。寛政の改革の時代である。これだけでも勉強になった。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.39
(5pt)

名作

読後感が最高です。
本当にこの作品に出合えてよかった。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.38
(5pt)

名作

読後感が最高です。
本当にこの作品に出合えてよかった。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.37
(5pt)

結末に囚われすぎないこと。

本の紹介文やレビューに、「どんでん返しの結末」「まさかの結末」とあり、
結末知りたさに読みました。
 それがいけなかった。
 私自身は結末に気を囚われすぎて、内容を充分に味わえなかった。
すごく勿体無い読み方をしてしまった・・。後悔。

 本そのものは素晴らしい内容です。若い子に是非読んで欲しい一冊だと思います。
世の中には不条理に思うことが多々あること、物事が単純な損得ではないこと、
信じてくれる人が居てくれることの大切さ・・・
これから長い人生を生きていく若い子に、是非一度考えて欲しいのです。
 
 勿論、どの世代が読んでも満足できます。栄二や”さぶ”の全てに共感はできなくても、
どこかに重ね合わせる部分があるのでは? 

 早速、中学生の娘にも薦めます。 

 ちなみに・・結末は当初の予想通りでした・・・。 結末に気を囚われていなければ、
愕然としていたんでしょうが・・。 やはり、残念。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU