交渉人・遠野麻衣子

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評判

交渉人・遠野麻衣子の評価:

3.47/5点 レビュー 85件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(5pt)

面白い!

刑事物でとても面白かったです。
やはり有名な作家さんの小説は面白い。
シリーズ物なので他も読みたいです。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.33
(5pt)

読み勧めていくにつれて展開が気になる

ネタばれしてしまいそうなのであまり多くをかたれないのですが、交渉人の麻衣子が事件を解決していくのですが、もどかしさあり、はらはらあり、ただ途中で読むのをやめられない!
できればあらすじを話したいのですが久々に本で興奮しました笑
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.32
(5pt)

若村麻由美さんで読むのに違和感なしでした。

10年くらい前にTVドラマになったシリーズなので、
話は違いますが、若村麻由美の演技を頭の中で想像して読むことが出来て面白かったです。
新刊本への導入という位置づけですが、これはこれで十分に楽しめました。
これはまたTVに登場しそうですね
五十嵐 貴久さんの作品は、読んでいてなんでそうなるのさw
というモヤモヤが少ないので話にスーッと入り込んでいけます。
サスペンス系初心者の人も伏線などしっかり把握できるので
オススメなんじゃないかなって思いました。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.31
(4pt)

少しあざとさは感じるものの

へー。交渉人の大幅改稿か。ちょうど持っているし読み比べようかなと注文。早速読み比べましたが、時間軸等がきちんと現代に沿って描かれており、こういう形のリブートもありよりもありだなと思えるのは五十嵐さんの文章力なのかなあと。次回作との微調整や映像化への視野等を匂わせ、あざとさも多少感じられますがそれを差し引いても星4つ。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.30
(4pt)

読みやすいです。

復刊との事ですが、大幅改稿のためか違和感なく読めました。
刑事ものが好きなので、面白かったです。
シリーズ物との事なので、他の作品も気になります。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.29
(4pt)

サクサク読めました

普段こういったジャンルは読まないのですが、
「交渉人」というワードに惹かれて注文してみました。
おもったよりすらすら読めて面白かったです。
たまに自分が読まないものを読むと、興味や世界が広がっていいなとあらためて思いました。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.28
(4pt)

旧作文庫版の復刊ではなく、新刊への繋がりを考慮した改稿版です

これって以前数作発表されたシリーズだけど、今になって文庫復刊?と思いきや、久々の続巻が刊行予定であり、その新作へスムーズに繋げるために内容も改稿されています。
どこが変わったのかと言うとネタバレになるので詳細は控えますが、まあ、身の回りの技術進歩に対応するために時間軸の微調整という感じですかね。
ということは、新作の内容は、当時から20年が経ち、、という類ではなく、直近の話としての続きという体ではなかろうかと推測されるのですが、その辺りを想像しながら読むのも、また面白そうです。
ただ、それに伴い改題した(正確には副題を付けた)のはいかがなものかと思います。なんか商売っ気を感じるというか、あざといというか。
旧作でも、3作目に繋げるためであろう2作目の改題もしているし、節操ないなぁとも思いました。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.27
(4pt)

3部作の改稿、新作も楽しみです

五十嵐さんの交渉人シリーズ、大幅な改稿による復刊とのことで楽しみにしていました。
交渉人・爆弾魔・籠城の3部作を3か月連続で復刊され、4か月目には交渉人ゼロが単行本として発行されるとのこと、楽しみです。
復習ではなく、改稿版3作を読み、新作を楽しみにしたいです。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.26
(4pt)

読みやすい

ベストセラーとなった傑作サスペンスが大幅改稿の上で、待望の復刊!ということで気になって注文。
あとがきからは元々は2002年の夏の執筆だったとのこと。作家の2010年問題と書かれておりこちらも興味深く感じました。
さて内容に関しては読みやすいです。思ったよりテンポよく話が進みます。飽きずに最後まで読み続けられます。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.25
(4pt)

サクサク読める

会話が多いので2時間ほどで読めます。
エンタメとしては読ませる力がある作品で、なかなか面白かったです。
帯に「この犯人は絶対見破れない」とありましたが、ある意味でその通りでした。
(犯人たちの動機が後出しじゃんけんなので。それでもなんとなく途中で犯人わかりますが)
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.24
(4pt)

警察ものです

警察ものが好きな方には良いと思います。
文章も読みやすいです。
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.23
(5pt)

2003年と2023年 時代は流れて さまざまな変化のあった今なら?

ご本人が 「交渉人・遠野麻衣子」は単なる復刻、復刊ではなく、ほぼ新刊本と同じでございます。とネット上で書かれている本書 昨今の目まぐるしい時代の変化による 人々の生活の移り変わり それに合わせて物語が再編成されるという大掛かりな変更 
もしあの時 スマートフォンがあれば? もしもあの時ネット環境が  たくさんの今だったらの答えが見える 是非2003年発行の本と読み比べたい
交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人・遠野麻衣子 (河出文庫)より
4309419682
No.22
(4pt)

