氷舞 新宿鮫VI

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評判

氷舞 新宿鮫VIの評価:

4.51/5点 レビュー 37件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 81〜100 5/6ページ
No.33
(5pt)

やはり面白い

20年近く前に読んだが、新装版が出たので再読、時代を感じさせない、うなるほど、面白い、
氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫)より
4334767788
No.32
(5pt)

傑作

今回はこれまでより政治色が強い作品。ありそうでない、なさそうである世界を垣間見ることが出来ます。スパイものによく見られる典型的な黒幕や陰謀ではなく、精緻なパワーバランスの上に成り立つシナリオとなっております。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.31
(5pt)

傑作

今回はこれまでより政治色が強い作品。ありそうでない、なさそうである世界を垣間見ることが出来ます。スパイものによく見られる典型的な黒幕や陰謀ではなく、精緻なパワーバランスの上に成り立つシナリオとなっております。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.30
(5pt)

せつなく、そしてせつなく。

個人的には、このシリーズの中で最も好きな作品です。

いつものことながら、読み進むにつれ登場人物の心情が直接的にそして間接的に深みを増して際立ってきます。
特に、彼女。せつないですね。きっかけは比較的小さな犯罪ですが、過去からの現代へ繋がり、ピースがまた一つまた一つ
と繋がると小さな流れが大きな川に流れ込み全体が見えてくる。
鮫島一個人がせつなさと一緒にどこまでも立ち向かっていきます。

そして、「仙田」と「晶」がいいポイントで関わってきます・・・。

何人かの読書好きの女性におすすめしましたが、非常に好評でしたので、ハードボイルドはちょっと。という女性にもおすすめかも。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.29
(5pt)

せつなく、そしてせつなく。

個人的には、このシリーズの中で最も好きな作品です。

いつものことながら、読み進むにつれ登場人物の心情が直接的にそして間接的に深みを増して際立ってきます。
特に、彼女。せつないですね。きっかけは比較的小さな犯罪ですが、過去からの現代へ繋がり、ピースがまた一つまた一つ
と繋がると小さな流れが大きな川に流れ込み全体が見えてくる。
鮫島一個人がせつなさと一緒にどこまでも立ち向かっていきます。

そして、「仙田」と「晶」がいいポイントで関わってきます・・・。

何人かの読書好きの女性におすすめしましたが、非常に好評でしたので、ハードボイルドはちょっと。という女性にもおすすめかも。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.28
(4pt)

相変わらず面白い!

このシリーズはいつも期待を裏切らず、いつも一気に読んでしまう程、面白い。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.27
(4pt)

相変わらず面白い!

このシリーズはいつも期待を裏切らず、いつも一気に読んでしまう程、面白い。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.26
(5pt)

やっぱりすごい

このシリーズは期待を裏切りません。今回も傑作です!
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.25
(5pt)

やっぱりすごい

このシリーズは期待を裏切りません。今回も傑作です!
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.24
(5pt)

やっぱりすごい

このシリーズは期待を裏切りません。今回も傑作です!
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.23
(5pt)

やっぱりすごい

このシリーズは期待を裏切りません。今回も傑作です!
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.22
(3pt)

ヒロインが類型的で凝った設定でごまかしているだけなのが惜しい

このシリーズはハードボイルドゆえなのかあまり生々しい女性は出てこない。この作品のヒロインも設定は個性的だが造詣自体は類型的で男にとって都合のいい女しか出てこないのが残念。唯一「生きた女性」といえるのは最新作狼花の明蘭くらいだろう。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.21
(3pt)

ヒロインが類型的で凝った設定でごまかしているだけなのが惜しい

このシリーズはハードボイルドゆえなのかあまり生々しい女性は出てこない。この作品のヒロインも設定は個性的だが造詣自体は類型的で男にとって都合のいい女しか出てこないのが残念。唯一「生きた女性」といえるのは最新作狼花の明蘭くらいだろう。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.20
(5pt)

すごいのは脇役の造形

このシリーズのすごいところはストーリーのよさもさることながら、
脇役や敵役の造形がうまいところだろう。
まるで息づかいまでが聞こえてきそうだ。
だから、一気に読まなくても、読み出してすぐに作品の世界に入れる。
推理系の作品でこういう作品はめずらしいのではないか。
シリーズものもここまでくると、なんとなく終わりを考えながら読んでしまうのが、
本好きの悲しい性かな。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.19
(5pt)

すごいのは脇役の造形

このシリーズのすごいところはストーリーのよさもさることながら、
脇役や敵役の造形がうまいところだろう。
まるで息づかいまでが聞こえてきそうだ。
だから、一気に読まなくても、読み出してすぐに作品の世界に入れる。
推理系の作品でこういう作品はめずらしいのではないか。
シリーズものもここまでくると、なんとなく終わりを考えながら読んでしまうのが、
本好きの悲しい性かな。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.18
(4pt)

