天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 347件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 61〜78 4/4ページ
No.18
(1pt)

訳わからない

レビューが高かったので、期待して読み始めました。
まず、のっけから話に入り込めない!
しかも、虫が大嫌いな自分には読んでてグロいどころではなかった…。
嫌悪感が先にたって、結局途中でギブアップでした。
サスペンス、ミステリー好きですが、これはダメだ…。人物の心理描写がしっかりしている作品が好みなので。
何かテーマも広がりすぎて、何も残らない感じ。
酷評すみません。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.17
(1pt)

訳わからない

レビューが高かったので、期待して読み始めました。
まず、のっけから話に入り込めない!
しかも、虫が大嫌いな自分には読んでてグロいどころではなかった…。
嫌悪感が先にたって、結局途中でギブアップでした。
サスペンス、ミステリー好きですが、これはダメだ…。人物の心理描写がしっかりしている作品が好みなので。
何かテーマも広がりすぎて、何も残らない感じ。
酷評すみません。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.16
(2pt)

面白いのは蘊蓄だけ

登場人物がサルや線虫や神話について長々と説明してくれますが、面白いのはそこだけです。

ストーリーにこれといった捻りはありません。かなり早い段階でまともな読者なら真相は想像できますし、その後のオチに捻りもありません。
失われたアマゾンの古代文明、もう一人の主人公の結末…えっ?そんだけで終わり?って感じです。拡げた風呂敷をまとめきれなかったのでしょうか。

蘊蓄だけ面白かったので★2です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.15
(2pt)

面白いのは蘊蓄だけ

登場人物がサルや線虫や神話について長々と説明してくれますが、面白いのはそこだけです。

ストーリーにこれといった捻りはありません。かなり早い段階でまともな読者なら真相は想像できますし、その後のオチに捻りもありません。
失われたアマゾンの古代文明、もう一人の主人公の結末…えっ?そんだけで終わり?って感じです。拡げた風呂敷をまとめきれなかったのでしょうか。

蘊蓄だけ面白かったので★2です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.14
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

【ネタばれ含む】少しでも寄生虫に知識があると

寄生虫が関係する話という点とタイトル見ただけでざっくりとしたあらすじが分かってしまう恐れあり。
アニマルプラネット好き程度の自分でも、細かい点はもちろん無理だが、もしかしてこういう話?と読む前に思ってしまい、その域を超えることがなかった点が残念。こういった専門性も一つ見所になりえる話だけにもったいなく感じる。
あとは寄主が他人にも寄生させようとする動機が呪われた沢のせいなのか、それとも菌のなせる業なのか、はたまた寄主のそもそも生まれ持ったキャラクターによるのか、明確にされない点がとても気になった。どちらかというと理で恐怖心をあおる性質の物語であろうから、個人的にここは書き込んでほしかった。
もう一点、女性主人公が淡白さはどうにかならないものだろうか。男性作家が女性を書く際にありがちなことだが、あの蜘蛛怖がりの青年の生々しいまでの書き込みのレベルとの、肝心の主人公の薄っぺらさに落差があり過ぎるため、どうしてもマイナス評価。逆説的にあの青年の書き込みっぷりは素晴らしかった。
他のレビューではつまらないとされた前半と、評価の高かった民話部分、そして前述の青年の話はとても興味深く、面白かったです。
えげつない描写はこれでもかと出てくるが、私は怖くはありませんでした。
そしてそして、ひょうきんでかわいいウアカリがこんな取り上げられ方をして、かわいそうだった。ここ一番納得いかない(笑)
よってマイナス3点。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.13
(2pt)

【ネタばれ含む】少しでも寄生虫に知識があると

寄生虫が関係する話という点とタイトル見ただけでざっくりとしたあらすじが分かってしまう恐れあり。
アニマルプラネット好き程度の自分でも、細かい点はもちろん無理だが、もしかしてこういう話?と読む前に思ってしまい、その域を超えることがなかった点が残念。こういった専門性も一つ見所になりえる話だけにもったいなく感じる。
あとは寄主が他人にも寄生させようとする動機が呪われた沢のせいなのか、それとも菌のなせる業なのか、はたまた寄主のそもそも生まれ持ったキャラクターによるのか、明確にされない点がとても気になった。どちらかというと理で恐怖心をあおる性質の物語であろうから、個人的にここは書き込んでほしかった。
もう一点、女性主人公が淡白さはどうにかならないものだろうか。男性作家が女性を書く際にありがちなことだが、あの蜘蛛怖がりの青年の生々しいまでの書き込みのレベルとの、肝心の主人公の薄っぺらさに落差があり過ぎるため、どうしてもマイナス評価。逆説的にあの青年の書き込みっぷりは素晴らしかった。
他のレビューではつまらないとされた前半と、評価の高かった民話部分、そして前述の青年の話はとても興味深く、面白かったです。
えげつない描写はこれでもかと出てくるが、私は怖くはありませんでした。
そしてそして、ひょうきんでかわいいウアカリがこんな取り上げられ方をして、かわいそうだった。ここ一番納得いかない(笑)
よってマイナス3点。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.12
(1pt)

