青の炎

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評判

青の炎の評価:

4.14/5点 レビュー 362件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 281〜300 15/28ページ
No.270
(5pt)

一気に読みました。

とてもすばらしい作品だと思います。
映画化してほしいな。
読む価値ありです。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.269
(4pt)

面白かったです

KINDLEで上位に入っていたので、お試しのつもりで購入してみました。
期待していた以上に面白く、一気に読み進んでしまいました。
主人公が殺人を犯すに至る心理描写に引き込まれました。
読後、同名の映画も見てみましたが、原作を読んでいないとデテールを飛ばしている部分があるので分かり難いかも。
まだご覧になっていない方は、小説を読んでからにするといいと思います。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.268
(4pt)

面白かったです

KINDLEで上位に入っていたので、お試しのつもりで購入してみました。
期待していた以上に面白く、一気に読み進んでしまいました。
主人公が殺人を犯すに至る心理描写に引き込まれました。
読後、同名の映画も見てみましたが、原作を読んでいないとデテールを飛ばしている部分があるので分かり難いかも。
まだご覧になっていない方は、小説を読んでからにするといいと思います。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.267
(5pt)

最高の一冊!

僕がこの本を読んだのは高二の時だった。それはまさに作中で登場する夏目漱石の「こころ」を授業でやっている時期で、親しみを覚えずにはいられなかった。さらに、日常が崩れていく恐ろしさとそれに密かに憧れる思い。そこに「自分は特別」みたいな僕の痛々しい自負が主人公と重なり、ない交ぜになった時、僕は櫛森秀一になっていた。ここまでthe感情移入してしまった作品はなかった。これぞ後世に語り継がれるべき名作。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.266
(5pt)

最高の一冊!

僕がこの本を読んだのは高二の時だった。それはまさに作中で登場する夏目漱石の「こころ」を授業でやっている時期で、親しみを覚えずにはいられなかった。さらに、日常が崩れていく恐ろしさとそれに密かに憧れる思い。そこに「自分は特別」みたいな僕の痛々しい自負が主人公と重なり、ない交ぜになった時、僕は櫛森秀一になっていた。ここまでthe感情移入してしまった作品はなかった。これぞ後世に語り継がれるべき名作。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.265
(5pt)

理知的な高校生を主人公とする倒叙ミステリ

うまい。そう思いました。
 
 同じ作者のものとしては、『黒い家』、『悪の教典』も読みました。
 この作品が一番、よかったです。筋が通っていて、話に破たんがありません。

 人間ドラマは秀逸。
 繊細だが、理知的な都会の男子高校生の気持ちをよく描いていると思います。

 完全犯罪を目指す主人公が考えるトリックは、一見、理屈は通っていますが、結構穴もある。ただ、それがまた理知的だが、少々頭でっかちで、少々情緒過多な男子高校生の考え出すものとして自然なように思えます。

 一番楽しめる読者層は、高校生〜大学生ぐらいかと思います。でも、それよりもはるかに大人でも十分楽しめるように思います。
 おすすめです。
  

 


青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.264
(5pt)

理知的な高校生を主人公とする倒叙ミステリ

うまい。そう思いました。
 
 同じ作者のものとしては、『黒い家』、『悪の教典』も読みました。
 この作品が一番、よかったです。筋が通っていて、話に破たんがありません。

 人間ドラマは秀逸。
 繊細だが、理知的な都会の男子高校生の気持ちをよく描いていると思います。

 完全犯罪を目指す主人公が考えるトリックは、一見、理屈は通っていますが、結構穴もある。ただ、それがまた理知的だが、少々頭でっかちで、少々情緒過多な男子高校生の考え出すものとして自然なように思えます。

 一番楽しめる読者層は、高校生〜大学生ぐらいかと思います。でも、それよりもはるかに大人でも十分楽しめるように思います。
 おすすめです。
  

 


青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.263
(5pt)

