青の炎

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評判

青の炎の評価:

4.14/5点 レビュー 362件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 21〜40 2/28ページ
No.530
(5pt)

読むのがしんどい

どう転んでもハッピーエンドにならないのに、主人公がどんどん追い詰められていく展開が辛かったです。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.529
(4pt)

読みやすか面白い!が秀一は本当に高校生か??

やっぱり貴志先生の本はすらすら読めてテンポよくて面白い。曽根はもっと酷いやつの描写入れてくれてもよかったとおもう。
経済力と行動力と知性が本当に高校か?と疑ってまう笑
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.528
(4pt)

読みやすか面白い!が秀一は本当に高校生か??

やっぱり貴志先生の本はすらすら読めてテンポよくて面白い。曽根はもっと酷いやつの描写入れてくれてもよかったとおもう。
経済力と行動力と知性が本当に高校か?と疑ってまう笑
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.527
(5pt)

実際の警察なら

最後の日の午前中も、決して野放しにしたりせず、こんな結末にはならなかったでしょうけどね。
小説に実際とか言っても仕方のないことですけれど。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.526
(5pt)

実際の警察なら

最後の日の午前中も、決して野放しにしたりせず、こんな結末にはならなかったでしょうけどね。
小説に実際とか言っても仕方のないことですけれど。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.525
(4pt)

青い完全犯罪

他のレビューを読むと感情移入できたか否かで評価が異なってるようだ。
自分はこの物語のように大人から理不尽で我慢ならない扱いを受けた経験が幸いないため、終始傍観者として読んだが、曾根との対決シーンでは緊張感を感じ手に汗握った。
もし17歳の自分がこのような状況になったら、チャンスさえあれば同じ事をするかもしれないと想像する。しかし実際はビビって何もできないに違いない。
決して道義的な問題のせいではない。
だから道徳的に問題があるのは当然とは思いつつ彼を肯定せざるを得ない。
ストーリー的には確かに17歳が考えた穴だらけの完全犯罪で、不必要なオマケで墓穴を掘ってしまう。
フィナーレも母や妹のためになる選択か?は人によって感じ方が違うだろうが、自分なら裁かれた事実を作らない決断はアリだと思う。
重苦しいテーマだが若者特有の葛藤、鬱屈、生き様が明るいトーンで描かれている。
重要な転換点までのページ数が多く、テンポの悪さを感じる人もいるだろうが、読後感も悪くなく私はそこそこ楽しめた。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.524
(4pt)

青い完全犯罪

他のレビューを読むと感情移入できたか否かで評価が異なってるようだ。
自分はこの物語のように大人から理不尽で我慢ならない扱いを受けた経験が幸いないため、終始傍観者として読んだが、曾根との対決シーンでは緊張感を感じ手に汗握った。
もし17歳の自分がこのような状況になったら、チャンスさえあれば同じ事をするかもしれないと想像する。しかし実際はビビって何もできないに違いない。
決して道義的な問題のせいではない。
だから道徳的に問題があるのは当然とは思いつつ彼を肯定せざるを得ない。
ストーリー的には確かに17歳が考えた穴だらけの完全犯罪で、不必要なオマケで墓穴を掘ってしまう。
フィナーレも母や妹のためになる選択か?は人によって感じ方が違うだろうが、自分なら裁かれた事実を作らない決断はアリだと思う。
重苦しいテーマだが若者特有の葛藤、鬱屈、生き様が明るいトーンで描かれている。
重要な転換点までのページ数が多く、テンポの悪さを感じる人もいるだろうが、読後感も悪くなく私はそこそこ楽しめた。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.523
(5pt)

感情移入が半端なかった

やたら賢くて少し鼻につく高校生が主人公だったので、これは感情移入なんて無理かも…と思っていたのですが、気がつくとページをめくる手が止まらなくなるほど没入していました。
家族を守りたかっただけなのに、どんどん追いつめられていく主人公には、読むのがつらくなるほど胸が締め付けられます。
曾根の鬼畜さは言うまでもありませんが、本来味方であるはずの母親の罪深さにも、読んでいて辛いものがありました。

主人公がとある藪蛇な行動をとってからは、結末の予想ができてしまいましたが、何とも言えない後味の悪さがありながらも、家族を守るという一貫した考えのもとで下した決断には、考えさせられるものがありました。

最初の予想を大きく裏切り、良い意味でぐったりと疲れるほど、感情移入が半端なかったです。
犯罪の計画から実行、その前後の心理描写に至るまで、全てが生々しく克明に描かれているのが大変に見事でした。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.522
(5pt)

感情移入が半端なかった

やたら賢くて少し鼻につく高校生が主人公だったので、これは感情移入なんて無理かも…と思っていたのですが、気がつくとページをめくる手が止まらなくなるほど没入していました。
家族を守りたかっただけなのに、どんどん追いつめられていく主人公には、読むのがつらくなるほど胸が締め付けられます。
曾根の鬼畜さは言うまでもありませんが、本来味方であるはずの母親の罪深さにも、読んでいて辛いものがありました。