主人公みたいな人間は死ねばいい

主人公の中途半端な愛情や形だけご都合主義には、嫌悪感と吐き気を催し、入り込めなかった。SFとしては完成度が高く、「新世界より」よりも良かったと思う。
ホラーとしては、正直怖くなかった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.11
(1pt)

主人公みたいな人間は死ねばいい

主人公の中途半端な愛情や形だけご都合主義には、嫌悪感と吐き気を催し、入り込めなかった。SFとしては完成度が高く、「新世界より」よりも良かったと思う。
ホラーとしては、正直怖くなかった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.10
(2pt)

そんなに怖くなかった。ネタバレです。

ねたばれです。

「天使の囀り」というので、オカルト的な話かと思って読んだのでがっかり。
生物学のはなしでした。
どれだけ奇妙な虫かというところがミソ。
トキソプラズマからの類推でしょうね。
新興宗教みたいなのを作って布教していたのには笑ってしまいました。

天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.9
(2pt)

そんなに怖くなかった。ネタバレです。

ねたばれです。

「天使の囀り」というので、オカルト的な話かと思って読んだのでがっかり。
生物学のはなしでした。
どれだけ奇妙な虫かというところがミソ。
トキソプラズマからの類推でしょうね。
新興宗教みたいなのを作って布教していたのには笑ってしまいました。

天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.8
(2pt)

緊迫感がない

確かにいろんなことをよく調べられて、膨大な知識があふれている感じですが、それより、ストーリのほうをもっと早く展開してくれよって感じ。先生の「黒い家」大好きだったので、思いっきりがっかりしました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.7
(2pt)

緊迫感がない

確かにいろんなことをよく調べられて、膨大な知識があふれている感じですが、それより、ストーリのほうをもっと早く展開してくれよって感じ。先生の「黒い家」大好きだったので、思いっきりがっかりしました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.6
(1pt)

二時間ドラマ。お色気もあるよ

現実の事件や生物のドキュメントのほうが、ぞッと戦慄を覚えてしまうような時代、ホラー小説は、もの足りなく感じてしまう自分。という前提での感想です。作者お得意のインテリ専門家である登場人物のかたる薀蓄も、ちょっとでも見識のある者からすると、表層的引用解釈で、一気に冷めてしまう。物語が作者のご都合主義下で展開されるので、二時間ドラマをみるようだ。着眼点である素材選びは面白いので、もったいないというか。この物足りなさは作家の力量なのか営業的ベストな手法なのかわからないですが、残念な読後感を覚えずにいられない。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.5
(1pt)

二時間ドラマ。お色気もあるよ

現実の事件や生物のドキュメントのほうが、ぞッと戦慄を覚えてしまうような時代、ホラー小説は、もの足りなく感じてしまう自分。という前提での感想です。作者お得意のインテリ専門家である登場人物のかたる薀蓄も、ちょっとでも見識のある者からすると、表層的引用解釈で、一気に冷めてしまう。物語が作者のご都合主義下で展開されるので、二時間ドラマをみるようだ。着眼点である素材選びは面白いので、もったいないというか。この物足りなさは作家の力量なのか営業的ベストな手法なのかわからないですが、残念な読後感を覚えずにいられない。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.4
(2pt)

思ったこと

とても10年以上前に描かれた作品とは思えませんでした。
劇的な展開、最後のオチに加え、分厚いにもかかわらず一気に読むことができるよう読み手を飽きさせない文章構成や表現力は見事でした。
ただ自分にはこのジャンルがあっていないのかなぁと・・・別に自分はグロいもの苦手というわけではありません。
むしろグロいものに対して興味がある人や、苦手でも怖いもの見たさがある人じゃないと、盛り上がるところで盛り上がれないんじゃないでしょうか。
その盛り上がりを差し引いたら☆二つという感じです。こういう人も居ると言う事で・・・
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.3
(2pt)

思ったこと

とても10年以上前に描かれた作品とは思えませんでした。
劇的な展開、最後のオチに加え、分厚いにもかかわらず一気に読むことができるよう読み手を飽きさせない文章構成や表現力は見事でした。
ただ自分にはこのジャンルがあっていないのかなぁと・・・別に自分はグロいもの苦手というわけではありません。
むしろグロいものに対して興味がある人や、苦手でも怖いもの見たさがある人じゃないと、盛り上がるところで盛り上がれないんじゃないでしょうか。
その盛り上がりを差し引いたら☆二つという感じです。こういう人も居ると言う事で・・・
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.2
(2pt)

著者のファン向け

ストーリーの展開は意外なほど簡単な推理で解けてしまい、最後にどんでん返しがあるかと思いきや、あっさりとそのままジ・エンド。研究者が自ら感染してしまうというのもありがちだし、ホスピスの精神科医が安楽死に簡単に手を貸すというのもどうか。
グロテスクな描写も著者が意図的におこなっていて、その種の描写が好きではない人は途中で降りるだろう。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.1
(2pt)

著者のファン向け

ストーリーの展開は意外なほど簡単な推理で解けてしまい、最後にどんでん返しがあるかと思いきや、あっさりとそのままジ・エンド。研究者が自ら感染してしまうというのもありがちだし、ホスピスの精神科医が安楽死に簡単に手を貸すというのもどうか。
グロテスクな描写も著者が意図的におこなっていて、その種の描写が好きではない人は途中で降りるだろう。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X