天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 347件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 41〜60 3/4ページ
No.31
(3pt)

グロい

とにかくグロかった
恐怖感よりも生理的な嫌悪感が先にきて自分はダメでした。
ストーリーも驚きよりも嫌悪感が先にきてしまって。。。
つまらなかった訳では無いですが、クリムゾンの迷宮よりは落ちるかなと。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.30
(3pt)

グロい

とにかくグロかった
恐怖感よりも生理的な嫌悪感が先にきて自分はダメでした。
ストーリーも驚きよりも嫌悪感が先にきてしまって。。。
つまらなかった訳では無いですが、クリムゾンの迷宮よりは落ちるかなと。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.29
(3pt)

着想は面白いが…

着想は面白いが、ホラーではない。 気味の悪さや嫌悪感は満載だが心が寒くなるような怖さはない。 純粋に恐怖を味わいたい方向きではないが、ちょっとSFっぽさも楽しみたいなら読んで損はない。 しかし何でも自分だけでやろうとする事への説明に説得力がないなぁ。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.28
(3pt)

着想は面白いが…

着想は面白いが、ホラーではない。 気味の悪さや嫌悪感は満載だが心が寒くなるような怖さはない。 純粋に恐怖を味わいたい方向きではないが、ちょっとSFっぽさも楽しみたいなら読んで損はない。 しかし何でも自分だけでやろうとする事への説明に説得力がないなぁ。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.27
(3pt)

面白かったけど

次が気になって、スルスル読んでしまいました。
ただ、苦手な人は嫌悪感を抱くかも。

私は「うゎ…」と思いつつ読み進んでしまいましたが。
情景を細かく思い浮かべず読んだ方がいいかな。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.26
(3pt)

面白かったけど

次が気になって、スルスル読んでしまいました。
ただ、苦手な人は嫌悪感を抱くかも。

私は「うゎ…」と思いつつ読み進んでしまいましたが。
情景を細かく思い浮かべず読んだ方がいいかな。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.25
(3pt)

3つ星だけど面白かった!

ストーリーは面白かった。途中で話が見えてきた時は、おーーそっちにいったか!って感じですねー。なので、ちょっと異質なホラーかな?これまで読んだことない流れのホラーですね。個人的には。
星を減らした理由は、最後の詰めが少し甘いかな?って感じてしまいました。そこは普通、こーするだろ!ってとこもいくつかあったので.....もう一つの理由は、作者がこの作品を通じて伝えたいのは、個人的に思ったのはマンガの岩明均さんの寄生獣に似通っているとおもったので、そこも変化が欲しかったなって思うしだいです。
でも、普通の小説に飽きてしまった人たちにも、面白いっと感じるはずです!!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.24
(3pt)

3つ星だけど面白かった!

ストーリーは面白かった。途中で話が見えてきた時は、おーーそっちにいったか!って感じですねー。なので、ちょっと異質なホラーかな?これまで読んだことない流れのホラーですね。個人的には。
星を減らした理由は、最後の詰めが少し甘いかな?って感じてしまいました。そこは普通、こーするだろ!ってとこもいくつかあったので.....もう一つの理由は、作者がこの作品を通じて伝えたいのは、個人的に思ったのはマンガの岩明均さんの寄生獣に似通っているとおもったので、そこも変化が欲しかったなって思うしだいです。
でも、普通の小説に飽きてしまった人たちにも、面白いっと感じるはずです!!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.23
(3pt)

映画化やアニメ化は難しいですね。

貴志 祐介作品が好きで購入しましたが若干SF要素が強く出すぎたせいでこの点数です。
死に方がどんなにえぐくてもなんか謎に繋がる感じが好きなのにある程度読むと分かってしまうところが残念です。
まぁ映像化は無理だと思うので購入するのもアリでしょう。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.22
(3pt)

映画化やアニメ化は難しいですね。

貴志 祐介作品が好きで購入しましたが若干SF要素が強く出すぎたせいでこの点数です。
死に方がどんなにえぐくてもなんか謎に繋がる感じが好きなのにある程度読むと分かってしまうところが残念です。
まぁ映像化は無理だと思うので購入するのもアリでしょう。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.21
(3pt)

ホラー?

先を読みたくなる構成と、気持ち悪い描写はすごい。
ただ、途中から入り込めなくなった。
きっと、設定がとんでもない所へ飛んでしまったからだろう。
少なくとも自分にとっては精神的にくるホラーではなく、グロ小説だった。

クリムゾンのような訳の分からない必然性と爆発力が欲しかった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.20
(3pt)

ホラー?

