ラストソング

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評判

ラストソングの評価:

4.11/5点 レビュー 9件。 C ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(4pt)

野沢尚の初期作品

乱歩賞とる以前の野沢作品。
映画版もありますが、原作というわけじゃなく端的に言えばノベライズ。
つまり飽くまで脚本家が書いた小説ということです。
魔笛の解説において北方謙三氏が「初期の野沢の発想には、たえず映像がつきまとっていた」と書いていたが、本作がまさにそう。
まるで映画をそのまま文章に起こしたような感じを受ける。同じく野沢の初期作品で映画のノベライズであるステイ・ゴールドでも思ったことだが、表現の仕方が大仰で白々しい。はっきり言えば臭い。独り善がりな臭いがプンプンなのである。
文章自体はちゃんとしてるのだが、あまり小説を読んでる気がしない。映画のイメージを大切にした結果かも知れないが。
この作品を読んだ人の反応はウルウルくるか白けるかのどちらかだろう。
ちなみに私は、この作品嫌いじゃないです。終盤では不覚にもウルウルきました。
ラストソング (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ラストソング (講談社文庫)より
4062759667
No.4
(4pt)

青春です!

2人の男と1人の女。よくある三角関係の話だろうと思ってましたが、違ってました。友情(愛情)に胸をうたれます。感動して泣きました。
ラストソング (扶桑社文庫) Amazon書評・レビュー: ラストソング (扶桑社文庫)より
4594014798
No.3
(4pt)

青春です!

2人の男と1人の女。よくある三角関係の話だろうと思ってましたが、違ってました。友情(愛情)に胸をうたれます。感動して泣きました。
ラストソング Amazon書評・レビュー: ラストソングより
4594013252
No.2
(4pt)

伝説のライブハウスから巣立った青春の行方

大多数の我々にとって、この小説に出てくる主人公のように自分の夢を追い求める旅に出ることなく、世間の期待しているレールを外れないように注意する日常を繰り返し、老いてゆく。それはそれとして正しいことで、大変なことでもあるのだが、ふと、昔擦り切れるように聴いていたレコードの曲のメロディーが通り過ぎると、あの時、求めるままに夢を追って東へ旅立つ衝動に忠実であれば、どうだったのか、思いがよぎるかもしれない。
ラストソング (扶桑社文庫) Amazon書評・レビュー: ラストソング (扶桑社文庫)より
4594014798
No.1
(4pt)

伝説のライブハウスから巣立った青春の行方

大多数の我々にとって、この小説に出てくる主人公のように自分の夢を追い求める旅に出ることなく、世間の期待しているレールを外れないように注意する日常を繰り返し、老いてゆく。それはそれとして正しいことで、大変なことでもあるのだが、ふと、昔擦り切れるように聴いていたレコードの曲のメロディーが通り過ぎると、あの時、求めるままに夢を追って東へ旅立つ衝動に忠実であれば、どうだったのか、思いがよぎるかもしれない。
ラストソング Amazon書評・レビュー: ラストソングより
4594013252