切なく悲しい

作者の作品をいくつか読んでおり、すべて面白くこちらも読んでみました。 殺人者目線の作品が特に好きですごく面白かった。 あんなに用意周到で確実に行ったはずの秀一の行動、一つ一つ本当に意味があったのか考えるだけで悲しくなります。 家族への愛が大きかった故の切ないラスト。 電車の中で涙が溢れ途中で読むのをやめました。 読んだ後も思い出しただけで涙がでます。 そんな後に残る作品です。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.262
(5pt)

切なく悲しい

作者の作品をいくつか読んでおり、すべて面白くこちらも読んでみました。 殺人者目線の作品が特に好きですごく面白かった。 あんなに用意周到で確実に行ったはずの秀一の行動、一つ一つ本当に意味があったのか考えるだけで悲しくなります。 家族への愛が大きかった故の切ないラスト。 電車の中で涙が溢れ途中で読むのをやめました。 読んだ後も思い出しただけで涙がでます。 そんな後に残る作品です。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.261
(5pt)

最後が不思議

えっとですねぇ・・・。
貴志さんって文才がすごいです^^
ミステリー・ホラーと個性の効いた作品が多いです!

最後の秀一がでた行動がイマイチつかめません。
きっと、家族を守って出た行動なのでしょう。

ぜひ、その後も見てみたいですね^^
もう、二宮くんで映画化しましたけどねw

秀一がどんな行動をいとったのか!
ネタバレするのでぜひみてみてくださいねー♪
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.260
(5pt)

最後が不思議

えっとですねぇ・・・。
貴志さんって文才がすごいです^^
ミステリー・ホラーと個性の効いた作品が多いです!

最後の秀一がでた行動がイマイチつかめません。
きっと、家族を守って出た行動なのでしょう。

ぜひ、その後も見てみたいですね^^
もう、二宮くんで映画化しましたけどねw

秀一がどんな行動をいとったのか!
ネタバレするのでぜひみてみてくださいねー♪
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.259
(4pt)

変則倒叙ものミステリー

最近映像化の著しい貴志氏が今までのホラー作家というイメージを覆えす本格ミステリーに挑んだ作品。しかも倒叙推理ものだ。
が、倒叙推理を期待すると、やや期待外れになってしまう。倒叙推理の醍醐味はイケすけない犯人が完全犯罪を目指し警察と息詰まる頭脳戦を繰り広げ最後はボロを出し犯行がバレてそこで読者は最大のカタルシスを得るのだが、本書は著者も書いている通り、そのような王道の要素は意識的に避け、犯人は家族を思うあまり犯行を犯すかわいそうな境遇であり、これは読者を犯人に感情移入させて犯行がバレないようにという方向で引っ張るのかと思いきや、中盤では冷酷に友人を殺してしまい、いまいち誰に視点を置いてハラハラしたらよいのかよく分からなくなってくる。ラストもまあこういう結末しかないだろうとは思うのだが、倒叙推理ものらしいカタルシスはあまり味わえない。犯罪を通して描く青春残酷物語の側面が強い。そこらへんがミステリー小説として見た場合評価が分かれるだろう。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.258
(4pt)

変則倒叙ものミステリー

最近映像化の著しい貴志氏が今までのホラー作家というイメージを覆えす本格ミステリーに挑んだ作品。しかも倒叙推理ものだ。
が、倒叙推理を期待すると、やや期待外れになってしまう。倒叙推理の醍醐味はイケすけない犯人が完全犯罪を目指し警察と息詰まる頭脳戦を繰り広げ最後はボロを出し犯行がバレてそこで読者は最大のカタルシスを得るのだが、本書は著者も書いている通り、そのような王道の要素は意識的に避け、犯人は家族を思うあまり犯行を犯すかわいそうな境遇であり、これは読者を犯人に感情移入させて犯行がバレないようにという方向で引っ張るのかと思いきや、中盤では冷酷に友人を殺してしまい、いまいち誰に視点を置いてハラハラしたらよいのかよく分からなくなってくる。ラストもまあこういう結末しかないだろうとは思うのだが、倒叙推理ものらしいカタルシスはあまり味わえない。犯罪を通して描く青春残酷物語の側面が強い。そこらへんがミステリー小説として見た場合評価が分かれるだろう。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.257
(5pt)

