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エスパイ



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【この小説が収録されている参考書籍】
エスパイ (1974年) (日本SFノヴェルズ)
エスパイ (角川文庫)

エスパイの評価: 4.08/5点 レビュー 12件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.08pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1~12 1/1ページ
No.12:
(5pt)

懐かしい!

中学生の時に貪る様に読んだ記憶が蘇りました。
小松左京さんの様な作家がまた出てくると良いですね。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.11:
(5pt)

きれいな本でした

経年劣化が少なく満足のいく状態の商品でした。
マリアは由美かおるをイメージして読みました。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.10:
(5pt)

SFらしい切れ味

再読ですが、エンターテイメント度の高いSFを楽しむことができました。
全体としては、スパイストーリーに超能力というSF的な要素を加えたエンターテイメントです。その点だけならば、本書よりも面白い作品がいくつもあるかもしれません。
この作品をぴりりと引き締めているのは、黒幕の造形ではないでしょうか。今となっては、あるあるネタかもしれませんが、SF作家ならでは設定がSFらしい切れを見せてくれていると思います。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.9:
(4pt)

結構エロかったんだなー

日本SF界を代表する巨星、小松左京が1964年『漫画サンデー』に連載した、超能力者:エスパーを主人公にしたスパイアクション。
エスパー+スパイで、エスパイ…若干、いや、相当安易なネーミングです。
小松先生には珍しくお色気ありの、007的な雰囲気。50年以上前の作品。流石に古さを感じますが、舞台はくるくると世界を飛び回り、主人公・ヒロインちゃんも結構ズタボロにされたり、ハラハラドキドキ、楽しめました。

中学時代に読んだ記憶があるけど、結構エロかったんだなー、と。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.8:
(5pt)

エロイ小松左京

小松左京が収載週刊紙の要望で可能な限りエロっぽく書いた小説。

若いときに読んだ際にはそれなりにエロっぽいと思ったんだけど。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.7:
(4pt)

映画よりエロい…

40年の昔、カバーが“藤岡弘、&草刈正雄"(表1)“若山富三郎&ウイリー・ドーシーにノされた藤岡弘、"(表4)のヴァージョンのハヤカワ文庫SFを購入した。山口百恵主演『伊豆の踊り子』の併映作品として製作・公開された映画版も、由美かおるの艶かしい演技で語り種になっていたが、強力なクスリの力で意思を喪ったマリア・トスティと巨大な黒人による秘密ショーの一幕はそれを遥かに凌駕する。
文中、裸の女が出てくるだけで、
江戸川乱歩、横溝正史や森村誠一等はいうに及ばず、
小林信彦の“オヨヨ大統領"シリーズ(後期の大人向けの作品ね)までが
ポルノグラフィとして機能していた、中学生男子にとっての聖典ともいうべき書。
それが本書「エスパイ」だったのだ!
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.6:
(4pt)

よかったです。

この小説を初めて読んだのは高校生の時で図書館で途中まで読んだのですが、
その頃の私には、なんだか難しい小説だと思ったのですが、由美かおるのエスパイという映画を
観てからこの小説にまた興味がわいて読んでみようと思いました。まだ半分しか読んでいませんが
大人向けの娯楽スパイ小説のような展開が面白いです。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.5:
(3pt)

時代は感じさせるが楽しめる

今から30年前、自分が中学生の頃、NHKで「謎の転校生」などのSFシリーズを放映している時期があって、その頃真剣に自分にテレパシーやテレキネシスやテレポーテイションといった超能力があればと願った時期があった。

本書はそんな時代を思い出させてくれる作品だ。超能力者たちが組織したスパイ組織「エスパイ」に所属する主人公の田村がテレバシーやテレキネシスといった能力をフルに活用して、世界平和のために世界中を駆け巡って奮闘する。スパイ物だけに美女との熱いシーンもあったりとサービス満点の作品。

東西ドイツが統合前の冷戦の頃に描かれた未来小説のため古さを感じさせるが、娯楽作品として楽しめる。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.4:
(4pt)

007+SF

007が超能力者だったら?という感じのストーリーで、ご都合主義が目立ちますが、気楽に読めばそれなりに楽しめるでしょう。
比較的近いコンセプトの作品として、スパイが狼男というロバート・マキャモンの「狼の時」がありますが、あちらはスパイアクションの舞台に狼男を持ち込んだのに比べて、こちらはラスボスの正体?に代表されるように、SFの舞台にスパイアクションを持ち込んだような感じです。
○カSFとして、末永く読み告がれてほしい気がします。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.3:
(3pt)

イエス・キリストを誑かした悪魔も登場する

小説の方がストーリー構成やテーマが深いが、

映画版の超能力描写に斬新な演出があって、

映画版も私は高く評価する。

エスパースパイの活劇であるが、

超能力を映像化する場合、ほとんどの作品は、

超能力の迫力や凄いという「超えた」素晴らしい能力というアプローチの仕方をするが、

映画版では笑いの演出があってナイスであった。

主人公が初めてテレポートするシーン、映画版では大爆笑出来ます。

超能力なんてものは、物理法則のある我々の世界では存在できない。

超能力描写をお笑いのネタにして馬鹿にしているとも取れる映画は、

科学的な視点を忘れていない優れたSF映画である。

イエス・キリストを誑かした悪魔も登場する原作小説の方が

思想的には深いけどね。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.2:
(2pt)

緊迫感の低下を招く要素が二つ

1964年に発表されたこの作品を、2003年も終わろうとしている今頃になって、初めて読んだのであるが…。
「エスパイ」とはエスパー+スパイからの造語で、東西冷戦下、ソ連首相暗殺計画をめぐる、そのエスパイと謎の超能力集団の戦いが描かれている。国際政治の舞台裏の権謀術数の描写は良いが、ベルリンの壁が崩壊してから10年以上経った今、その緊迫感はあまり伝わってこない。また、超能力者が主人公であると、結局最後は超能力で何でも解決してしまうのではないかとの思いがよぎってしまうことも、緊迫感の低下を招く。そんな訳で☆は2つである。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI
No.1:
(5pt)

楽しく読めるスパイ+超能力小説

小松さんにしては、楽しく書いてくれた。
それぞれ違う超能力を持つ「エスパイ」が、東西陣営に分かれて争う。
美女もたくさんでてくるし、主人公は強いし、Hなシーンもあるし、相手も強い。
ラブストーリーもあって、楽しく読めます。
エスパイ (角川文庫)Amazon書評・レビュー:エスパイ (角川文庫)より
B00SAO26RI

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