トライアングル

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評判

トライアングルの評価:

3.00/5点 レビュー 16件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(3pt)

肩すかしの内容

導入部分は期待度大!でしたが、様々な謎が結局は当事者の手紙によって
解明されるという展開にはがっかり。
登場人物はそれぞれ独特の雰囲気がありながら、その魅力を
充分表現していない感じがします。
そして、行動にも理解できない点が多々あります。
結局、ミステリーなのか恋愛小説なのかどっちつかずの半端な印象。
テーマを何か一点に絞れば良かったのでは!?
トライアングル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: トライアングル (角川文庫)より
4041916151
No.8
(3pt)

肩すかしの内容

導入部分は期待度大!でしたが、様々な謎が結局は当事者の手紙によって
解明されるという展開にはがっかり。
登場人物はそれぞれ独特の雰囲気がありながら、その魅力を
充分表現していない感じがします。
そして、行動にも理解できない点が多々あります。
結局、ミステリーなのか恋愛小説なのかどっちつかずの半端な印象。
テーマを何か一点に絞れば良かったのでは!?
トライアングル Amazon書評・レビュー: トライアングルより
4048738658
No.7
(3pt)

ミステリー小説として呼んではだめかも

読んで、テレビドラマを見ても 大丈夫
内容の厚みは どらラマのほうが上質

小説はさーっと、2時間強で読める

話しも一見複雑なようで
・・・・・・・・・・・・
「推理小説」としては ルール違反です

でてくる人の 自分探し

よくかけているのは
さちえチャンの 元担任
異常な過保護になってしまう
→余談ですが、個人的に彼女の子供に言い続けている
 「決まった道を必ず帰るのよ」
  これって、以外に危険
  ストーカーには 其の道順を教えているようなもので
  できれば 帰宅の道順は ばらばらにし
  同じ人に 会わないように変えるのが 
  都会の身の守り方

元担任が 自分で自分を治していく姿
よく描けていると思いました


トライアングル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: トライアングル (角川文庫)より
4041916151
No.6
(3pt)

ミステリー小説として呼んではだめかも

読んで、テレビドラマを見ても 大丈夫
内容の厚みは どらラマのほうが上質

小説はさーっと、2時間強で読める

話しも一見複雑なようで
・・・・・・・・・・・・
「推理小説」としては ルール違反です

でてくる人の 自分探し

よくかけているのは
さちえチャンの 元担任
異常な過保護になってしまう
→余談ですが、個人的に彼女の子供に言い続けている
 「決まった道を必ず帰るのよ」
  これって、以外に危険
  ストーカーには 其の道順を教えているようなもので
  できれば 帰宅の道順は ばらばらにし
  同じ人に 会わないように変えるのが 
  都会の身の守り方

元担任が 自分で自分を治していく姿
よく描けていると思いました
トライアングル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: トライアングル (角川文庫)より
4041916151
No.5
(3pt)

ミステリー小説として呼んではだめかも

読んで、テレビドラマを見ても 大丈夫
内容の厚みは どらラマのほうが上質

小説はさーっと、2時間強で読める

話しも一見複雑なようで
・・・・・・・・・・・・
「推理小説」としては ルール違反です

でてくる人の 自分探し

よくかけているのは
さちえチャンの 元担任
異常な過保護になってしまう
→余談ですが、個人的に彼女の子供に言い続けている
 「決まった道を必ず帰るのよ」
  これって、以外に危険
  ストーカーには 其の道順を教えているようなもので
  できれば 帰宅の道順は ばらばらにし
  同じ人に 会わないように変えるのが 
  都会の身の守り方

元担任が 自分で自分を治していく姿
よく描けていると思いました
トライアングル Amazon書評・レビュー: トライアングルより
4048738658
No.4
(3pt)

装丁は素敵です。

ドラマを全く度外視して小説での評価をすると、
どことなく頼りなげなストーリーという印象です。

本筋とは直接関係ないかもしれませんが、
ヒロイン・サチの本当の母親が娘を捨てた理由に納得がいかなかったことや、
主人公・亮二とサチがどこに惹かれあったかが見えてこなかったことなど、
気になる点がいくつかありました。
当時の担任のエピソードは起承転結がはっきりしていて、
素敵だなと思いました。
でもこれはあくまでもサイドストーリーですから、
メインをもう少し丁寧に描いてほしかったです。
最後に犯人を突き止めるわけですから、
なぞ解きを中心に組み立てたほうが、よかったのではと思いました。
推理物としては緊張感に欠けていたように感じました。
トライアングル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: トライアングル (角川文庫)より
4041916151
No.3
(3pt)

装丁は素敵です。

ドラマを全く度外視して小説での評価をすると、
どことなく頼りなげなストーリーという印象です。

本筋とは直接関係ないかもしれませんが、
ヒロイン・サチの本当の母親が娘を捨てた理由に納得がいかなかったことや、
主人公・亮二とサチがどこに惹かれあったかが見えてこなかったことなど、
気になる点がいくつかありました。
当時の担任のエピソードは起承転結がはっきりしていて、
素敵だなと思いました。
でもこれはあくまでもサイドストーリーですから、
メインをもう少し丁寧に描いてほしかったです。
最後に犯人を突き止めるわけですから、
なぞ解きを中心に組み立てたほうが、よかったのではと思いました。
推理物としては緊張感に欠けていたように感じました。
トライアングル Amazon書評・レビュー: トライアングルより
4048738658
No.2
(3pt)

期待が大きすぎました。

先日、ドラマのおさらい番組を見たというのと、
始まる前からおもしろそうだと思ってたのですが、
まさか原作が以前から気になっていた
新津きよみさんの作品とは思いませんでした。
3時間程で完読。正直、期待はずれです。
というか、ドラマが筋書きをかなり
テレビ向けに変えているため小説の方は
割りと地味という印象。ドラマが終わる
前に読んでも、ドラマを楽しめると思います。
トライアングル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: トライアングル (角川文庫)より
4041916151
No.1
(3pt)

期待が大きすぎました。

先日、ドラマのおさらい番組を見たというのと、
始まる前からおもしろそうだと思ってたのですが、
まさか原作が以前から気になっていた
新津きよみさんの作品とは思いませんでした。
3時間程で完読。正直、期待はずれです。
というか、ドラマが筋書きをかなり
テレビ向けに変えているため小説の方は
割りと地味という印象。ドラマが終わる
前に読んでも、ドラマを楽しめると思います。
トライアングル Amazon書評・レビュー: トライアングルより
4048738658