青の炎

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評判

青の炎の評価:

4.14/5点 レビュー 362件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全550件 241〜260 13/28ページ
No.310
(5pt)

もう古い話なのですが

内容は古さを感じさせません。
とても面白かったですし、考えさせられました。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.309
(4pt)

殺害者視点の小説

始めて加害者目線の小説をよんだので、とてもスリルを感じました。この本を読めば、憎む心、憎しみを行動に起こすことの虚しさを理解できるのではないでしょうか。
文書は難しくないのでサラサラと読め、むりなく読み終えましたが、私が殺害描写に慣れてなかったので、星を4個にしました。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.308
(4pt)

殺害者視点の小説

始めて加害者目線の小説をよんだので、とてもスリルを感じました。この本を読めば、憎む心、憎しみを行動に起こすことの虚しさを理解できるのではないでしょうか。
文書は難しくないのでサラサラと読め、むりなく読み終えましたが、私が殺害描写に慣れてなかったので、星を4個にしました。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.307
(4pt)

危うい17歳

進学校に通う、母子家庭の主人公(17)が、離婚したギャンブル&酒好き義父を殺害、
その目撃者の同級生を更に殺害してしまうお話です。完全犯罪を企てますが、
結局破綻していきます。
殺害までの心理、普通の高校生の日常、被疑者に成ってからの心理、追い詰められて逃げきれないと悟った最期、
17歳という 大人と子供の境目の危うさが 、近づき難い青春時の男子特有の 感性が
上手に描写されていると思います。
しかし、近い歳の息子がいるので、母親目線で読んでしまいました。
母親がもう少し、あと少し、我が子に 近づく事で、秀一は 踏みとどまれたのではないかな、と思います。

わたしは、息子に一番の親不孝は 親より先に亡くなる事だと、伝えています。
最後にお母さんが、お昼ご飯じゃなく、秀一に そう伝えていたら…と思いました。

中学生の朝読書用に買いましたが、初体験の下りが相応しくないかな〜と、思ったり
もう与えて 問題無いかな〜と思ったり、青春は危ういモノですから、親も ハラハラです。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.306
(4pt)

危うい17歳

進学校に通う、母子家庭の主人公(17)が、離婚したギャンブル&酒好き義父を殺害、
その目撃者の同級生を更に殺害してしまうお話です。完全犯罪を企てますが、
結局破綻していきます。
殺害までの心理、普通の高校生の日常、被疑者に成ってからの心理、追い詰められて逃げきれないと悟った最期、
17歳という 大人と子供の境目の危うさが 、近づき難い青春時の男子特有の 感性が
上手に描写されていると思います。
しかし、近い歳の息子がいるので、母親目線で読んでしまいました。
母親がもう少し、あと少し、我が子に 近づく事で、秀一は 踏みとどまれたのではないかな、と思います。

わたしは、息子に一番の親不孝は 親より先に亡くなる事だと、伝えています。
最後にお母さんが、お昼ご飯じゃなく、秀一に そう伝えていたら…と思いました。

中学生の朝読書用に買いましたが、初体験の下りが相応しくないかな〜と、思ったり
もう与えて 問題無いかな〜と思ったり、青春は危ういモノですから、親も ハラハラです。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.305
(5pt)

青の炎

秀一には、生きてほしかった。

すこし、自分と重ね合わせてしまった
わたしの父親と曾根はにている
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.304
(5pt)

青の炎

秀一には、生きてほしかった。

すこし、自分と重ね合わせてしまった
わたしの父親と曾根はにている
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.303
(4pt)

夢中で読みました

ネットで若い人の中で今「最も良い小節」にライクされていたので読んでみました。
タッチがライトノベル的で最初は違和感もありましたが(そもそも高校生が主役ですから)
そいいった初期の違和感はすぐに払拭されて、自分も高校生になったつもりになれただけでも楽しい時間でした。
推理小説としてもなかなかの出来で、こどもに見せたところ「鍵のかかった部屋」や「悪の教典」の作者だと
教えられてしまいました。なるほど、推理の方向性とか悪に対する感覚に似たところがあると、関心。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.302
(4pt)

夢中で読みました

ネットで若い人の中で今「最も良い小節」にライクされていたので読んでみました。
タッチがライトノベル的で最初は違和感もありましたが(そもそも高校生が主役ですから)
そいいった初期の違和感はすぐに払拭されて、自分も高校生になったつもりになれただけでも楽しい時間でした。
推理小説としてもなかなかの出来で、こどもに見せたところ「鍵のかかった部屋」や「悪の教典」の作者だと
教えられてしまいました。なるほど、推理の方向性とか悪に対する感覚に似たところがあると、関心。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.301
(4pt)

