交渉人・遠野麻衣子

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評判

交渉人・遠野麻衣子の評価:

3.47/5点 レビュー 85件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 21〜40 2/4ページ
No.41
(2pt)

マンガチィックです

確かに犯人には意外性がありますが、そのためにあまりにも無理がある内容でした。
あまりリアリティに拘らない人には悪くはないと思いました。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.40
(2pt)

マンガチィックです

確かに犯人には意外性がありますが、そのためにあまりにも無理がある内容でした。
あまりリアリティに拘らない人には悪くはないと思いました。
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.39
(2pt)

お茶の間二時間サスペンスドラマ

まず、のっけから甘ったるい恋愛ネタが始まります。
この冒頭からして、本格派のサスペンスではなく、お茶の間二時間ドラマの香りが強い小説だという事が分かります。
なので、硬派なイメージを持って読み始めると裏切られるかもしれません。

スムーズに進み過ぎる交渉には違和感がありますが、そこはミスリードで終盤に・・・
という展開はなかなかだったと思います。
しかし、そのミスリードが胡散臭さ満載なので、途中で仕掛けが読めてしまいます。
しかも、最後のやりとりがもう、ベタというかお約束の茶番劇なので・・・

以上のように、ボリュームの割には中身が薄いので、あまりオススメは・・・
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.38
(2pt)

お茶の間二時間サスペンスドラマ

まず、のっけから甘ったるい恋愛ネタが始まります。
この冒頭からして、本格派のサスペンスではなく、お茶の間二時間ドラマの香りが強い小説だという事が分かります。
なので、硬派なイメージを持って読み始めると裏切られるかもしれません。

スムーズに進み過ぎる交渉には違和感がありますが、そこはミスリードで終盤に・・・
という展開はなかなかだったと思います。
しかし、そのミスリードが胡散臭さ満載なので、途中で仕掛けが読めてしまいます。
しかも、最後のやりとりがもう、ベタというかお約束の茶番劇なので・・・

以上のように、ボリュームの割には中身が薄いので、あまりオススメは・・・
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.37
(2pt)

最後まで読みきれませんでした。

好みの分かれる作品なんだと思います。
公証人の心得やセオリーなどは、日常生活で活かせそうで勉強になりました。
が、途中どうにもぐだぐだ感がぬぐえず、最後の結論だけ読んで終わりにしました。
面白そうだと思っただけに、ちょっと残念な結果でした。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.36
(2pt)

最後まで読みきれませんでした。

好みの分かれる作品なんだと思います。
公証人の心得やセオリーなどは、日常生活で活かせそうで勉強になりました。
が、途中どうにもぐだぐだ感がぬぐえず、最後の結論だけ読んで終わりにしました。
面白そうだと思っただけに、ちょっと残念な結果でした。
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.35
(3pt)

犯人との交渉場面がおもしろかったです

本の題名になっているように、交渉するところがおもしろかったです。

恋愛感情などは不要な気がしました。初めのあたりの勝手に犯人と交渉してしまう警官も不自然な気がしました。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.34
(3pt)

犯人との交渉場面がおもしろかったです

本の題名になっているように、交渉するところがおもしろかったです。

恋愛感情などは不要な気がしました。初めのあたりの勝手に犯人と交渉してしまう警官も不自然な気がしました。
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.33
(3pt)

交渉人

個人読書履歴。一般文学通算372作品目の読書完。2011/07/06
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.32
(3pt)

交渉人

個人読書履歴。一般文学通算372作品目の読書完。2011/07/06
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.31
(3pt)

まあまあ

スタンダードな立てこもりもので、交渉シーンはそれなりに面白いが
展開は予想の範疇を超えないものでサスペンス物を読むノリで楽しむ作品
やや厚い本だが文章に癖がないので気楽に読めるのがいい
中古なら買っても損はない程度の一冊
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.30
(3pt)

まあまあ

スタンダードな立てこもりもので、交渉シーンはそれなりに面白いが
展開は予想の範疇を超えないものでサスペンス物を読むノリで楽しむ作品
やや厚い本だが文章に癖がないので気楽に読めるのがいい
中古なら買っても損はない程度の一冊
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.29
(3pt)

一気に読める面白い作品ながらも交渉人がメインテーマではないのがやや残念な作品

これは、米倉涼子さんのテレビや、踊る大捜査線のユースケサンタマリアさんの映画とは違う内容で、おそらくですが米倉さんやユースケさんのドラマの原本になった作品なのかも知れません。

 物語では、病院に立てこもったコンビニ強盗たちと警察とのやり取りが描かれ、4章が「起承転結」という具合に構成されており、またテンポがよいので一気に読めてしまいますし、緊迫した様子が映像でみえるように伝わってきます。この文才はすごいものです。

