天子蒙塵

評判

天子蒙塵の評価:

4.37/5点 レビュー 92件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全15件 1〜15 1/1ページ
No.15
(3pt)

盛り上がりませんでしたが…

淡々とストーリーは進み、読了しました。もう一度シリーズ読み直します。
天子蒙塵 4 (講談社文庫 あ 70-29) Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 4 (講談社文庫 あ 70-29)より
4065228409
No.14
(3pt)

シリーズ前作に比べて

シリーズの「蒼穹の昴」は傑作、「中原の虹」は凡作、これは駄作です。その上、前作2冠を読まないと内容を把握できません、単体でも面白ければよかったのですが・・・。
天子蒙塵 3 (講談社文庫 あ 70-28) Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 3 (講談社文庫 あ 70-28)より
4065228379
No.13
(3pt)

張学良について知りたい

溥儀が悪く書かれていない感じです。
天子蒙塵 3 (講談社文庫 あ 70-28) Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 3 (講談社文庫 あ 70-28)より
4065228379
No.12
(3pt)

スロースタート?

まーまーふーふー。これからの展開に期待
天子蒙塵 2 (講談社文庫 あ 70-27) Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 2 (講談社文庫 あ 70-27)より
4065228247
No.11
(3pt)

張学良について知りたい

蒼穹の昴シリーズから読んでいます。
天子蒙塵 2 (講談社文庫 あ 70-27) Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 2 (講談社文庫 あ 70-27)より
4065228247
No.10
(3pt)

読みこなせなくなりました。

ラスト・エンペラーこと愛新覚羅溥儀は大変興味があります。実はこの本楽しみにしていました。
しかし残念ながら立ち読みして本棚にまた返しました。蒼穹の昴の延長線では、読めませんでした。何かが私の中では違うのです。
私にとって「蒼穹の昴」は春児と西太后の物語でした。そこからの延長線で読んで面白かったのは「中原の虹」までだったようです。私に「天子蒙塵」は、何かもう春児とは違う世界の物語でした。私の歴史の知識が無いこともあるのかなと思います。

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」まではとても面白く拝読しました。でも、もう読みこなせなくなった。

時々、春児は今どうなったのかな?と思いを馳せることがあります。

春児が本当に素晴しい主人公でした。

「天子蒙塵」では主人公は変わってしまったのかな?

それは知りたい気がします。
天子蒙塵 1 (講談社文庫 あ 70-26) Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 1 (講談社文庫 あ 70-26)より
4065228204
No.9
(3pt)

読むのを止めないで良かった

途中までは退屈で読むのを止めようと思ったけど、離婚のために脱出するあたりから、急にスピード感が出てきて面白くなった。
天子蒙塵 1 (講談社文庫 あ 70-26) Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 1 (講談社文庫 あ 70-26)より
4065228204
No.8
(3pt)

中弛み?

好きな作家で、新作が出るたび、ずっと追っかけているんですが、最近の作品は、少し中弛み感が否めない。
天子蒙塵 第四巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第四巻より
4065129788
No.7
(3pt)

あれ?

蒼穹の昴シリーズもいよいよ最終章。

ただ、終わりはあれで良かったのかな?
天子蒙塵 第四巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第四巻より
4065129788
No.6
(1pt)

最低の作品。

買うのはもったいないと思い、図書館で借りた。
正解でした。お金をドブに捨てずに済んだ。
ホントーにつまらない。
懐かしい人達を次々登場させているだけの中身のない作品。
もはや浅田次郎さんの作品とも言いたくない。
全てが中途半端。
中原の虹で終わっときゃ良かったのにね。残念。
天子蒙塵 第四巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第四巻より
4065129788
No.5
(3pt)

無駄話が多すぎませんか?

主人公は誰なのでしょう?ヨーロッパで果てしなくうろうろする張学良!第3巻で初めて登場する主要ではないものの添景ともいえない人物たち!何巻で終わるのでしょう?
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.4
(1pt)

つまらない。

なんだこれ?ってほどつまらない。
中原の虹までの興奮!感動!が台無しだ。
とてつもなく淡々と離婚劇が書かれてるだけ。
なんにも残らない。
浅田次郎さんの最近の作品は本当につまらない。
今度こそ!と思い読むのだが駄作ばかり。
悲しい。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.3
(2pt)

違和感が拭えない

視点が定まらず、右往左往してる。近現代を扱う難しさがあるのだろうが、語りだけでの文章は飽きる。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.2
(3pt)

超クール

蒼穹の昴4巻、中原の虹4巻、珍妃の井戸、マンチュリアンリポートに続くシリーズ。ここまで読むとそれぞれの登場人物に愛着もわき、ちょいちょい過去の人物も出てくる。天子蒙塵第1巻は張作霖の息子張学良も出てきて何か親戚の子がもうこんなに大きくなってしまったんだ的な思いで読んでしまう。時代をノンフィクションベースに書いているので蒼穹の昴ほどの面白さは無いが(蒼穹の昴は時代をベースにした春児を主人公とした宦官出世物語のフィクションなので)これは歴史を見て来たかの様に書かれている。それでもちょいちょい架空の人物の登場で物語のスパイスになっている。蒼穹の昴を読んだのが10年以上前だから、まだ続きがあるなんてと思ってしまう。この本から読んで行って、興味が湧いたら蒼穹の昴に行くのもあえて面白いかも。
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941
No.1
(3pt)

作者自身の龍玉を見失ったか。

個人的に浅田次郎作品のファンであることをまず断った上で書く。
4巻通した構想がぶれているように思う。
ネタバレしないように書くが,1巻での日本軍と龍玉との関りの導入は秀逸と感じたが,それが続巻で全く効いていない。また,龍玉を守る者に訪れる好機の描かれ方も薄くあいまいで,きちんとした方向付けがされていないように思える。
中国シリーズはまだ続くようだが,本作品で仕掛けたネタのうち,作品内で刈り取るべきと思わせるものが,そのようになっていない。消化不良に終わった。
続編にはもちろん期待するし,それが面白くあれと切に願うが,本作品自体の停滞感はそのものとして残るだろう。
次作ではまた,浅田次郎らしい筆の冴えを見せて欲しい!
天子蒙塵 第一巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第一巻より
4062201941