天使の囀り

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天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 347件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全532件 461〜480 24/27ページ
No.72
(5pt)

グロの好きな方には、是非にお奨めです

久しぶりに読み直しましたが、何度読んでも「気持ち悪い」
とにかく、グロテスク。
なのに、読むのがやめられず、一気に最後までいっちゃいました。
グロの好きな方には、是非にお奨めです(笑
いや、名作ですよ、ほんとに。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.71
(5pt)

グロの好きな方には、是非にお奨めです

久しぶりに読み直しましたが、何度読んでも「気持ち悪い」
とにかく、グロテスク。
なのに、読むのがやめられず、一気に最後までいっちゃいました。
グロの好きな方には、是非にお奨めです(笑
いや、名作ですよ、ほんとに。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.70
(5pt)

映画にしたら・・

このお話を映画にするのは不可能では? だいたい誰がナンシーちゃん食べるのか。私だったら飴で出来てて一千万円やる、って言われても嫌だ死んでも嫌だってそういう問題じゃなくてー。(このシーンの方が風呂場のシーンよりもマジで胸がむかつきました)でも最後にやっと作者の言わんとする事が出て来て前半長々と難しい寄生虫のお勉強(まじちょっと辛かったこのへん)した甲斐が有りました。最後せつないです・・・
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.69
(5pt)

映画にしたら・・

このお話を映画にするのは不可能では? だいたい誰がナンシーちゃん食べるのか。私だったら飴で出来てて一千万円やる、って言われても嫌だ死んでも嫌だってそういう問題じゃなくてー。(このシーンの方が風呂場のシーンよりもマジで胸がむかつきました)でも最後にやっと作者の言わんとする事が出て来て前半長々と難しい寄生虫のお勉強(まじちょっと辛かったこのへん)した甲斐が有りました。最後せつないです・・・
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.68
(5pt)

怖いものみたさ

ホラー好きなくせに怖がりで、ホラー映画などを見た後は数日寝つけなかったりします。この本は、ほんとに怖かった。映像などなくても、ひしひしと恐怖が迫ってきて、怖いのに本を閉じることができなくて、通勤電車で朝っぱらから乗り過ごしてしまったことも。
これを読んだ後、貴志さんの全作品を買いあさって読破しましたが、その後とんと新作が見当たりません。新作、楽しみにしてるんだけどなあ。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.67
(5pt)

怖いものみたさ

ホラー好きなくせに怖がりで、ホラー映画などを見た後は数日寝つけなかったりします。この本は、ほんとに怖かった。映像などなくても、ひしひしと恐怖が迫ってきて、怖いのに本を閉じることができなくて、通勤電車で朝っぱらから乗り過ごしてしまったことも。
これを読んだ後、貴志さんの全作品を買いあさって読破しましたが、その後とんと新作が見当たりません。新作、楽しみにしてるんだけどなあ。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.66
(5pt)

素晴らしい作品

本書は怖いと言っても、それなりの現実性を自分で納得し、またビジュアルな創造力も必要。最初から最後まで、わかりやすくストレートに怖い「黒い家」にはかなわない。しかし作品としては、こっちの方が好きです。特にラストは、泣きそうになりました。
荒唐無稽なバイオホラーや、集団自殺をネタにした小説などに見る、単なるグロテスクな表現の羅列ではなく、緻密に調べきちんと小説として構成(当然か)された極めて良質な小説だと思いました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.65
(5pt)

素晴らしい作品

本書は怖いと言っても、それなりの現実性を自分で納得し、またビジュアルな創造力も必要。最初から最後まで、わかりやすくストレートに怖い「黒い家」にはかなわない。しかし作品としては、こっちの方が好きです。特にラストは、泣きそうになりました。
荒唐無稽なバイオホラーや、集団自殺をネタにした小説などに見る、単なるグロテスクな表現の羅列ではなく、緻密に調べきちんと小説として構成(当然か)された極めて良質な小説だと思いました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.64
(5pt)