 また、サスペンスとしてもよくできていて、伏線もしっかりと描かれており、作者の問題意識も明確に描かれているため、社会派サスペンスが好きな人にはたまらない作品だと思いますし、休日に何か小説でも読もうかな、というような方にお勧めできる作品です。

 以前、土曜ワイド劇場でも映像化され、その時は椎名桔平さん、永作博美さんが主人公だったそうです。DVDにもなっているようですが、このドラマは原作とは異なる設定やストーリーなっていたものの見ごたえがあったようです。


 ここから先はネタバレですので、内容を知りたくない方は読まないでくださいね。


(以下、ネタバレ)


 主人公は、石田警視正と遠野警部補。
 
 交渉人ということで、犯人相手に話をしながら心理的に誘導していくのですが、「これはすごい交渉をしている」という印象はあまりないです。確かに、「相手を否定せず、なるべく多くの情報を引き出す」ということがうまくいっているように描いてますが、「こんなに簡単に言うかなぁ」というような気になります。ただ、交渉人という物語にしている以上、あまりモタモタしているのではつまらないので、やむを得ないだろうな、と思います。

 第三章は、臨場感溢れ、しかもその展開が実にスピーディ。
 ドキドキしながら読むことができました。そして第三章の終盤に至っては、「えぇ、そうなの?」というような展開があり、非常に盛り上がって第四章に突入します。

 またまた意外な展開になるものの、第四章は明らかに他の章とは違う展開になっており、また交渉人というよりも別のテーマを取り扱っており、この事件の真相が明らかになっていきます。

 しかしながら、そこまで完璧に近い展開をしてきた犯人の詰めの甘さには違和感があります。

 気が抜けたということもあるかも知れません。とはいえ、第四章で訴えたいことを書ききるために詰めの完璧さを犠牲にしたというような印象があります。そこはもったいないような気がします。

 だからでしょうか。WOWOWや土曜ワイド劇場で映像化したときには、原作と異なる壮絶な終わり方をさせたようです。内容はネットで調べられますが、これ以上ネタバレするのも何なので、ここではそれぞれの終わり方は割愛いたします。

 ただ、作者は、自分の訴えたいことを効果的に伝えるために、それまでの3章を想定したと考えると、実に見事だと思います。ベストセラーになったことも理解できる作品でした。

交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.28
(3pt)

一気に読める面白い作品ながらも交渉人がメインテーマではないのがやや残念な作品

これは、米倉涼子さんのテレビや、踊る大捜査線のユースケサンタマリアさんの映画とは違う内容で、おそらくですが米倉さんやユースケさんのドラマの原本になった作品なのかも知れません。

 物語では、病院に立てこもったコンビニ強盗たちと警察とのやり取りが描かれ、4章が「起承転結」という具合に構成されており、またテンポがよいので一気に読めてしまいますし、緊迫した様子が映像でみえるように伝わってきます。この文才はすごいものです。

 また、サスペンスとしてもよくできていて、伏線もしっかりと描かれており、作者の問題意識も明確に描かれているため、社会派サスペンスが好きな人にはたまらない作品だと思いますし、休日に何か小説でも読もうかな、というような方にお勧めできる作品です。

 以前、土曜ワイド劇場でも映像化され、その時は椎名桔平さん、永作博美さんが主人公だったそうです。DVDにもなっているようですが、このドラマは原作とは異なる設定やストーリーなっていたものの見ごたえがあったようです。


 ここから先はネタバレですので、内容を知りたくない方は読まないでくださいね。


(以下、ネタバレ)


 主人公は、石田警視正と遠野警部補。
 
 交渉人ということで、犯人相手に話をしながら心理的に誘導していくのですが、「これはすごい交渉をしている」という印象はあまりないです。確かに、「相手を否定せず、なるべく多くの情報を引き出す」ということがうまくいっているように描いてますが、「こんなに簡単に言うかなぁ」というような気になります。ただ、交渉人という物語にしている以上、あまりモタモタしているのではつまらないので、やむを得ないだろうな、と思います。

 第三章は、臨場感溢れ、しかもその展開が実にスピーディ。
 ドキドキしながら読むことができました。そして第三章の終盤に至っては、「えぇ、そうなの?」というような展開があり、非常に盛り上がって第四章に突入します。

 またまた意外な展開になるものの、第四章は明らかに他の章とは違う展開になっており、また交渉人というよりも別のテーマを取り扱っており、この事件の真相が明らかになっていきます。

 しかしながら、そこまで完璧に近い展開をしてきた犯人の詰めの甘さには違和感があります。

 気が抜けたということもあるかも知れません。とはいえ、第四章で訴えたいことを書ききるために詰めの完璧さを犠牲にしたというような印象があります。そこはもったいないような気がします。

