天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 347件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全532件 481〜500 25/27ページ
No.52
(5pt)

素晴らしい

 黒い家の大ヒットの後に第一作。 様々な人物の視点から、ひとつの凶悪の事件の真相に迫っていく形のホラー。 ただ、グロいけど。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.51
(5pt)

素晴らしい

 黒い家の大ヒットの後に第一作。 様々な人物の視点から、ひとつの凶悪の事件の真相に迫っていく形のホラー。 ただ、グロいけど。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.50
(5pt)

先を読みたくなる本

女医さんが自分の周囲で起こっている奇妙な現象に立ち向かう話。彼女の周りで、次々と人が死んでいく。その人たちにある共通点とは何か…?生物の話なので、幽霊の類より現実味があってよいかもしれない。正直、ホラーとしてはそんなに怖いとは思わなかったが、先を読みたくなる本なので星5つ。(注意)読むと食欲が減退することがあるかと思われる。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.49
(5pt)

先を読みたくなる本

女医さんが自分の周囲で起こっている奇妙な現象に立ち向かう話。彼女の周りで、次々と人が死んでいく。その人たちにある共通点とは何か…?生物の話なので、幽霊の類より現実味があってよいかもしれない。正直、ホラーとしてはそんなに怖いとは思わなかったが、先を読みたくなる本なので星5つ。(注意)読むと食欲が減退することがあるかと思われる。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.48
(5pt)

真の恐怖とは・・・

貴志祐介の作品のなかで、一番恐ろしい、いやおぞましい。ハリウッドで映画化したらB級映画になりそうだけどね。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.47
(5pt)

真の恐怖とは・・・

貴志祐介の作品のなかで、一番恐ろしい、いやおぞましい。ハリウッドで映画化したらB級映画になりそうだけどね。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.46
(5pt)

レビューって・・・

近年読んだ中では面白く怖く、そして驚いた作品です。他にも同種のモノを扱った話を読んだことがありましたが、こちらの方がより生々しくて閉塞感もあり、登場人物が絡め取られるように追いつめられて行く感じが恐怖をよりリアルにしている気がします。設定の面白さと共に目に見えるように書き表される情景、その卓越した筆致には感動すら覚えます。(他の方も書いてた通り、だからこそ映像化しないで欲しいと思わせるだけのものがあります。)久々にあっという間に引き込まれ一気に読んでしまいました。私としては終わり方ひとつとっても貴志さんの作品の中で一番好きな作品です
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.45
(5pt)

レビューって・・・

近年読んだ中では面白く怖く、そして驚いた作品です。他にも同種のモノを扱った話を読んだことがありましたが、こちらの方がより生々しくて閉塞感もあり、登場人物が絡め取られるように追いつめられて行く感じが恐怖をよりリアルにしている気がします。設定の面白さと共に目に見えるように書き表される情景、その卓越した筆致には感動すら覚えます。(他の方も書いてた通り、だからこそ映像化しないで欲しいと思わせるだけのものがあります。)久々にあっという間に引き込まれ一気に読んでしまいました。私としては終わり方ひとつとっても貴志さんの作品の中で一番好きな作品です
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.44
(5pt)

映画化はやめてね

精神科医の女医さんが主人公だから専門用語出てくるんだけど、本当の医者はこんな専門用語使わない~と思いながらもぐいぐい引き込まれました小さな虫なのにソイツにこうもやられちゃうか!って思ったらこ、怖い。アレの生態は本当にそうなの?そういう習性を巧くつかってる。操る人間の思想の方が怖いといえば怖いんだけど。蜘蛛が大嫌いな私は蜘蛛を部屋中に集めちゃう青年の所でギャーってなりました。最後の大浴場のシーンも想像すると気持ち悪い・・けど面白い。。想像が気持ち悪さとか、ミステリーの面白さを引き出すので映画化したいような良く出来たストーリーなんだけどやめてねっておもいます。きっと原作超えられないと思うし全部描ききれないだろうから。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.43
(5pt)