純粋な正義。

うーん。 若さって 残酷で 美しいって教えてくれた。 汚れって きっと 表面的な物でなくて 内面的なものなんだよ 大切なモノは。 世には 法律があるからこそ 成り立ち 一応 心の安心とか 平和と言われる定義が あるんだけど そんなのオトナになってからでいいの。 それより ラストのページは 鳥肌がたったよ。 美しく 儚い 。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.256
(5pt)

純粋な正義。

うーん。 若さって 残酷で 美しいって教えてくれた。 汚れって きっと 表面的な物でなくて 内面的なものなんだよ 大切なモノは。 世には 法律があるからこそ 成り立ち 一応 心の安心とか 平和と言われる定義が あるんだけど そんなのオトナになってからでいいの。 それより ラストのページは 鳥肌がたったよ。 美しく 儚い 。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.255
(5pt)

後半から切なさが増してくる

誰でも一度は感じた事がある悪い事や失敗を隠している時の

表面上は平静を装いつつ、いつかバレてしまうのではないかと

内心ビクビクしているあのなんとも言えない嫌な気持ちを

物語の後半ずっと引きづっている主人公の気持ちが痛いほど伝わってきた。

そういった気持ちから逃れるようにとった主人公の最後の行動が悲しすぎた。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.254
(5pt)

後半から切なさが増してくる

誰でも一度は感じた事がある悪い事や失敗を隠している時の

表面上は平静を装いつつ、いつかバレてしまうのではないかと

内心ビクビクしているあのなんとも言えない嫌な気持ちを

物語の後半ずっと引きづっている主人公の気持ちが痛いほど伝わってきた。

そういった気持ちから逃れるようにとった主人公の最後の行動が悲しすぎた。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.253
(5pt)

かなしい

読み終わり、本を閉じたとき、
かなしい。そう思った。

読む前に映画をみた。

映画でのラストは、
まあそういう選択かあ…
という感じだったが、やはり原作は違う。

こういう思いであの行動を取ったのかと、
なんとも言えない悲しみが襲った。

ところどころ笑えるところがあったり、
秀一の高校生「らしい」ところがまたかなしい。

秀一はただの高校生なのに。
友人がいて、恋人がいて。

このあとの紀子はどうするのか、どうなるのか、
と続きが読みたくなった一冊。

ただ、読んだ後に映画はあまりお薦めしない。
自分が、最初の細かい日常を表現している部分が好きなだけかもしれないが、
映画では淡々と進むので少し違和感を感じた。

500ページ近くのものを2時間程度で収めるなど
出来る訳がないのは重々承知だが、
やっぱり原作の最初の紀子との絡み部分ももっと欲しかったなあ、と。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.252
(5pt)

かなしい

読み終わり、本を閉じたとき、
かなしい。そう思った。

読む前に映画をみた。

映画でのラストは、
まあそういう選択かあ…
という感じだったが、やはり原作は違う。

こういう思いであの行動を取ったのかと、
なんとも言えない悲しみが襲った。

ところどころ笑えるところがあったり、
秀一の高校生「らしい」ところがまたかなしい。

秀一はただの高校生なのに。
友人がいて、恋人がいて。

このあとの紀子はどうするのか、どうなるのか、
と続きが読みたくなった一冊。

ただ、読んだ後に映画はあまりお薦めしない。
自分が、最初の細かい日常を表現している部分が好きなだけかもしれないが、
映画では淡々と進むので少し違和感を感じた。

500ページ近くのものを2時間程度で収めるなど
出来る訳がないのは重々承知だが、
やっぱり原作の最初の紀子との絡み部分ももっと欲しかったなあ、と。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.251
(5pt)

青い炎

貴志祐介には珍しい内容。
でも非常に楽しめた。
いつも女性の感性には驚かさられる。
主人公の真っ直ぐな気持ちに心を打たれた。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955