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エスパイ



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【この小説が収録されている参考書籍】
エスパイ (1974年) (日本SFノヴェルズ)
エスパイ (角川文庫)

エスパイの評価: 4.08/5点 レビュー 12件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.08pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(2pt)

緊迫感の低下を招く要素が二つ

1964年に発表されたこの作品を、2003年も終わろうとしている今頃になって、初めて読んだのであるが…。
「エスパイ」とはエスパー+スパイからの造語で、東西冷戦下、ソ連首相暗殺計画をめぐる、そのエスパイと謎の超能力集団の戦いが描かれている。国際政治の舞台裏の権謀術数の描写は良いが、ベルリンの壁が崩壊してから10年以上経った今、その緊迫感はあまり伝わってこない。また、超能力者が主人公であると、結局最後は超能力で何でも解決してしまうのではないかとの思いがよぎってしまうことも、緊迫感の低下を招く。そんな訳で☆は2つである。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
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