大きなどんでん返しも用意された面白い作品

コンビニ強盗が夜中の病院に人質を抱えて立てこもる。そこに呼ばれた交渉人と呼ばれる警視庁のエリート石田。数々の
難事件を解決してきた彼は巧みに犯人グループと接触、身代金を用意し逃走用のバイクまで貸し与える。要は人質を
抱えて逃げ出したところを逮捕という手はずだった。しかし、犯人一緒に連れだされた看護師の女性は殺害され、
病院でも医師二人が惨殺される。何が間違ったのか。作品のほぼ8割のところまでは、ちょっと軽めの人質事件くらいの
感覚で読み続けていた読者は、人質が惨殺されてきたところくらいから、何か様相が異なることに気付く。そして、
石田の愛弟子である、遠野麻衣子がこの事件を解決していく。なかなか、凝ったプロットで読者をひきつけて行く筋運びだ。
結局は逃げ込んだ病院自身が犯人達の目的の場所であり、医療過誤で子供や身内を亡くした人間達の復讐劇が
この作品のテーマとなる。そして大きな驚愕となるエンディング。面白かった。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.21
(4pt)

大きなどんでん返しも用意された面白い作品

コンビニ強盗が夜中の病院に人質を抱えて立てこもる。そこに呼ばれた交渉人と呼ばれる警視庁のエリート石田。数々の
難事件を解決してきた彼は巧みに犯人グループと接触、身代金を用意し逃走用のバイクまで貸し与える。要は人質を
抱えて逃げ出したところを逮捕という手はずだった。しかし、犯人一緒に連れだされた看護師の女性は殺害され、
病院でも医師二人が惨殺される。何が間違ったのか。作品のほぼ8割のところまでは、ちょっと軽めの人質事件くらいの
感覚で読み続けていた読者は、人質が惨殺されてきたところくらいから、何か様相が異なることに気付く。そして、
石田の愛弟子である、遠野麻衣子がこの事件を解決していく。なかなか、凝ったプロットで読者をひきつけて行く筋運びだ。
結局は逃げ込んだ病院自身が犯人達の目的の場所であり、医療過誤で子供や身内を亡くした人間達の復讐劇が
この作品のテーマとなる。そして大きな驚愕となるエンディング。面白かった。
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.20
(4pt)

明日自分にもありえる事件

久しぶりに「えー」と声に出してしまった。
 それほど凄いドンデン返しというほどでもないとおもうけれど、『誘拐』よりはびっくりした。

 犯人グループの真の動機には、驚きだったし、それ以上に同情というか、考えさせられるものがあった。

 詳しく書きたいところだけど、内容に触れてしまうので詳しくはいわない。
 ただひとつ読む人に解ってほしいのは、作中の事件が明日にでも起こってもおかしくないということだ。
 そして、そのとき犯人の立場にあるのか、被害者の立場にあるのかは分からない。
 
 これから本作を読もうと思っている人には、次にもしくはその前に、日向恩『ロード&ゴー』を勧める。
 きっと深く理解することができるのではないかと思う。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.19
(4pt)

明日自分にもありえる事件

久しぶりに「えー」と声に出してしまった。
 それほど凄いドンデン返しというほどでもないとおもうけれど、『誘拐』よりはびっくりした。

 犯人グループの真の動機には、驚きだったし、それ以上に同情というか、考えさせられるものがあった。

 詳しく書きたいところだけど、内容に触れてしまうので詳しくはいわない。
 ただひとつ読む人に解ってほしいのは、作中の事件が明日にでも起こってもおかしくないということだ。
 そして、そのとき犯人の立場にあるのか、被害者の立場にあるのかは分からない。
 
 これから本作を読もうと思っている人には、次にもしくはその前に、日向恩『ロード&ゴー』を勧める。
 きっと深く理解することができるのではないかと思う。
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.18
(5pt)

面白い

内容には無理もあるけど話のアイデアはかなり面白い!
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.17
(5pt)

面白い

内容には無理もあるけど話のアイデアはかなり面白い!
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.16
(4pt)

ミステリとしてはイマイチでも小説として楽しめる一冊

2チャンネルのミステリー板で紹介されていたので読んでみました。
読みやすい文体でリーダビリティも十分、どんどん先に読み進めます。次々と起こる新展開も面白く、プロットは秀逸、一気に最後まで読ませる筆力で楽しめました。
とは言いながら、実は、「真相」の章を読む前に、著者の張った伏線も細かな仕掛けも謎も全て解ってしまいました。それでも、面白く読めたのは、登場人物(主に2名)がとても魅力的に描かれているからでしょう。謎解きの面白さより小説としての出来が良かったと思います。
次回作「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」が楽しみです。
毎度ながら映像化するとしたら、遠野には眞鍋かほりさん、石田には藤木直人さん、かなぁ。いや、遠野は次回作も考え合わせると、常盤貴子がベストチョイスかな(高いけど・・・)。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.15
(4pt)

満点のテクニック

多分、この本を読んだほとんどの人がまったく違うものを期待して読み始めたのだろうが、そのほとんど人が見事に期待を裏切られたことだろうと思う。いやあ、面白かった。特に第3章の追跡までは本当にスリリング。ほとんど会話だけで、描写をいれずに筋を追わせるテクニックとか、ぐいぐいとアクション映画さながらの追跡シーンを会話で思い描かせるテクニックとか、この作者の力量は凄いのひと言。
ほとんど脱帽に近いのだが、ただ、第4章の真実で明かされる、もっとも重要なはずの動機が甘いのが惜しい。気持ちはわかるが、その動機で大のおとながここまでやるか、という思いが残ってしまい、それまでの積み上げが台無しになってしまうのだ。それと、女主人公のキャラが女々しすぎる。最終章では特に、もっと凛々しい女であってほしかった。
技術的には満点に近いが、人の心の描写でやや減点というところか。なかなかその両方を兼ね備えた作品に出会うのは難しいのだが…。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636