先を読みたくなる構成と、気持ち悪い描写はすごい。
ただ、途中から入り込めなくなった。
きっと、設定がとんでもない所へ飛んでしまったからだろう。
少なくとも自分にとっては精神的にくるホラーではなく、グロ小説だった。

クリムゾンのような訳の分からない必然性と爆発力が欲しかった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.19
(3pt)

少なくともホラーではない

ハリウッド的なスプラッターは別にして、日本的な「精神的に来る」という類のホラーを期待すると肩すかしに遭う。
素材としては使い古されたものなので、真新しさというのはない。
とにかく序盤のメール内容から、神話、心理学、線虫の説明など専門用語のオンパレードで、どこまでが本当でどこからが虚構なのか全く分からない。
この辺の徹底した描写が物語に現実感を与えていることは間違いないし、エロゲーなんかも本当によく調べてあると感心する。
ただ、それらの中にどれだけ物語の本質に関わるものがあるのかと考えると、微妙なところだ。
専門家同士の会話シーンはとてつもなく濃密なのに、行動を起こす場面になると途端にあっさりした描写になってしまうのはこの辺が理由だろうか。
つまりは主人公が主観的に感じている恐怖に、外から見ている読者が全く追いつけないというジレンマが生じてしまっているのだ。
これといった謎解きも、どんでん返しな展開も、巧妙な伏線の回収もない。
終末期治療の問題にしても、結局のところ麻薬等を使った場合と何ら変わらない結末でしかないのではないだろうか。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.18
(3pt)

少なくともホラーではない

ハリウッド的なスプラッターは別にして、日本的な「精神的に来る」という類のホラーを期待すると肩すかしに遭う。
素材としては使い古されたものなので、真新しさというのはない。
とにかく序盤のメール内容から、神話、心理学、線虫の説明など専門用語のオンパレードで、どこまでが本当でどこからが虚構なのか全く分からない。
この辺の徹底した描写が物語に現実感を与えていることは間違いないし、エロゲーなんかも本当によく調べてあると感心する。
ただ、それらの中にどれだけ物語の本質に関わるものがあるのかと考えると、微妙なところだ。
専門家同士の会話シーンはとてつもなく濃密なのに、行動を起こす場面になると途端にあっさりした描写になってしまうのはこの辺が理由だろうか。
つまりは主人公が主観的に感じている恐怖に、外から見ている読者が全く追いつけないというジレンマが生じてしまっているのだ。
これといった謎解きも、どんでん返しな展開も、巧妙な伏線の回収もない。
終末期治療の問題にしても、結局のところ麻薬等を使った場合と何ら変わらない結末でしかないのではないだろうか。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.17
(3pt)

ホラー????

ホラー要素がよくわからなかったです。感じとれませんでした。危機迫る内容もなく、淡々とした内容です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.16
(3pt)

ホラー????

ホラー要素がよくわからなかったです。感じとれませんでした。危機迫る内容もなく、淡々とした内容です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.15
(3pt)

ただ気持ち悪いです。

一言でいえば、気持ちの悪いこじんまりとしたサイエンスパニック小説、です。パニックの範囲はごく狭いです。物語の中盤までは謎の事件の羅列で突然謎の正体が明らかになります。こんなに早く謎の正体を明らかにしていいものかと疑問に思いましたが、この小説の狙いは読者に謎解きを楽しませることではなく謎の究極の姿=究極の気持ち悪さを見せることだと思いました。その究極の姿は・・・、気持ち悪すぎます。よく「グロい」という表現が使われますが、グロいかグロくないかは普通著者の書き方によって変わることがあります。しかしこの小説ではグロいことが起こっているので、必ずグロいです。もっとグロく表現することも可能なんでしょうが、表現が淡々としている分逆に起こっていることのグロさが際立っている気がして、このあたりは流石にプロだなと思います。これは間違いなく後に残る小説です。そういう意味では限りなく★5に近い★4くらいにしようかと思いましたが、あまりにも気持ち悪い印象なのでそこから逆に★一つ減らして★3です。退屈はしないと思います。ただ、何度も言いますが気持ち悪い小説です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.14
(3pt)

ただ気持ち悪いです。

一言でいえば、気持ちの悪いこじんまりとしたサイエンスパニック小説、です。パニックの範囲はごく狭いです。物語の中盤までは謎の事件の羅列で突然謎の正体が明らかになります。こんなに早く謎の正体を明らかにしていいものかと疑問に思いましたが、この小説の狙いは読者に謎解きを楽しませることではなく謎の究極の姿=究極の気持ち悪さを見せることだと思いました。その究極の姿は・・・、気持ち悪すぎます。よく「グロい」という表現が使われますが、グロいかグロくないかは普通著者の書き方によって変わることがあります。しかしこの小説ではグロいことが起こっているので、必ずグロいです。もっとグロく表現することも可能なんでしょうが、表現が淡々としている分逆に起こっていることのグロさが際立っている気がして、このあたりは流石にプロだなと思います。
これは間違いなく後に残る小説です。そういう意味では限りなく★5に近い★4くらいにしようかと思いましたが、あまりにも気持ち悪い印象なのでそこから逆に★一つ減らして★3です。退屈はしないと思います。ただ、何度も言いますが気持ち悪い小説です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.13
(3pt)

不気味なことは不気味

確かにきちんと調べられている(のかな?)作品なんですが、貴志祐介の作品で期待していただけに肩透かしをくらったかも。あまり怖くなかったです。不気味なことは不気味なんですが。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.12
(3pt)

不気味なことは不気味

確かにきちんと調べられている(のかな?)作品なんですが、貴志祐介の作品で期待していただけに肩透かしをくらったかも。あまり怖くなかったです。不気味なことは不気味なんですが。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X