(短編集)

沙高樓綺譚 草原からの使者

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2012年01月04日 沙高樓綺譚 草原からの使者 (文春文庫 あ 39-11)

議員秘書が語る総裁選の裏に隠された秘密、若くして財閥を継承した御曹司の苦悩、高名な大馬主が競馬場で出会った謎の老人、アメリカ人の元大佐が語る「もうひとつの退役」――各界の名士が集う秘密サロン「沙高樓」で、私はまたしても彼らの数奇な運命に耳を傾けることになった……。驚愕と戦慄! 玲瓏たる筆致で描かれた浅田次郎版百物語。(「BOOK」データベースより)

評判

沙高樓綺譚 草原からの使者の評価:

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沙高樓綺譚 草原からの使者の総合評価:

6.57/10点 レビュー 21件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.21
(4pt)

趣向を凝らした短編集

第一集が面白かったので続けて読んだ。
前作ほどのミステリアスな要素はかんじられないものの、さすがの語り口の上手さでした。
特にタイトルにもなった競馬を題材とした短編は心に響く秀作ですね。
ラストの短編はいわば艶笑譚なのですが、アメリカ文学伝統のホラ話へのオマージュとして書かれたのでしょう、好みは分かれるでしょうがシュールで馬鹿馬鹿しくて自分はとても楽しく読みました。
沙高樓綺譚 草原からの使者 (文春文庫 あ 39-11) Amazon書評・レビュー: 沙高樓綺譚 草原からの使者 (文春文庫 あ 39-11)より
4167646102
No.20
(5pt)

人生は運だ!

元大本営参謀の父親の語る人生観は聴くに値する。
「人生は運だ!能力ある人間が、いかに努力をし、忍耐を重ね、かつ誠実に生きようと、運がなければ話にならん。」(193頁)

カジノについて、誤解があった。「カジノはギャンブルではなく、ソシアルな遊技場」(107頁)
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4167646102
No.19
(1pt)

面白くない

無駄に文章が長く、意外な展開もありません。
お勧めできません。
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4167646102
No.18
(5pt)

面白い本でした

浅田次郎さんのファンです。長編小説も良いのですが、鉄道員や浅田氏のご実家を描かれた怪談チックな
短編を好んで読んでいます。もちろんプリズンホテルも!
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4167646102
No.17
(3pt)

つまらなくはない

が、
前作が面白かったので
期待値を上げすぎてしまったのかも
今回は私的には残念です
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