なかなかいい作品

登場人物の生活が丁寧に書かれていて、読むほどに、引き込まれた。
色々と、つらくて切ない。
物語のその後も、マスコミが、事件の事や父母の事、兄弟の関係など、
ほっとくとは思えなくて、最終章の判断は本当にそれしか無かったのかと思った。
でもいい作品だと思います。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.300
(4pt)

なかなかいい作品

登場人物の生活が丁寧に書かれていて、読むほどに、引き込まれた。
色々と、つらくて切ない。
物語のその後も、マスコミが、事件の事や父母の事、兄弟の関係など、
ほっとくとは思えなくて、最終章の判断は本当にそれしか無かったのかと思った。
でもいい作品だと思います。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.299
(5pt)

中学時代に一番はまった小説。

当時は活字がそれほど好きではなく、小説もあまりハマったことがなくて、
本の楽しさを知らなかったが、そんな私が中学時代何を思ったかこの本を学校の図書館で借りて、
家に帰って寝る間も惜しんで読破した記憶がある。多分小説でハマった最初の作品かもしれない。

今考えると、なんであんなにハマれたのかがわからないが、とりあえず今度映画もみてみたいと思う。
起源という意味で大事な本である。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.298
(5pt)

中学時代に一番はまった小説。

当時は活字がそれほど好きではなく、小説もあまりハマったことがなくて、
本の楽しさを知らなかったが、そんな私が中学時代何を思ったかこの本を学校の図書館で借りて、
家に帰って寝る間も惜しんで読破した記憶がある。多分小説でハマった最初の作品かもしれない。

今考えると、なんであんなにハマれたのかがわからないが、とりあえず今度映画もみてみたいと思う。
起源という意味で大事な本である。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.297
(4pt)

面白いんだが

さすが貴志祐介。面白いことは間違いないんだよね。

ただ、あんまり悪い奴が出てこなくて、こんな殺人する必要あるの?という。
めちゃくちゃ悩んでいるが、どれもこれも結局主人公の一人相撲。
頭良い割にコミュニケーション不足なんじゃね。これ。
また、2人目の殺人へと繋がる箇所があまりにも、
都合良すぎるところが気になるんだよね。

ラストの落ちも残念で
ネタバレだから書かないけど、なんか、主人公良い人すぎ。
人の心の闇に到達してない。とても惜しい小説。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.296
(4pt)

面白いんだが

さすが貴志祐介。面白いことは間違いないんだよね。

ただ、あんまり悪い奴が出てこなくて、こんな殺人する必要あるの?という。
めちゃくちゃ悩んでいるが、どれもこれも結局主人公の一人相撲。
頭良い割にコミュニケーション不足なんじゃね。これ。
また、2人目の殺人へと繋がる箇所があまりにも、
都合良すぎるところが気になるんだよね。

ラストの落ちも残念で
ネタバレだから書かないけど、なんか、主人公良い人すぎ。
人の心の闇に到達してない。とても惜しい小説。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.295
(5pt)

一気に読める

貴志祐介の作品は愛読しており、本書で恐らく五冊目です。他の作品と比べて本書は独特の奇抜さやグロテスクさはありませんでした。
しかしながら目に浮かぶような詳細な描写やテンポのよい展開は本書においても健在で、貴志祐介の作品を読みなれた人もそうでない人にも心地よく読める作品です。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.294
(5pt)

一気に読める

貴志祐介の作品は愛読しており、本書で恐らく五冊目です。他の作品と比べて本書は独特の奇抜さやグロテスクさはありませんでした。
しかしながら目に浮かぶような詳細な描写やテンポのよい展開は本書においても健在で、貴志祐介の作品を読みなれた人もそうでない人にも心地よく読める作品です。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.293
(4pt)

一気に読みました。

ちょっと残酷で、悲しい青春小説。近日テレビで映画やるみたいなので、本と比べてみるのが楽しみです。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955
No.292
(4pt)

一気に読みました。

ちょっと残酷で、悲しい青春小説。近日テレビで映画やるみたいなので、本と比べてみるのが楽しみです。
青の炎 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 青の炎 (角川文庫)より
4041979064
No.291
(5pt)

『山月記』

『新世界より』からこの作品にたどり着きました。
読み終わった感想を一言で表すとおもしろいにつきます。
同時にいろいろなことを考えさせられます。
本文中に『山月記』を引用しているのが個人的に印象的でした。
秀一は己の中にいる獣によって殺されてしまったのだと思います。
青の炎 Amazon書評・レビュー: 青の炎より
4048731955