マスカレード・ライフ

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評判

マスカレード・ライフの評価:

4.23/5点 レビュー 66件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(3pt)

相変わらず

これまでとは違った切り口で展開したストーリーはとても新鮮でおもしろかった。

ただ東野圭吾特有の終盤でのガッカリ感は相変わらずで、一気に盛り下がる展開となったのがとても残念。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.13
(1pt)

結果にびっくり

最近の東野圭吾作品特有の無理矢理感覚
なかなかの駄作だと思う
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.12
(1pt)

東野圭吾とは思えない

素人が東野圭吾の作品をまねて作ったような作品。
新田と尚美のやりとりにもはや面白みもないし、登場人物たちの薄っぺらいこと、新田の父親が出てきてもだから何?
展開も謎も薄っぺらい。盛り上がらない。無駄にページを費やしている。
東野先生どうした?
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.11
(2pt)

「イノチノアマリ」の結末はどうなったんだ

作中に「イノチノアマリ」を載せそれが実際の事件の解決の糸口になる推理小説の二重構造になってまだしも面白かったのになぁ。アンソニーホロヴィッツはやはり天才なんだなぁ。9月に発売される「マーブル館殺人事件」が待ち遠しい。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.10
(3pt)

シリーズ化したいのは分かるけど

やっぱり主人公新田がホテルマンになっては駄目でしょ。持ち味が活きない。警察が潜入捜査するからストーリー成り立つのに。
東野作品ほぼ全部読んでいますけど、マスカレードシリーズの次回作品に期待出来ない 。この辺りで終わって下さい。
どなたかプロローグ要らないって感想ありましたけど、それなかったら自分的にはもっと評価下でした。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.9
(2pt)

今後の期待を込めて敢えての評価

ネタバレになるので詳細は割愛しますが、愛する家族にそんな事は出来ないよ。
好きなシリーズなので、トリックをもう少し読者が納得する物にして欲しい。
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4087754731
No.8
(3pt)

このシリーズにしては?

正直言って新田さんの活躍が薄い。やっぱり新田さんは刑事で潜入捜査をして欲しいです。ホテル側に入ったなら山岸さんとの恋愛なんかもやって欲しかったなぁ⁉︎
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.7
(1pt)

珍しく退屈だし不満いっぱい

ホテル舞台の殺人計画と、新田の父親側の問題が同時進行するけど二つの事件に交わり無し。
そして肝心の事件も犯人たちの行動は幼稚すぎるし舞台を文学賞選考会にわざわざしたのにそれが上手く活かされてない、取って付けた感じです。
ホテル側もいくら捜査上としても客のプライバシーの侵害な行為(隠しカメラ設置など)有り得んて。
そしてそれを最初は目を剥いて批判するけど、最終的には認めてしまう尚美。面倒くさいやり取りが何度も続くし、彼女を長澤まさみに変換すると更に苛々しました(苦笑)
もうこのシリーズには望みないかも。今回なんてホテルを舞台にしなくても良い事件だしね。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.6
(3pt)

過度に期待しなければ面白いと思います

前作、マスカレード・ゲームでシリーズ完結したのかなあと思ってたのですが、まだ続くみたいですね。
読みやすくテンポがいいのは流石の東野圭吾ですね。
映画の印象が強いので、キムタク、長澤まさみ、小日向さんに脳内変換して読んでましたが。
ただこのシリーズ、新田浩介と山岸尚美の軽快なやり取りの面白さが際立ってましたが今回はその辺は薄めで残念です。
新田がホテル側の人間になっちゃったて山岸と衝突することがなくなってしまったし。
ミステリとしても、真相判るとツッコミ所満載で。
新田の父親が出てくるのですが、このエピソードも無理矢理に今回の事件とくっつけた感じで構成が悪いですね。
色々文句書いてしまいましたが、感想は前作と同じですね。
過度に期待しなければ面白いと思います。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.5
(2pt)

本当に東野圭吾か?

読みやすいけれど駄作だと思う。以下思いつくままに問題点を挙げる。
1 むりやり舞台をホテルコルテシアにした感じ
2 選考委員会の内容がひどいというかいい加減。直木賞の恨みか?いっそない方がよかった
3 尚美が活躍しない
4 ネタバレになるので書けないが、メインの事件の真相があり得ない。そんなバカなである
5 プロローグがメインの事件とはまったく関係ないなんておかしい。サブの話とも関連が薄い。サブの話はメインの話とも関係ない。
6 サブの話もその結末も釈然としない
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.4
(1pt)

転職編

刑事・ホテルマンでは限界、新田氏を転職させ何編か出そう、ということでしょうか。
刑事がホテルマンの仮面で事件解決するから面白いのに。
また、舞台が文学賞の必然無し。食品や車・絵画の品評会でも成り立つ。
それに、親子の話は要らない。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.3
(3pt)

留守番いたのになぁ。

いつもと商品の置き場所が違った。
運転手により違うのはいたしかたないが⋯。
合わせて留守番がいたのに何の連絡も無しに置いて行くのはいかがなものか?
本には罪はない。
楽しんで読みたいと思う。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.2
(3pt)

シリーズの限界?

シリーズの特性上、ホテルというスモールかつクローズな空間において事件・トラブルが起きる設定にしないといけないところに、作者の苦労を感じるようになってきてしまった。

また、最近の東野先生の作品においては、ストーリーの深さ演出に腐心している印象。今回も2つの事件を同時発生させることでハラハラ感を演出しているが、個々に見ると少し浅いと感じてしまう。

「架空犯」のようにミッシングリンクを探し出す縦の深さ演出もそろそろ食傷気味。日本のミステリー界を牽引する東野先生だからこそ期待値が上がってしまうのもあるが、また今後に期待したい。

文章自体は相変わらず読みやすく、幸せな読書時間であることはまぎれもない。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731
No.1
(3pt)

迫力に欠けるのは刑事ではないからかも

キレのない作品でした。
予約までして期待していただけに残念です。
マスカレード・ライフ Amazon書評・レビュー: マスカレード・ライフより
4087754731