氷舞 新宿鮫VI

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評判

氷舞 新宿鮫VIの評価:

4.51/5点 レビュー 37件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 61〜80 4/6ページ
No.53
(5pt)

脱皮した『新宿鮫』

第5巻までと趣が変わり、幅が広がったというか、奥行きが深まったというか、『新宿鮫』が脱皮した感があります。その代り、今までの積りで読み始めたので最初の数ページは苦痛でした。(申し訳ない)作者の成長が見て取れました。(生意気な!?)
氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫)より
4334767788
No.52
(5pt)

脱皮した『新宿鮫』

第5巻までと趣が変わり、幅が広がったというか、奥行きが深まったというか、『新宿鮫』が脱皮した感があります。その代り、今までの積りで読み始めたので最初の数ページは苦痛でした。(申し訳ない)作者の成長が見て取れました。(生意気な!?)
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.51
(5pt)

脱皮した『新宿鮫』

第5巻までと趣が変わり、幅が広がったというか、奥行きが深まったというか、『新宿鮫』が脱皮した感があります。その代り、今までの積りで読み始めたので最初の数ページは苦痛でした。(申し訳ない)作者の成長が見て取れました。(生意気な!?)
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.50
(4pt)

杉田江見里登場にドキドキ!

よくぞ毎回趣向を変えて、かくも面白いストーリーを紡ぐものだ
と感心します。

おなじみの桃井さん、鑑識の藪さんの「安心感」は物語りに安息地
を与えてくれます。

例によって何気ない事件(カード偽造:何気ないなんて言っては
いけませんね)から始まり、次第に大きく複雑な「山」に挑んで
行くことになりますが、その過程が巧いです。

しかし、この作品は何といっても「杉田江見里」の登場のドキドキ
感です。ネタバレを避けるためにここには書きませんが、一番の
ハイライトです。公安の香田も出色でした。
氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫)より
4334767788
No.49
(4pt)

杉田江見里登場にドキドキ!

よくぞ毎回趣向を変えて、かくも面白いストーリーを紡ぐものだ
と感心します。

おなじみの桃井さん、鑑識の藪さんの「安心感」は物語りに安息地
を与えてくれます。

例によって何気ない事件(カード偽造:何気ないなんて言っては
いけませんね)から始まり、次第に大きく複雑な「山」に挑んで
行くことになりますが、その過程が巧いです。

しかし、この作品は何といっても「杉田江見里」の登場のドキドキ
感です。ネタバレを避けるためにここには書きませんが、一番の
ハイライトです。公安の香田も出色でした。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.48
(4pt)

杉田江見里登場にドキドキ!

よくぞ毎回趣向を変えて、かくも面白いストーリーを紡ぐものだ
と感心します。

おなじみの桃井さん、鑑識の藪さんの「安心感」は物語りに安息地
を与えてくれます。

例によって何気ない事件(カード偽造:何気ないなんて言っては
いけませんね)から始まり、次第に大きく複雑な「山」に挑んで
行くことになりますが、その過程が巧いです。

しかし、この作品は何といっても「杉田江見里」の登場のドキドキ
感です。ネタバレを避けるためにここには書きませんが、一番の
ハイライトです。公安の香田も出色でした。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.47
(4pt)

鮫島とスパイ…「ドラゴンタトゥーの女」のプロットとも重なる

新宿署の刑事とスパイ…かなり風呂敷を広げた感が強いプロット。無理は承知で書いた感があります。
深く考えずに楽しめば、純粋にエンターテインメントとして楽しめます。

ハードボイルド作家は女性の描写がフラットになりがちですが、それはこのジャンルの宿命と諦めるしかないのか?
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.46
(4pt)

鮫島とスパイ…「ドラゴンタトゥーの女」のプロットとも重なる

新宿署の刑事とスパイ…かなり風呂敷を広げた感が強いプロット。無理は承知で書いた感があります。
深く考えずに楽しめば、純粋にエンターテインメントとして楽しめます。

ハードボイルド作家は女性の描写がフラットになりがちですが、それはこのジャンルの宿命と諦めるしかないのか?
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.45
(4pt)

鮫島とスパイ…「ドラゴンタトゥーの女」のプロットとも重なる

新宿署の刑事とスパイ…かなり風呂敷を広げた感が強いプロット。無理は承知で書いた感があります。
深く考えずに楽しめば、純粋にエンターテインメントとして楽しめます。

ハードボイルド作家は女性の描写がフラットになりがちですが、それはこのジャンルの宿命と諦めるしかないのか?
氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫)より
4334767788
No.44
(5pt)