期待通り

このところ立て続けに貴志さんの作品を読んでいます。「青い炎」→
「クリムゾンの迷宮」→「天使の囀り」。貴志さんのことを
詳しく論じられるほどの知識はないのですが、ストーリーのバック
グラウンドに厚みが感じられ、細部まで手抜きをしていない感が
あります。
「クリムゾンの迷宮」を読んだ後にこの本を読んだせいかも
しれませんが、類似したテーマが出てきます。パイソンをはじめとする
蛇や、殺害ビデオ、アボリジニ等々。勝手に「天使の囀り」は
「クリムゾンの迷宮」の発想の基になったのかしら?と思ったり。
お話は期待通り、とてもおもしろかったです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.63
(5pt)

期待通り

このところ立て続けに貴志さんの作品を読んでいます。「青い炎」→
「クリムゾンの迷宮」→「天使の囀り」。貴志さんのことを
詳しく論じられるほどの知識はないのですが、ストーリーのバック
グラウンドに厚みが感じられ、細部まで手抜きをしていない感が
あります。
「クリムゾンの迷宮」を読んだ後にこの本を読んだせいかも
しれませんが、類似したテーマが出てきます。パイソンをはじめとする
蛇や、殺害ビデオ、アボリジニ等々。勝手に「天使の囀り」は
「クリムゾンの迷宮」の発想の基になったのかしら?と思ったり。
お話は期待通り、とてもおもしろかったです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.62
(5pt)

死に対しての考えを救われたような気がした

 奇妙な自殺、主人公の早苗は、恋人の自殺を納得できずに調べていくうちに、それが恋人の参加していたアマゾン調査隊のメンバー内で相次いで起きていたことから話が始まっていく。そしてこの一連の自殺に、ある共通点を見つける。それはその人の持つ最大の恐怖が自殺に使われていることだった。どうこの展開、非常に興味をそそがれたね。一番嫌なことで死ぬなんてごめんこうむりたい。想像しただけで怖いね。
 作者が作った恐怖を見せられるとは別に、読み手の恐怖を引き出すような作りで初めて味わうミステリーであった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.61
(5pt)

死に対しての考えを救われたような気がした

 奇妙な自殺、主人公の早苗は、恋人の自殺を納得できずに調べていくうちに、それが恋人の参加していたアマゾン調査隊のメンバー内で相次いで起きていたことから話が始まっていく。そしてこの一連の自殺に、ある共通点を見つける。それはその人の持つ最大の恐怖が自殺に使われていることだった。どうこの展開、非常に興味をそそがれたね。一番嫌なことで死ぬなんてごめんこうむりたい。想像しただけで怖いね。
 作者が作った恐怖を見せられるとは別に、読み手の恐怖を引き出すような作りで初めて味わうミステリーであった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.60
(4pt)

天使・・・

 ホラー作品としては著者の「黒い家」には及ばない.序盤はわりとダラダラと進んでいく.中盤くらいから不気味な描写が登場するものの,緊迫感は皆無だ.終盤のグロテスクな描写は流石だが落ちのつけ方は甘い気がする.ホラーというよりもむしろミステリーやサスペンスに分類されるべき作品かもしれない.
 以下個人的な話.
 本を読み終えた次の日に友人達としゃぶしゃぶを食べに行くことになった.読んだ本が本だけに,個人的には焼き肉の方が良かった.だってねえ.煮るだけじゃ・・・読んだことのある方なら解ると思います.
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.59
(4pt)

天使・・・

 ホラー作品としては著者の「黒い家」には及ばない.序盤はわりとダラダラと進んでいく.中盤くらいから不気味な描写が登場するものの,緊迫感は皆無だ.終盤のグロテスクな描写は流石だが落ちのつけ方は甘い気がする.ホラーというよりもむしろミステリーやサスペンスに分類されるべき作品かもしれない.
 以下個人的な話.
 本を読み終えた次の日に友人達としゃぶしゃぶを食べに行くことになった.読んだ本が本だけに,個人的には焼き肉の方が良かった.だってねえ.煮るだけじゃ・・・読んだことのある方なら解ると思います.
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.58
(5pt)

