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(短編集)

大奥づとめ



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【この小説が収録されている参考書籍】
大奥づとめ
大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)

大奥づとめの評価: 4.48/5点 レビュー 31件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.48pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21~28 2/2ページ
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No.8:
(5pt)

面白いですね

この本と「猫奥」を一緒に読みましょう。
大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
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No.7:
(5pt)

元祖キャリヤウーマン

お清のお役で出世の様が面白い
大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
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No.6:
(5pt)

何度でもじっくり読みたい

「大奥・・・」とゆうタイトルだったので、どうかなぁ?と 期待はしないでいました。
読み始めて直ぐどんどん引き込まれて最近読んだ中でピカイチでした。
「大奥」=女の性の、とゆうような話ではなく大奥の裏舞台でお勤めをしている影の女性達が仕事に真摯に向き合い生きている生活が大奥言葉で書かれていて、読んでいて(日なた)を感じました。私もこうゆう姿勢で生活して行きたいと思い何度でもじっくり読み返したいです。
大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
B091PW519W
No.5:
(4pt)

面白いです。

時代背景は、11代将軍家斉-13代家定-14代家茂の三人の大奥です。徳川将軍家の江戸城の輝きの中で生きる女性たちが活躍する短編集ですが、短編同士が関わっているストーリーが絶妙です。どの話も、読後感が爽やかです。お勧めですよ。
大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)Amazon書評・レビュー:大奥づとめ―よろずおつとめ申し候―(新潮文庫)より
B091PW519W
No.4:
(5pt)

清々しい読後感

「男子禁制」の大奥では、力仕事も、公文書の作成も、外部との折衝も、すべてが女性の仕事。
女性による、女性のためのお仕事小説としても秀作だが、葛藤し、成長する女性たちの心を丁寧に描いていて読みごたえがあった。

各章の主人公は皆、なんらかの屈託を抱えて登場するが、大奥で働くうちに、朋輩や先輩や上司(もちろんそれも皆、女性)の凛々しい強さ、したたかな賢さ、前向きな考え方などに触れて目を開かれ、やがて自らも胸をはって前を向く。

語り口も美しく、清々しい読後感です。
大奥づとめAmazon書評・レビュー:大奥づとめより
4103520213
No.3:
(5pt)

清々しさ

どろどろの大奥ものではなく、お清として職務をこなす姿に清々しさを感じます。今後の著作を楽しみにしてます。
大奥づとめAmazon書評・レビュー:大奥づとめより
4103520213
No.2:
(4pt)

優しい大奥

そう、大奥にはお仕事がいっぱい。きらびやかな世界を支える仕事は地味にドラマチック。
大奥づとめAmazon書評・レビュー:大奥づとめより
4103520213
No.1:
(5pt)

ささやかな大奥の日常

大奥のドラマのような、将軍を争う愛憎劇はなく、大奥に勤めているお女中の日常の短編集。
庄屋の娘から旗本の姫まで、それぞれの背景があっての奥勤め。
前向きなお話なので、元気になります。
大奥づとめAmazon書評・レビュー:大奥づとめより
4103520213

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