主人公がとある藪蛇な行動をとってからは、結末の予想ができてしまいましたが、何とも言えない後味の悪さがありながらも、家族を守るという一貫した考えのもとで下した決断には、考えさせられるものがありました。

最初の予想を大きく裏切り、良い意味でぐったりと疲れるほど、感情移入が半端なかったです。
犯罪の計画から実行、その前後の心理描写に至るまで、全てが生々しく克明に描かれているのが大変に見事でした。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.521
(5pt)

誰かを激しく憎んでる人へ

一回読んでみると感情移入しすぎて良かったです
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.520
(5pt)

誰かを激しく憎んでる人へ

一回読んでみると感情移入しすぎて良かったです
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.519
(4pt)

没入感と読みやすさが素晴らしい

犯行の場面は心拍数が上がり、話の中に完全に取り込まれていました。まるで自分がその場にいるかのような没入感です。
途中で主人公が平行世界でのことを妄想している時、本当にそうであったらと強く思いました。人としては絶対にしてはならない一線を越えてしまった主人公だけど果たして他の人はどうなのか。法に触れない程度に他人を苦しめる人間は現実世界にもいるのです。それはどうするべきであったのか。どうして人間はこうなのか。虎の話もあって、人間でなければなぁなんて思いました。狂ってしまった結果からはじきだされた主人公の結論は美しいものでしたがトラックの運転手さんが可哀想であることは確かです。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.518
(4pt)

没入感と読みやすさが素晴らしい

犯行の場面は心拍数が上がり、話の中に完全に取り込まれていました。まるで自分がその場にいるかのような没入感です。
途中で主人公が平行世界でのことを妄想している時、本当にそうであったらと強く思いました。人としては絶対にしてはならない一線を越えてしまった主人公だけど果たして他の人はどうなのか。法に触れない程度に他人を苦しめる人間は現実世界にもいるのです。それはどうするべきであったのか。どうして人間はこうなのか。虎の話もあって、人間でなければなぁなんて思いました。狂ってしまった結果からはじきだされた主人公の結論は美しいものでしたがトラックの運転手さんが可哀想であることは確かです。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.517
(5pt)

重い、辛い

作品としては面白いけど、感情移入してしまい辛すぎる。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.516
(5pt)

重い、辛い

作品としては面白いけど、感情移入してしまい辛すぎる。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.515
(4pt)

最初から犯人が分かっているのに面白い

最初から犯人は分かっているが、その動機や様々な環境から読者を犯人の味方にしてしまうのが凄いです。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.514
(4pt)

最初から犯人が分かっているのに面白い

最初から犯人は分かっているが、その動機や様々な環境から読者を犯人の味方にしてしまうのが凄いです。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.513
(4pt)

ハラハラ…!!

貴志さんの作品はどれもそうですが、『青の炎』は特に最後までどうなるのかドキドキハラハラものでした。
主人公が高校生の少年なだけあり、親近感をもちながら読めました。はぁー。そっか、と一息つきたくなるような感覚。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.512
(4pt)

ハラハラ…!!

貴志さんの作品はどれもそうですが、『青の炎』は特に最後までどうなるのかドキドキハラハラものでした。
主人公が高校生の少年なだけあり、親近感をもちながら読めました。はぁー。そっか、と一息つきたくなるような感覚。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.511
(5pt)

家族の愛と殺人の罪に揺れる少年の感動の物語

「青の炎」は、貴志祐介のミステリー小説です。

主人公は、湘南の高校に通う17歳の櫛森秀一。

母と妹との平和な暮らしを脅かす男、曾根を自らの手で殺害することを決意します。

しかし、その過程で彼は様々な困難に直面し、良心との葛藤に苦しみます。

完全犯罪に挑む少年の孤独な戦いを描いた作品です。

この小説の魅力は、主人公の心理描写にあります。

秀一は、家族を守るために殺人を犯すという極限の状況に置かれながら、普通の高校生としての日常を送ろうとします。

しかし、その日常は次第に崩れていき、彼は自分の行為に対する罪悪感や恐怖感に苛まれます。

作者は、秀一の内面の葛藤を繊細に描き出し、読者に感情移入させます。

また、秀一の周囲の人物たちも、彼の運命に影響を与える重要な役割を果たします。

特に、秀一に好意を寄せるクラスメイトの紀子は、彼の心の支えであり、最後には衝撃的な展開を引き起こします。

「青の炎」は、殺人という極端な行為を通して、家族の愛や人間の弱さを描いた作品です。

読者は、秀一の選択に対して、同情するとともに、自問自答することになります。

心に残る衝撃を与える一冊です。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064