囀りの、気持ちの悪い心地よさ

天使の美しい囀りが、聴いた人を死に追いやり、終いには恐怖因子と化して人間達に襲いかかる。
最初に登場する呪われた沢での出来事が、じわじわと主人公を恐怖へと導いていく。恐ろしく、禍禍しいまでの変貌を遂げた人々。それを快楽ととる人間達……。囀りを聴くのが幸せか、聴かないのが幸せか……。思わず目を塞ぎたくなるようなその実態。しかして人間達は、無垢でいて巧妙な天使達の囀りに、耳を傾けずにはいられなくなる。例えそれが恐怖を伴うためのものだとしても。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.57
(5pt)

囀りの、気持ちの悪い心地よさ

天使の美しい囀りが、聴いた人を死に追いやり、終いには恐怖因子と化して人間達に襲いかかる。
最初に登場する呪われた沢での出来事が、じわじわと主人公を恐怖へと導いていく。恐ろしく、禍禍しいまでの変貌を遂げた人々。それを快楽ととる人間達……。囀りを聴くのが幸せか、聴かないのが幸せか……。思わず目を塞ぎたくなるようなその実態。しかして人間達は、無垢でいて巧妙な天使達の囀りに、耳を傾けずにはいられなくなる。例えそれが恐怖を伴うためのものだとしても。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.56
(5pt)

ただ怖いだけの作品じゃない

連続自殺の原因は、本当に奇抜で、それを聞いただけでは
実際のありえなさというものがあるにも関わらず、
貴志先生はそれを中々「ありえない」と一言で片付けられなくする力があると思う。
とても調べ上げられていて、リアルで読者を納得させる。
背筋をじわじわと登ってきてそのまま染み付いてしまうような不思議な恐怖感。
個人的には序盤の“民話”がぞくぞくするほど好きです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.55
(5pt)

ただ怖いだけの作品じゃない

連続自殺の原因は、本当に奇抜で、それを聞いただけでは
実際のありえなさというものがあるにも関わらず、
貴志先生はそれを中々「ありえない」と一言で片付けられなくする力があると思う。
とても調べ上げられていて、リアルで読者を納得させる。
背筋をじわじわと登ってきてそのまま染み付いてしまうような不思議な恐怖感。
個人的には序盤の“民話”がぞくぞくするほど好きです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.54
(5pt)

傑作以外に例えようがない

構成力・文章力・キャラの立ち方などどれを取っても最高点を与えたい。
とても社会や経済、病院などの施設などもよく研究した上で書き上げた作品なのだろう。描写が的確で読んでいてストレスがなく作品世界にとけ込むことができる。それだけ卓越した文章の表現力を持った作家さんなのだろうと感心するばかり。
文庫版の惜しむらくは「パラサイト・イブ」の瀬名 秀明が偉そうに「自分がバイオホラーの草分け」みたいな自画自賛を交えて、解説をしているのだが、冗談じゃない。あんな竜頭蛇尾の作文と一緒にして欲しくない。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.53
(5pt)

傑作以外に例えようがない

構成力・文章力・キャラの立ち方などどれを取っても最高点を与えたい。
とても社会や経済、病院などの施設などもよく研究した上で書き上げた作品なのだろう。描写が的確で読んでいてストレスがなく作品世界にとけ込むことができる。それだけ卓越した文章の表現力を持った作家さんなのだろうと感心するばかり。
文庫版の惜しむらくは「パラサイト・イブ」の瀬名 秀明が偉そうに「自分がバイオホラーの草分け」みたいな自画自賛を交えて、解説をしているのだが、冗談じゃない。あんな竜頭蛇尾の作文と一緒にして欲しくない。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X