映画化はやめてね

精神科医の女医さんが主人公だから専門用語出てくるんだけど、本当の医者はこんな専門用語使わない~と思いながらもぐいぐい引き込まれました小さな虫なのにソイツにこうもやられちゃうか!って思ったらこ、怖い。アレの生態は本当にそうなの?そういう習性を巧くつかってる。操る人間の思想の方が怖いといえば怖いんだけど。蜘蛛が大嫌いな私は蜘蛛を部屋中に集めちゃう青年の所でギャーってなりました。最後の大浴場のシーンも想像すると気持ち悪い・・けど面白い。。想像が気持ち悪さとか、ミステリーの面白さを引き出すので映画化したいような良く出来たストーリーなんだけどやめてねっておもいます。きっと原作超えられないと思うし全部描ききれないだろうから。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.42
(4pt)

ワクワク

この作者の作品は詳細な描写から想像力をかきたてられる。いつも背筋がぞくぞくしてくる。ただ怖いだけではなく、次の展開にワクワクしてしまう。だから寝不足になってしまうとわかっているのに一気に読んでしまう。ただこの作品は「天使の囀り」ととても美しいタイトルなのにちょっと?中身はグロテスクだ。途中でちょっとなーと思う箇所もあったが確かに面白い。そんな箇所もやはり必要だとは思う。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.41
(4pt)

ワクワク

この作者の作品は詳細な描写から想像力をかきたてられる。いつも背筋がぞくぞくしてくる。ただ怖いだけではなく、次の展開にワクワクしてしまう。だから寝不足になってしまうとわかっているのに一気に読んでしまう。ただこの作品は「天使の囀り」ととても美しいタイトルなのにちょっと?中身はグロテスクだ。途中でちょっとなーと思う箇所もあったが確かに面白い。そんな箇所もやはり必要だとは思う。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.40
(5pt)

ずど~ん!

この、じわじわと外堀を埋めてくる怖さ。ラストがまた…ホラーの王道ですね。天使の正体、神話における蛇の象徴するもの、などなどの蘊蓄が興味深い。京極夏彦の"京極堂シリーズ"も、このくらい怖くてもいいんだけどな…
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.39
(5pt)

ずど~ん!

この、じわじわと外堀を埋めてくる怖さ。ラストがまた…ホラーの王道ですね。天使の正体、神話における蛇の象徴するもの、などなどの蘊蓄が興味深い。京極夏彦の"京極堂シリーズ"も、このくらい怖くてもいいんだけどな…
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.38
(4pt)

こわい、というかキモイ

「天使の囀り」という美しげなタイトルと表紙に騙された。こんなにオソロシイ小説だと知ってたら読むんじゃなかった。最初は全然怖くない。オカルト系かなと思いつつ、それにしちゃ怖くないなと思いながら読み進めた。途中でネタが割れる。ああ、そういう話か、意外に現実的だなと思った。まだ大丈夫だった。蜘蛛の話が出てきたあたりで嫌な予感がした。自殺の方法もだんだんエグくなっていく。え、これってそういう話なの? どんどん恐れる方向へと話が進んでいく。うわわ。はっきり言って一番苦手なジャンルだ。気分が悪くなってきた。読み始めなきゃよかったと思うが、もはや止めることはできない。そして遂にあのセミナーハウス。第四段階。うわああああああ。ネタが現実的なだけに、あそこまでエスカレートさせてくれるとは思いもしなかった。セミナーハウス以降は予想がついたし、ありがちな展開だったが、読み終わった時はもう勘弁してくれ状態だった。面白かったことは間違いない、文字通り一気読みだった。でも人に勧めるには注意が必要だ。下手をするとうらまれる。食欲もなくなる。あと、お願いですから、これ映画化だけは勘弁して下さい。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.37
(4pt)

