天使の囀り

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天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 347件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全532件 521〜532 27/27ページ
No.12
(4pt)

めちゃくちゃ恐い。。

専門的な記述が多いのは、この人の特徴だしストーリー展開の上では必要な情報、、、。でも、それが難しすぎるかな?この本の場合は。でもでも 絶対に最後まで読んで下さい。  恐い、恐すぎッ!!身体の中に、何か別の生き物がいるなんて、、食品の安全性に大いに不安がもたれているこの頃ですから 本当に恐いです。知らないうちに人格が変わっていたら???恐い+スプラッタ的な気持ち悪さが 今までにない”貴志ワールド”を堪能させてくれます。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.11
(4pt)

めちゃくちゃ恐い。。

専門的な記述が多いのは、この人の特徴だしストーリー展開の上では必要な情報、、、。でも、それが難しすぎるかな?この本の場合は。でもでも 絶対に最後まで読んで下さい。  恐い、恐すぎッ!!身体の中に、何か別の生き物がいるなんて、、食品の安全性に大いに不安がもたれているこの頃ですから 本当に恐いです。知らないうちに人格が変わっていたら???恐い+スプラッタ的な気持ち悪さが 今までにない”貴志ワールド”を堪能させてくれます。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.10
(4pt)

人の弱さの本質をつく

人の弱さの本質を突いているのではないかと思う。後半はちょっと気持ち悪い・・・という感じもするが、恋人の死の原因を明らかにしようとする女性にも好感がもてるし、彼らの死の仕組みとでもいうものが実はとても深い気がする。その仕組みだけでも、なかなか興味深い。後半は、たしかに映画化が期待されるような終わり方であるが、まあ、そういう終わり方もたまにはいいのでは。なぜか、クリムゾンの迷宮の次に好きな貴志作品である。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.9
(4pt)

人の弱さの本質をつく

人の弱さの本質を突いているのではないかと思う。後半はちょっと気持ち悪い・・・という感じもするが、恋人の死の原因を明らかにしようとする女性にも好感がもてるし、彼らの死の仕組みとでもいうものが実はとても深い気がする。その仕組みだけでも、なかなか興味深い。後半は、たしかに映画化が期待されるような終わり方であるが、まあ、そういう終わり方もたまにはいいのでは。なぜか、クリムゾンの迷宮の次に好きな貴志作品である。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.8
(5pt)

目をそらしたくなる恐怖、そして現実。

不治の病、拒食症、人間不信…誰もが抱えているストレス、悩み、コンプレックス。そんな苦しみから我々の心を救う奴らは天使なのか、それとも悪魔なのか。 ホスピス医の早苗は、謎の死を遂げた恋人を調べていくうちに、背筋も凍る恐怖に直面していく。 最初、非現実的なホラー話かなと思い読み始めたが、読んでいくうちにこの話は決して、SFでもなく、もちろんお化け話でもない、現代社会への超リアルな警告なのだと気づかされていった。 「青の炎」以来、貴志祐介のファンになった私。はっきり言って、これはメチャメチャおすすめ!!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.7
(5pt)

目をそらしたくなる恐怖、そして現実。

不治の病、拒食症、人間不信…誰もが抱えているストレス、悩み、コンプレックス。そんな苦しみから我々の心を救う奴らは天使なのか、それとも悪魔なのか。 ホスピス医の早苗は、謎の死を遂げた恋人を調べていくうちに、背筋も凍る恐怖に直面していく。 最初、非現実的なホラー話かなと思い読み始めたが、読んでいくうちにこの話は決して、SFでもなく、もちろんお化け話でもない、現代社会への超リアルな警告なのだと気づかされていった。 「青の炎」以来、貴志祐介のファンになった私。はっきり言って、これはメチャメチャおすすめ!!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.6
(4pt)

最後まで読んでほしい

冒頭部分がちょっとタルいのをがまんすると、あとは一気に読めます。クライマックスは映像的に圧巻!非常に印象に残りました。映画化してほしいですね。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.5
(4pt)

最後まで読んでほしい

冒頭部分がちょっとタルいのをがまんすると、あとは一気に読めます。クライマックスは映像的に圧巻!非常に印象に残りました。映画化してほしいですね。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.4
(4pt)

瀬名氏もお勧め、私もお勧め

本書の解説で瀬名秀明氏は、『黒い家』、『十三番目の人格-ISOLA』のイメージを軽々と跳ね飛ばしたとしています。『黒い家』ほどのすごさはありませんが、『十三番目の人格-ISOLA』とは比肩できるのではないかと思います。ただ、『十三番目の・・・』に比べ、恐怖はより現実的なもので、『十三番目の・・・』が非日常的な恐怖を描くホラー小説らしいホラー小説だったのに、こちらはひょっとしたらあり得るかもと思わせる作品となっています。内容に詳しく触れると本書のネタがばれるので触れませんが、既に貴志祐介氏のファンになっている貴方、迷わず買っても損はしません。カスタマーレビューを読むより、早く本書を買って読みましょう!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.3
(4pt)

瀬名氏もお勧め、私もお勧め

本書の解説で瀬名秀明氏は、『黒い家』、『十三番目の人格-ISOLA』のイメージを軽々と跳ね飛ばしたとしています。『黒い家』ほどのすごさはありませんが、『十三番目の人格-ISOLA』とは比肩できるのではないかと思います。ただ、『十三番目の・・・』に比べ、恐怖はより現実的なもので、『十三番目の・・・』が非日常的な恐怖を描くホラー小説らしいホラー小説だったのに、こちらはひょっとしたらあり得るかもと思わせる作品となっています。内容に詳しく触れると本書のネタがばれるので触れませんが、既に貴志祐介氏のファンになっている貴方、迷わず買っても損はしません。カスタマーレビューを読むより、早く本書を買って読みましょう!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.2
(4pt)

現代人の精神的病巣を見事に描写

ネット依存症の少年の細かな描写がとてもリアリティーで現代の情報通信社会における精神的病巣の問題点を、まるで自分も抱えているような錯覚を覚えるほど(それほど私達の生活、職場にはワールドワイドウェブやイントラネットがないと仕事ができない状態になっている)のもので背筋がぞっとする。 本編の趣旨であるホラーミステリを中核としながらも若者のコンピュータ社会における問題提起まで網羅したもので、まさにこの本は今年読んだなかでも逸品の作品である。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.1
(4pt)

現代人の精神的病巣を見事に描写

ネット依存症の少年の細かな描写がとてもリアリティーで現代の情報通信社会における精神的病巣の問題点を、まるで自分も抱えているような錯覚を覚えるほど(それほど私達の生活、職場にはワールドワイドウェブやイントラネットがないと仕事ができない状態になっている)のもので背筋がぞっとする。 本編の趣旨であるホラーミステリを中核としながらも若者のコンピュータ社会における問題提起まで網羅したもので、まさにこの本は今年読んだなかでも逸品の作品である。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X