 だからでしょうか。WOWOWや土曜ワイド劇場で映像化したときには、原作と異なる壮絶な終わり方をさせたようです。内容はネットで調べられますが、これ以上ネタバレするのも何なので、ここではそれぞれの終わり方は割愛いたします。

 ただ、作者は、自分の訴えたいことを効果的に伝えるために、それまでの3章を想定したと考えると、実に見事だと思います。ベストセラーになったことも理解できる作品でした。

交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.27
(3pt)

証拠の発見ができると更に楽しいかも

犯行の動機がすごく自然に設定してあるし、
主人公への感情移入も無理なくできます。
交渉ドラマも楽しめるし、ぐいぐい読めます。
が、犯行のテクニックに多少無理さを感じます。そんなことやあんなことが本当にそんな人やあんな人にできるのかぁーーー?
って違和感は多少あります。
が、それを差し引いてもおもしろいです。

後半で犯人の検討がつくとは思いますが、証拠となる「あれ?」っていう違和感が(推理の答えを読んで戻ってみると)いくつかあるので、それまでに読んでいて見つけられるか、推理好きの方は作者に挑戦するのも楽しいと思います。
ちなみに私は犯人のうち2人の検討はつきましたが、犯人検挙の証拠の発見は全滅、動機も最後までわかりませんでした。
作者にダマサレました(良い意味で、ですよ)。。。
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.26
(3pt)

証拠の発見ができると更に楽しいかも

犯行の動機がすごく自然に設定してあるし、
主人公への感情移入も無理なくできます。
交渉ドラマも楽しめるし、ぐいぐい読めます。
が、犯行のテクニックに多少無理さを感じます。そんなことやあんなことが本当にそんな人やあんな人にできるのかぁーーー?
って違和感は多少あります。
が、それを差し引いてもおもしろいです。

後半で犯人の検討がつくとは思いますが、証拠となる「あれ?」っていう違和感が(推理の答えを読んで戻ってみると)いくつかあるので、それまでに読んでいて見つけられるか、推理好きの方は作者に挑戦するのも楽しいと思います。
ちなみに私は犯人のうち2人の検討はつきましたが、犯人検挙の証拠の発見は全滅、動機も最後までわかりませんでした。
作者にダマサレました(良い意味で、ですよ)。。。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.25
(3pt)

入口としておもしろい

「交渉人」というタイトルに惹かれて読みました。そのためにこのタイトルにしているのだと分かっていましたが。思ったとおり、交渉そのもののスリリングな展開が進んでいくものではなく、「交渉人」をしている人物についての話でした。しかも、「主」だと思われていた人が実はそうではなく、ストーリー的に「従」の存在だった人が実は重要なポジションにいた・・・という点がおもしろいと思いました。
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.24
(3pt)

入口としておもしろい

「交渉人」というタイトルに惹かれて読みました。そのためにこのタイトルにしているのだと分かっていましたが。思ったとおり、交渉そのもののスリリングな展開が進んでいくものではなく、「交渉人」をしている人物についての話でした。しかも、「主」だと思われていた人が実はそうではなく、ストーリー的に「従」の存在だった人が実は重要なポジションにいた・・・という点がおもしろいと思いました。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636
No.23
(3pt)

邦画 『誘拐』 を見てない方にはオススメです。

ちなみに、遠野警部が感じた違和感は私も一瞬感じました。
誘拐事件をきっかけに物語が二転三転、四転五転する話です。
ただ、読み終わったときに、
渡哲也さんや永瀬正敏さんが出演している映画『誘拐』を思い出しました。
本作は、これにつきます。
現実味は低いかなーとも思いますが、うまく作られた話ですね。
犯人の包囲網脱出手段はGoodと思いますし。
テンポが良く面白い本と思いますが、
邦画の『誘拐』に似過ぎている印象なので既視感があり★3つ。
映画を見ていなければ最低★4つですね。
交渉人 Amazon書評・レビュー: 交渉人より
4104578010
No.22
(3pt)

邦画 『誘拐』 を見てない方にはオススメです。

ちなみに、遠野警部が感じた違和感は私も一瞬感じました。
誘拐事件をきっかけに物語が二転三転、四転五転する話です。
ただ、読み終わったときに、
渡哲也さんや永瀬正敏さんが出演している映画『誘拐』を思い出しました。
本作は、これにつきます。
現実味は低いかなーとも思いますが、うまく作られた話ですね。
犯人の包囲網脱出手段はGoodと思いますし。
テンポが良く面白い本と思いますが、
邦画の『誘拐』に似過ぎている印象なので既視感があり★3つ。
映画を見ていなければ最低★4つですね。
交渉人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 交渉人 (幻冬舎文庫)より
4344407636