電車乗り過ごした 良かった!です

何がどうつながるのか?本を閉じては考えてしまって、先を読みたくて読みたくて仕方なかったです。政治の生臭い部分が登場して、この側面からも面白い展開でした。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.43
(5pt)

電車乗り過ごした 良かった!です

何がどうつながるのか?本を閉じては考えてしまって、先を読みたくて読みたくて仕方なかったです。政治の生臭い部分が登場して、この側面からも面白い展開でした。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.42
(5pt)

電車乗り過ごした 良かった!です

何がどうつながるのか?本を閉じては考えてしまって、先を読みたくて読みたくて仕方なかったです。政治の生臭い部分が登場して、この側面からも面白い展開でした。
氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫)より
4334767788
No.41
(3pt)

新宿鮫

新宿鮫シリーズの6作目です。
今回は5作目の続きとも言える物語です。
いつもと違って単体で読むよりも、前作を読んでおいた方が楽しめます。
そしていよいよ鮫島がキャリアの道を外れる事になった、公安との絡みが徐々に描かれていきます。
今後、このシリーズがどうなるのか分かりませんが、
この6作目が一つのターニングポイントとなるのではと思うエピソードだと思います。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.40
(3pt)

新宿鮫

新宿鮫シリーズの6作目です。
今回は5作目の続きとも言える物語です。
いつもと違って単体で読むよりも、前作を読んでおいた方が楽しめます。
そしていよいよ鮫島がキャリアの道を外れる事になった、公安との絡みが徐々に描かれていきます。
今後、このシリーズがどうなるのか分かりませんが、
この6作目が一つのターニングポイントとなるのではと思うエピソードだと思います。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.39
(3pt)

新宿鮫

新宿鮫シリーズの6作目です。
今回は5作目の続きとも言える物語です。
いつもと違って単体で読むよりも、前作を読んでおいた方が楽しめます。
そしていよいよ鮫島がキャリアの道を外れる事になった、公安との絡みが徐々に描かれていきます。
今後、このシリーズがどうなるのか分かりませんが、
この6作目が一つのターニングポイントとなるのではと思うエピソードだと思います。
氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫)より
4334767788
No.38
(3pt)

シリーズ第六作…

新装版のシリーズ第六作。今から20年前の作品であり、実は既にカッパ・ノベルズ版で読んでいる。読みながら、この第六作で嫌気が差して、読むのをやめた事を思い出した。

この『氷舞』は、第五作『炎蛹』の続編といった作品なのだが、物語が進むにつれ、冒頭で鮫島が捜査している事件の本筋からズレて行くのが非常に気になった。また、冒頭に登場する謎の女性パフォーマーのマホが有り得ない偶然で物語の鍵を握る事になり、そういう意味ではシリーズの中では一番のトンデモな作品かも知れない。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.37
(5pt)

やはり面白い

20年近く前に読んだが、新装版が出たので再読、時代を感じさせない、うなるほど、面白い、
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)より
4334733255
No.36
(3pt)

シリーズ第六作…

新装版のシリーズ第六作。今から20年前の作品であり、実は既にカッパ・ノベルズ版で読んでいる。読みながら、この第六作で嫌気が差して、読むのをやめた事を思い出した。

この『氷舞』は、第五作『炎蛹』の続編といった作品なのだが、物語が進むにつれ、冒頭で鮫島が捜査している事件の本筋からズレて行くのが非常に気になった。また、冒頭に登場する謎の女性パフォーマーのマホが有り得ない偶然で物語の鍵を握る事になり、そういう意味ではシリーズの中では一番のトンデモな作品かも知れない。
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.35
(5pt)

やはり面白い

20年近く前に読んだが、新装版が出たので再読、時代を感じさせない、うなるほど、面白い、
氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷舞―新宿鮫〈6〉 (カッパ・ノベルス)より
4334072593
No.34
(3pt)

シリーズ第六作…

新装版のシリーズ第六作。今から20年前の作品であり、実は既にカッパ・ノベルズ版で読んでいる。読みながら、この第六作で嫌気が差して、読むのをやめた事を思い出した。

この『氷舞』は、第五作『炎蛹』の続編といった作品なのだが、物語が進むにつれ、冒頭で鮫島が捜査している事件の本筋からズレて行くのが非常に気になった。また、冒頭に登場する謎の女性パフォーマーのマホが有り得ない偶然で物語の鍵を握る事になり、そういう意味ではシリーズの中では一番のトンデモな作品かも知れない。
氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷舞 新装版: 新宿鮫6 (光文社文庫)より
4334767788