闇先案内人

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評判

闇先案内人の評価:

4.15/5点 レビュー 20件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(5pt)

一度読み出したら止まらない!夜更かし必至!!

この作品こそ、これぞハードボイドといえるのではないだろうか。
逃がし屋という裏家業を夫々の分野で職人技を発揮する仲間を率いて営む主人公。
非合法な商売にもかかわらず、そのプロとしての仕事の質の高さゆえに当局から仕事の依頼をうけてしまう。いつしか自身が考えもしなかった愛国心・正義感が芽生える。
例のテロ国家がモデルとしか思えない国が深く関わってくるので、別の意味でも興味をもてるのでは。
これは是非映画化して欲しい作品です。
闇先案内人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇先案内人 (カッパ・ノベルス)より
4334075509
No.10
(5pt)

一度読み出したら止まらない!夜更かし必至!!

この作品こそ、これぞハードボイドといえるのではないだろうか。
逃がし屋という裏家業を夫々の分野で職人技を発揮する仲間を率いて営む主人公。
非合法な商売にもかかわらず、そのプロとしての仕事の質の高さゆえに当局から仕事の依頼をうけてしまう。いつしか自身が考えもしなかった愛国心・正義感が芽生える。
例のテロ国家がモデルとしか思えない国が深く関わってくるので、別の意味でも興味をもてるのでは。
これは是非映画化して欲しい作品です。
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.9
(5pt)

久々のハードボイルドだ!

最近の大沢作品より昔の方が好きな人。多いんじゃないでしょうか?
 アクションと緊張感とテンポ良い物語。これが最近薄れてきた気がします。
 その代わり人物の内面的な描写が多くなってるような。
 私もそんな中の1人でした。
 が、この本には裏切られました。もちろん良い方向に。
 初期のハードボイルドの要素と最近の内面描写。これが素晴らしい具合に混ざり合って傑作に仕上がっています。
 大沢作品は読み飽きたよ。って思ってる人。
 この本を逃しては後悔しますよ。
闇先案内人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇先案内人 (カッパ・ノベルス)より
4334075509
No.8
(5pt)

久々のハードボイルドだ!

最近の大沢作品より昔の方が好きな人。多いんじゃないでしょうか?
 アクションと緊張感とテンポ良い物語。これが最近薄れてきた気がします。
 その代わり人物の内面的な描写が多くなってるような。
 私もそんな中の1人でした。
 が、この本には裏切られました。もちろん良い方向に。
 初期のハードボイルドの要素と最近の内面描写。これが素晴らしい具合に混ざり合って傑作に仕上がっています。
 大沢作品は読み飽きたよ。って思ってる人。
 この本を逃しては後悔しますよ。
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.7
(4pt)

久々の快作

ハードボイルド小説が必要とするスリルとサスペンス、そして読後感がなんともいえなかった。近年のこのジャンルの作品、大沢の本の中では一級の作品とおもえる。読みやすく、まさに読み応え十分。とにかく二人の主人公の駆け引き、かっこよさで読者をグイグイ引っ張りこむ。
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.6
(4pt)

久々の快作

ハードボイルド小説が必要とするスリルとサスペンス、そして読後感がなんともいえなかった。近年のこのジャンルの作品、大沢の本の中では一級の作品とおもえる。読みやすく、まさに読み応え十分。とにかく二人の主人公の駆け引き、かっこよさで読者をグイグイ引っ張りこむ。
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.5
(3pt)

ダークな謀略戦

「新宿鮫」シリーズで有名な大沢在昌氏の小説初めて読ませていただきましたが、予想以上のダークな世界に思わず戸惑いましたが、期待にたがわずまるで映画「シュリ」のごとき謀略の世界がしかも舞台が日本とあってこんなことがあるのかと、驚きながらさてどうなるのだろうと益々引き込まれて、楽しむことが出来ました。どう考えてもこの謀略をめぐらす国は北○○だとしか思えませんでしたが、余計に恐ろしく、読み終わった後ドヨドヨと重苦しい気分に陥ってしまいました。私には、少しダークな色合いが強すぎる嫌いがありました。
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.4
(3pt)

スカッとしないのが、とても残念!

このたぐいを書く著者は、なぜかあまり迫力が無い。
主人公の印象がとても薄く、読んでいるうちに、いつの間にか、主人公の
名前すら忘れてしまった。主人公に、佐久間公のような実在感がないのは、
一体なぜだろう?
「逃がし屋」という題材は、とても面白いが、作品全体に、「リリシズム」が欠けている。やくざが迫力があるのはわかるが、こんな表現では、ただ野蛮なだけではないのか?読後にスカッとする爽快感が無いのは、とても残念!
闇先案内人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇先案内人 (カッパ・ノベルス)より
4334075509
No.3
(3pt)

スカッとしないのが、とても残念!

このたぐいを書く著者は、なぜかあまり迫力が無い。
主人公の印象がとても薄く、読んでいるうちに、いつの間にか、主人公の
名前すら忘れてしまった。主人公に、佐久間公のような実在感がないのは、
一体なぜだろう?
「逃がし屋」という題材は、とても面白いが、作品全体に、「リリシズム」が欠けている。やくざが迫力があるのはわかるが、こんな表現では、ただ野蛮なだけではないのか?読後にスカッとする爽快感が無いのは、とても残念!
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.2
(4pt)

ちょっと刺激が欲しいときに読む本

ゆったりと平和な生活を送っていても、裏の世界では政治や権力の陰謀が渦巻いているのを想像するのは刺激になる.読み進めているとこの著者はその筋の人かしら?と思ってしまうような、でも、その筋の人がこのようなことを書くことは考えられないので、これはデコイかも知れない?。。。なんて、読んでるときは眉がゴルゴ30のようになります.
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.1
(5pt)

ひさびさの読み応え

ドライでありながら、スピード感があり、冒険小説ファンは楽しめるだろう。現実の事件を思い起こしながら、楽しめるひさびさのヒット作。読まずに死ねるか。
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109