こわい、というかキモイ

「天使の囀り」という美しげなタイトルと表紙に騙された。こんなにオソロシイ小説だと知ってたら読むんじゃなかった。最初は全然怖くない。オカルト系かなと思いつつ、それにしちゃ怖くないなと思いながら読み進めた。途中でネタが割れる。ああ、そういう話か、意外に現実的だなと思った。まだ大丈夫だった。蜘蛛の話が出てきたあたりで嫌な予感がした。自殺の方法もだんだんエグくなっていく。え、これってそういう話なの? どんどん恐れる方向へと話が進んでいく。うわわ。はっきり言って一番苦手なジャンルだ。気分が悪くなってきた。読み始めなきゃよかったと思うが、もはや止めることはできない。そして遂にあのセミナーハウス。第四段階。うわああああああ。ネタが現実的なだけに、あそこまでエスカレートさせてくれるとは思いもしなかった。セミナーハウス以降は予想がついたし、ありがちな展開だったが、読み終わった時はもう勘弁してくれ状態だった。面白かったことは間違いない、文字通り一気読みだった。でも人に勧めるには注意が必要だ。下手をするとうらまれる。食欲もなくなる。あと、お願いですから、これ映画化だけは勘弁して下さい。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.36
(4pt)

感嘆。

「黒い家」や「ISORA」でお馴染みのこの方の著作、結構我が家にございます。が、これだけ長すぎるという単純な理由から読まずに今に至っておりました。しかし、読んで恐怖よりも驚愕、戦慄を覚えました。死を恐怖していたはずの者が、アマゾンから帰ってきた途端死を目を輝かせて語り、スプラッタのビデオや写真集を集めるようになりついには自ら薬物で自殺をし、子を失うことを恐れていた母親が自らその子を線路に突き落とす。猫科の動物を極端に恐れていた教授が自らサファリパークの真ん中で車を出て、地に横たわり虎にかまれることを選び、潔癖症の少女がアオコだらけの湖でほほえみながら行水する。「何よりもおそれていたこと」を好んで行うようになる人たち。その多くは死につながる。いったい何が彼らをかりたてたのか? 死者達が死の前に口にしていた「天使の羽音が聞こえる」「天使の囀りが聞こえるんだ」という言葉の意味は?行き着いた真実はあまりにもグロテクスで、物悲しくもあるもので......。とっにかくすごい。うん。正直専門用語とかにはしりすぎと言えなくもないが、なんといってもラストがいい。十六章以降、ぞっとするのか切ないのか...舞台がホスピスというのも、勉強になります。結構厚いけど挑戦してみませう。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.35
(4pt)

感嘆。

「黒い家」や「ISORA」でお馴染みのこの方の著作、結構我が家にございます。が、これだけ長すぎるという単純な理由から読まずに今に至っておりました。しかし、読んで恐怖よりも驚愕、戦慄を覚えました。死を恐怖していたはずの者が、アマゾンから帰ってきた途端死を目を輝かせて語り、スプラッタのビデオや写真集を集めるようになりついには自ら薬物で自殺をし、子を失うことを恐れていた母親が自らその子を線路に突き落とす。猫科の動物を極端に恐れていた教授が自らサファリパークの真ん中で車を出て、地に横たわり虎にかまれることを選び、潔癖症の少女がアオコだらけの湖でほほえみながら行水する。「何よりもおそれていたこと」を好んで行うようになる人たち。その多くは死につながる。いったい何が彼らをかりたてたのか? 死者達が死の前に口にしていた「天使の羽音が聞こえる」「天使の囀りが聞こえるんだ」という言葉の意味は?行き着いた真実はあまりにもグロテクスで、物悲しくもあるもので......。とっにかくすごい。うん。正直専門用語とかにはしりすぎと言えなくもないが、なんといってもラストがいい。十六章以降、ぞっとするのか切ないのか...舞台がホスピスというのも、勉強になります。結構厚いけど挑戦してみませう。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.34
(4pt)

上手いとしか言いようがない。

死を恐怖することから、死を望む変換へと、アマゾンで何が起こって、それを取り巻く真相への導き方、その全貌の見せ方は、ここ数年での日本ホラー小説の中で残っていくだけの上手さ、そして読者への面白さがある。他作品も評価が高く、これも劣ることなく満足させてくれるだろう。ただ、ラストが少し弱いのが残念だと思わせる。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.33
(4pt)

上手いとしか言いようがない。

死を恐怖することから、死を望む変換へと、アマゾンで何が起こって、それを取り巻く真相への導き方、その全貌の見せ方は、ここ数年での日本ホラー小説の中で残っていくだけの上手さ、そして読者への面白さがある。他作品も評価が高く、これも劣ることなく満足させてくれるだろう。ただ、ラストが少し弱いのが残念だと思わせる。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X