天子蒙塵

評判

天子蒙塵の評価:

4.37/5点 レビュー 92件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 41〜60 3/5ページ
No.52
(3pt)

無駄話が多すぎませんか?

主人公は誰なのでしょう?ヨーロッパで果てしなくうろうろする張学良!第3巻で初めて登場する主要ではないものの添景ともいえない人物たち!何巻で終わるのでしょう?
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.51
(5pt)

壮大なスケールの愛、涙なしには読めない。

1巻2巻を感動的に読んで、第3巻が出るのを大変心待ちにしておりました。
中国、日本、それぞれの国、それぞれの立場で国を思い、ひとを想う、壮大なる愛に感動しています。壮大なスケールの愛、涙なしには読めない。涙なしには読めません。
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.50
(5pt)

早く続きが読みたい。

このままの展開では、人類史上最悪の独裁者 毛沢東に龍玉が、渡りそうで恐ろしい。
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.49
(5pt)

面白い

シリーズで読みました。もう、次々から次へと読み進みました。第四巻が楽しみです。
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.48
(5pt)

読み終わりたくない面白さ!

中原の虹、蒼穹の昴、マンチュリアンレポート、珍妃の井戸、と読んでいたので、登場人物のほとんどは、知り合いで、読み易い。今、三巻を読み始めたが、これから甘粕や川島が出てくると言うので、楽しみですが、読み進みたくない程、面白いです。
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.47
(5pt)

武将!

群雄割拠の将軍、軍閥の雄という中華の伝統は男の究極です。対するただの中央政府の軍隊の何とチンケな事!領地を収め行政と軍事を司る大東北軍大元帥、確かに日本にはやられてしまった。軍閥体質のおかげで国はバラバラになったかも知れないが中央がコケても自立して存在する軍隊、国家は今の時代の読み物にふさわしい!
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.46
(5pt)

躍らせられやすい日本国民の熱気と狂気が痛い。

張作霖爆殺調査に向かった志津邦陽は、石原莞爾、甘粕正彦らの登場に日本軍の深い闇と、大陸侵略に熱狂する日本国民の救い難さを見る。全シリーズ中“浅田史観”が最も鮮明に描かれた一番の読み所。
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.45
(5pt)

綺麗

綺麗な状態でした
天子蒙塵 第三巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第三巻より
4065118158
No.44
(4pt)

さすが浅田次郎!

少し中だるみしたところはありますが十分楽しめます。浅田次郎ファンは必読の本です。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.43
(5pt)

思わず2回読み返してしまった

中盤から後半にかけての李春雷の語りや梁文秀の帰郷のシーンは、
「蒼穹の昴」ファンにはいろいろ思い返すことがあり涙を誘うものがありました。
思わず2回読み返して過去に浸ってしまいました。

前半の馬占山の活躍を含め内容の濃い一冊です。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.42
(5pt)

まだまだ続くドキドキのお話。

蒼穹の昴からずっと読んでいたが、大分前に読んだので、今回「天子蒙塵」が出た機会に文庫本の蒼穹の昴、珍妃の井戸、中原の虹、マンチュリアン・リポートを読み返した。やはり面白い!!浅田次郎さんの本は、皆好きだが、このシリーズは、一番いい!何度でも読み返したい本!
第3巻・第4巻が出るのを楽しみにしている。友達や夫にも勧めて読んでもらっている。夫には、「今どのあたり?」と何度も聞いて、楽しみを共有している。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.41
(5pt)

鉄板です

物語にどんどん引き込まれます。
 三巻の発売がまちどうしいです。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.40
(5pt)

張作霖死後のそれぞれ生きざま

蒼弓の昴から始まり、珍姫の井戸、中原の虹、マンチュリアンレポートと続いた一連の作品の、ほぼ最終の締めくくりでした。でも、恐らく続編が出るものと思います。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.39
(5pt)

安定の面白さ

ライフワークのように読み続けているこちらのシリーズ。もちろん面白かったです。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.38
(5pt)

第3巻に期待

浅田先生の文章、読み進むのが止まらなくなります。
そして、第3巻の発売が待ち遠しいです。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.37
(5pt)

天理人心

期待以上の話でした。日本人という枠を忘れてはなりませんが、人としての道を教えてもらった気がします。誰もがやむを得ないことは人生ではありますが、いかに没法子という言葉を発せずに生きていけるか、試練をもらいました。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.36
(5pt)

シリーズ集大成になるか、感動で読了。

近代中国の歴史の再認識として、物語とはいえ、勉強になりました。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.35
(5pt)

シリーズ最新作

浅田先生!
どうか早く第3巻をお願い致します。
25歳でこのシリーズに出会って、8年近く経ちますが、僕の中でこのシリーズを超えるものはありません。
どうか玉稿を!
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.34
(5pt)

壮大な叙事詩

蒼穹の昴から始まる壮大な叙事詩の進行と同時代に生きている事に幸せを感じます。1巻はまさに塵を蒙る中華最後の皇帝の去就に託して清朝の崩れ落ちる様と感情が描かれています。2巻においては、その時代に生きる人々の望郷?愛国?・・突き詰めれば馬占山が満洲国を出る時、黒竜江省の省長執務室の壁に大書して残した「還我河山」という言葉が端的に表している感情がテーマとして流れています。

満州国建国は日本軍部の暴走であり、中国人民の誇りを踏みにじる行為であったと思いますが、そんな中でも人としての良心を失わなかった日本人が描かれていることは救いです。

最終章は梁文秀と玲玲が故郷に墓参のため帰る場面が描かれていますが、柳絮がとぶ季節の桃源郷のように美しい中国の農村の風景の中で大きな痛みを分かち合いながら長い年月を生きてきた二人のいたわりあう姿が実に美しく思わず落涙しました。

次の物語の完成が楽しみです。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707
No.33
(4pt)

満州の歴史

歴史の教科書にでてこなかった満州の歴史が、様々な視点から書かれている。
天子蒙塵 第二巻 Amazon書評・レビュー: 天子蒙塵 第二巻より
4062203707