本格組織ミステリーに加えてアクションありの恋愛危機ありで今回も楽しめます

 シリーズ6作目になる本作品、今回はクレジットカード偽造団、コカイン売人、そして殺人と続き、その裏に10年以上前の警察機構のスキャンダルが控えているという、かなり本格的な組織ミステリーの部類に属する作品に仕上がっている。
 冷血で元空挺部隊の拳銃、ナイフ使いの男にたいして警棒一つで逃げ惑いながら戦う鮫島のアクションシーンもしっかり入っていて面白い(地理的描写は確かにわかりにくいが、わからなくても全然たのしめる)。
 それに加えて、有名になっていく晶とのかわっていく関係のなかに登場するハーフの超美人、ミホこと杉田にひかれていく部分もよい。鮫島は彼女にモテるんだけれど、実は...。上司の桃井は仕事だけでなく恋愛のアドバイスもやっちゃうし、いままでキャリア馬鹿だった香田の「男」を見せるところもあり、今回も一気によめる。
 個人的には炎蛹、屍蘭よりおもしろい。第一弾、毒猿、無間人形には、およばず、かな。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.17
(4pt)

本格組織ミステリーに加えてアクションありの恋愛危機ありで今回も楽しめます

 シリーズ6作目になる本作品、今回はクレジットカード偽造団、コカイン売人、そして殺人と続き、その裏に10年以上前の警察機構のスキャンダルが控えているという、かなり本格的な組織ミステリーの部類に属する作品に仕上がっている。
 冷血で元空挺部隊の拳銃、ナイフ使いの男にたいして警棒一つで逃げ惑いながら戦う鮫島のアクションシーンもしっかり入っていて面白い(地理的描写は確かにわかりにくいが、わからなくても全然たのしめる)。
 それに加えて、有名になっていく晶とのかわっていく関係のなかに登場するハーフの超美人、ミホこと杉田にひかれていく部分もよい。鮫島は彼女にモテるんだけれど、実は...。上司の桃井は仕事だけでなく恋愛のアドバイスもやっちゃうし、いままでキャリア馬鹿だった香田の「男」を見せるところもあり、今回も一気によめる。
 個人的には炎蛹、屍蘭よりおもしろい。第一弾、毒猿、無間人形には、およばず、かな。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.16
(4pt)

助演男優賞

今回の助演男優賞は鮫島の同期、香田警視正ですね。
第一作では類型的なキャリアとして、単なる敵役の扱いでしたが、
今回、より人間味を増しての再登場です。
カラオケで演歌を歌ったり、ゲイバーに呼び出される警視正殿には
涙しました。
このあたり、桃井課長の定年を前にして、新しいキャラを出して
おきたいという作者の思惑でしょうか。
物語の内容は、CIAに公安、さらには政界の大物が出てきたりと、
やや小ぶりだった前作から一転して、一気にスケールが大きくなります。
アクションあり、色恋あり、警察内部での暗闘ありと盛りだくさんの内容です。
巧みなストーリー運びでエンターテイメント作品として充分楽しめます。
ただ、丹沢でのアクションシーンは状況が少し判りづらかったですね。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.15
(4pt)

助演男優賞

今回の助演男優賞は鮫島の同期、香田警視正ですね。
第一作では類型的なキャリアとして、単なる敵役の扱いでしたが、
今回、より人間味を増しての再登場です。
カラオケで演歌を歌ったり、ゲイバーに呼び出される警視正殿には
涙しました。
このあたり、桃井課長の定年を前にして、新しいキャラを出して
おきたいという作者の思惑でしょうか。
物語の内容は、CIAに公安、さらには政界の大物が出てきたりと、
やや小ぶりだった前作から一転して、一気にスケールが大きくなります。
アクションあり、色恋あり、警察内部での暗闘ありと盛りだくさんの内容です。
巧みなストーリー運びでエンターテイメント作品として充分楽しめます。
ただ、丹沢でのアクションシーンは状況が少し判りづらかったですね。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.14
(4pt)

本格派

これまでとは少々毛色が異なる作品。従来の「新宿鮫」は新宿を舞台にした各種の犯罪を題材にしていたのだが、今回は警視庁の部署が密接に関わってくるのだ。好みは分かれるかもしれないけれど、読後感は「本格派」の一語につきると思う。
同期キャリアの香田警視正が従来の「単なるライバルキャラ」から、より人間味を増したキャラクターに成長(変化)しているのが見所。方向性は違えど志は同じということが最終的に明らかになるのだが、それが「落ちた偶像」たる鮫島警部の存在を際だたせているのだ。
丹沢のシーンは簡単な地図があると助かったかも・・・。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593