天子蒙塵

評判

天子蒙塵の評価:

4.37/5点 レビュー 92件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 81〜92 5/5ページ
No.12
(5pt)

満足度100%

春児、再びに感動しました。満州国がどこ迄綴れるか下巻に惹かれます。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.11
(5pt)

泣かせの浅田

泣かせの浅田 蒼穹の昴 、珍妃の井戸 、中原の虹を読んだ人なら 絶対読むべし
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.10
(2pt)

違和感が拭えない

視点が定まらず、右往左往してる。近現代を扱う難しさがあるのだろうが、語りだけでの文章は飽きる。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.9
(5pt)

熱い!

軍規と任侠が同居する大東北軍、大元帥にして満洲馬賊の大頭目張学良。父の仇打ちが西安事件までの動機だとするなら私はこの人を男として最敬礼をしたい!父の築いた大東北軍を格下の蒋介石に譲渡する意思と思想はタオイズムなのだろうか?冒頭の蒋介石の幕下に降る屈辱と無念に男泣きに泣く大東北軍将兵達と初っ端から泣きました!
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.8
(4pt)

中国清王朝末期の話しは面白い。

蒼穹の昴、中原の虹、珍妃の井戸を読んだ後に読むことをお勧めします。冷徹でなければ3億の民を束ねる事が不可能であったであろう孤独な西太后にもし、チュンルのような宦官がいたら良かったのに、と思わざるを得ない。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.7
(3pt)

超クール

蒼穹の昴4巻、中原の虹4巻、珍妃の井戸、マンチュリアンリポートに続くシリーズ。ここまで読むとそれぞれの登場人物に愛着もわき、ちょいちょい過去の人物も出てくる。天子蒙塵第1巻は張作霖の息子張学良も出てきて何か親戚の子がもうこんなに大きくなってしまったんだ的な思いで読んでしまう。時代をノンフィクションベースに書いているので蒼穹の昴ほどの面白さは無いが(蒼穹の昴は時代をベースにした春児を主人公とした宦官出世物語のフィクションなので)これは歴史を見て来たかの様に書かれている。それでもちょいちょい架空の人物の登場で物語のスパイスになっている。蒼穹の昴を読んだのが10年以上前だから、まだ続きがあるなんてと思ってしまう。この本から読んで行って、興味が湧いたら蒼穹の昴に行くのもあえて面白いかも。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.6
(3pt)

作者自身の龍玉を見失ったか。

個人的に浅田次郎作品のファンであることをまず断った上で書く。
4巻通した構想がぶれているように思う。
ネタバレしないように書くが,1巻での日本軍と龍玉との関りの導入は秀逸と感じたが,それが続巻で全く効いていない。また,龍玉を守る者に訪れる好機の描かれ方も薄くあいまいで,きちんとした方向付けがされていないように思える。
中国シリーズはまだ続くようだが,本作品で仕掛けたネタのうち,作品内で刈り取るべきと思わせるものが,そのようになっていない。消化不良に終わった。
続編にはもちろん期待するし,それが面白くあれと切に願うが,本作品自体の停滞感はそのものとして残るだろう。
次作ではまた,浅田次郎らしい筆の冴えを見せて欲しい!
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.5
(4pt)

ノンフィクションではあるが。

浅田次郎さんの清朝シリーズの集大成として、読みごたえがあります!
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.4
(4pt)

大作らしい大作

思えば遠くへ来たもんだ、と口ずさみながら
よくよく思えばどこにも行っていなかったと手のひらを見つめる。

歴史という大局の中で人間の本質を描くということは
そういうことなのだろうかと思わせてくれる物語です。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.3
(5pt)

英国が持ち込んだ阿片。それを満州支配に活用した関東軍。

クーデター勃発!紫禁城から天津へ蒙塵する溥儀一家。英国亡命の夢を捨て切れない阿片中毒の王妃と、皇帝との史上初の離婚訴訟に踏み切る側妃。王朝の内外に変転する人心と国のかたちを活写する。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.2
(5pt)

待望の第5部刊行

①蒼穹の昴
②珍妃の井戸
③中原の虹
④マンチュリアン▪レポート
を読み進めて来た。
これら大作の最終編として、本書があるようだ。龍玉の行方だが、結果論としては、毛沢東、習近平が持っているのだろうか?
という疑問が頭をかすめる。第2巻以降が楽しみである。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.1
(5pt)

中古品ながら状態は良い

作者のファンとして、どうしても手元に置きたくて購入しました。価格から状態については覚悟ができてましたが、実物は期待以上の状態で満足してます。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941