青の炎

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評判

青の炎の評価:

4.14/5点 レビュー 362件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 21〜40 2/5ページ
No.73
(3pt)

切ない。

主人公の周りの人達が全員かわいそうで、読み終わった後はただただ切なさが残りました。
家族の幸せを守ろうとした主人公。結果的には家族も恋人も不幸にして終わります。
最後まで主人公の味方であろうとした家族や恋人がラストシーンの後にどんな気持ちになったか想像すると胸が痛いです。
熱中して読んでしまったけど、憂鬱になったので星3つです。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.72
(3pt)

後半からラストへの展開は素晴らしい

非常に、ストーリーが気に入っています。主人公は成績優秀の男子高校生です。殺人動機は自分のためでなく、愛する家族のために、殺人を思い立ちます。それも「完全犯罪」を計画し実行に移します。用意周到な計画犯罪だったはずでしたが、次第にばれて行くその過程も見処です。
世俗の垢にまみれた成人ではなく、純朴な高校生の目線で「完全犯罪」が描かれている点に、とても魅力が感じられます。
でも、前半部分が冗長で、面白さに欠けています。よって、評価は星1つ減らして3つにしています。残念です。しかし、後半からラストにかけては、主人公への共感が見事に創りだされていて、あたかも主人公と心情を共にしいるかのような感じでした。とても良かったです。
読み終えた後は、「完全犯罪を成功させるなんて、所詮無理なのに」「殺す必要もなかったのに」と、読者の心の声が聞こえてきそうです。やるせない若気の至りのその結末、そして彼女と妹のことが頭に浮かんできます。
ちなみに、映画化されてDVDも出ているようですが、残存ながら余り評判は良いようではないみたいです。もし気になる方はチェックして下さい。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.71
(3pt)

後半からラストへの展開は素晴らしい

非常に、ストーリーが気に入っています。主人公は成績優秀の男子高校生です。殺人動機は自分のためでなく、愛する家族のために、殺人を思い立ちます。それも「完全犯罪」を計画し実行に移します。用意周到な計画犯罪だったはずでしたが、次第にばれて行くその過程も見処です。
世俗の垢にまみれた成人ではなく、純朴な高校生の目線で「完全犯罪」が描かれている点に、とても魅力が感じられます。
でも、前半部分が冗長で、面白さに欠けています。よって、評価は星1つ減らして3つにしています。残念です。しかし、後半からラストにかけては、主人公への共感が見事に創りだされていて、あたかも主人公と心情を共にしいるかのような感じでした。とても良かったです。
読み終えた後は、「完全犯罪を成功させるなんて、所詮無理なのに」「殺す必要もなかったのに」と、読者の心の声が聞こえてきそうです。やるせない若気の至りのその結末、そして彼女と妹のことが頭に浮かんできます。
ちなみに、映画化されてDVDも出ているようですが、残存ながら余り評判は良いようではないみたいです。もし気になる方はチェックして下さい。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.70
(3pt)

いいね

櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を葬り去ることを…。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.69
(3pt)

いいね

櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を葬り去ることを…。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.68
(3pt)

面白いけど、、、

切ない殺人者ではないと思う。
妹と母親を守ろうとしたというよりは自分の所有物を取られそうで怒ってるガキの印象ですね。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.67
(3pt)

面白いけど、、、

切ない殺人者ではないと思う。
妹と母親を守ろうとしたというよりは自分の所有物を取られそうで怒ってるガキの印象ですね。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.66
(3pt)

後味悪いですが面白かった!

二回目の殺人が感情移入出来ず只のサイコパスに感じる。二回目の殺人は凶器の指紋から証拠が普通に出そうな気もしたが記述が見つからなかった。最後で主人公の人格を疑う、後味悪い。全体的にすごく面白かっただけに所々もったいない!
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.65
(3pt)

後味悪いですが面白かった!

二回目の殺人が感情移入出来ず只のサイコパスに感じる。二回目の殺人は凶器の指紋から証拠が普通に出そうな気もしたが記述が見つからなかった。最後で主人公の人格を疑う、後味悪い。全体的にすごく面白かっただけに所々もったいない!
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.64
(3pt)

10数年前の本にしてはきれいでした。

殺人者ではあるけれど主人公の秀一には感情移入してしまって...。とても感動しました。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.63
(3pt)

10数年前の本にしてはきれいでした。

殺人者ではあるけれど主人公の秀一には感情移入してしまって...。とても感動しました。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.62
(3pt)

前半は少し退屈気味

でしたが後半になるとおもしろくなり一気読みしてしまいました。最後はもしかしたら「読者のご想像におまかせします」だったのかな・・・と思いました。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.61
(3pt)

前半は少し退屈気味

でしたが後半になるとおもしろくなり一気読みしてしまいました。最後はもしかしたら「読者のご想像におまかせします」だったのかな・・・と思いました。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.60
(3pt)

厨二病

主人公が自分勝手すぎる。人の気持ちを考えてるようで考えてない。だから最後はそんな事をしてしまう。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.59
(3pt)

厨二病

主人公が自分勝手すぎる。人の気持ちを考えてるようで考えてない。だから最後はそんな事をしてしまう。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.58
(3pt)

あまりにも雑

その雑さが高校生ゆえの浅はかさと言えば言えなくもないわけですが、序盤で「罪と罰」を批判するくらいならもう少し考えてからでもよかったし、
かなり賢い設定なんですから、犯行の手口ばかりを調べるのではなく、元父の目的は何なのか、母は何を隠しているのかについて、
事前に調査する方法くらいは思いつきそうなものです。
あまりにも不確かな推測から生じた浅い動機と、「なんだかうまくいけそうな気がする」的な、軽い決断で人を殺してしまうという
主人公の生き様はまさに10代ならではの若気の至り。
結末の付け方もまた残される家族や友人のことを思ってではなく、さっさと楽になりたい系の無責任さ丸出しの解決法。
「ついでに」友人まで殺してしまうあたりはもはや論外ですが、それなしでも共感するのは困難なお話でした。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.57
(3pt)

あまりにも雑

その雑さが高校生ゆえの浅はかさと言えば言えなくもないわけですが、序盤で「罪と罰」を批判するくらいならもう少し考えてからでもよかったし、
かなり賢い設定なんですから、犯行の手口ばかりを調べるのではなく、元父の目的は何なのか、母は何を隠しているのかについて、
事前に調査する方法くらいは思いつきそうなものです。
あまりにも不確かな推測から生じた浅い動機と、「なんだかうまくいけそうな気がする」的な、軽い決断で人を殺してしまうという
主人公の生き様はまさに10代ならではの若気の至り。
結末の付け方もまた残される家族や友人のことを思ってではなく、さっさと楽になりたい系の無責任さ丸出しの解決法。
「ついでに」友人まで殺してしまうあたりはもはや論外ですが、それなしでも共感するのは困難なお話でした。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.56
(3pt)

罪と罰日本版

私はうまく感情移入できなかったが、人によってはインパクトがあると思う。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.55
(3pt)

罪と罰日本版

私はうまく感情移入できなかったが、人によってはインパクトがあると思う。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.54
(3pt)

新品を買ってなくしたので

以前映画を見た後に新品を購入したのですが、もう一度読みたいなと思いながら探したら、引っ越したこともあり見つからず。
他の買いたいものがあったのでついでに、中身が目的なので中古で良いかな、と購入。何度か中古品を購入経験ありますが、同じ状態レベルでの中では一番古さを感じましたね。
何年度版かは不明で購入しましたので、来てみて映画の表紙版だったので、これはよかったな、と思います。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064