(短編集)

首獲り

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

首獲りの評価:

4.00/5点 レビュー 13件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(3pt)

何の話も先の読める展開

短編集。一編あたりの分量が少なくお手軽に読めます。
譲り受けた首、拾った首など、戦場で不正に入手した首に関する話になりますが、話のパターンはほぼ同じ。ラストの展開が読めてしまいます。
伊東潤さんは他の作品でもそうですが、ラストのどんでん返し的な部分が持ち味なので、それが好きな人なら楽しめるかな。
戦国無常 首獲り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (講談社文庫)より
4062769972
No.9
(3pt)

何の話も先の読める展開

短編集。一編あたりの分量が少なくお手軽に読めます。
譲り受けた首、拾った首など、戦場で不正に入手した首に関する話になりますが、話のパターンはほぼ同じ。ラストの展開が読めてしまいます。
伊東潤さんは他の作品でもそうですが、ラストのどんでん返し的な部分が持ち味なので、それが好きな人なら楽しめるかな。
戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4)より
412207164X
No.8
(3pt)

最後はネタ切れか

首とりにまつわる短編集だが、
若干、最後の方はネタ切れ気味になっているように思った。
やはり首とりだけで一冊つくるのは難しいのか。

親子愛や友情、裏切り、虚栄、寄親など、
突き詰めればもっと面白くなりそうなテーマだけに残念だった。
戦国無常 首獲り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (講談社文庫)より
4062769972
No.7
(3pt)

最後はネタ切れか

首とりにまつわる短編集だが、
若干、最後の方はネタ切れ気味になっているように思った。
やはり首とりだけで一冊つくるのは難しいのか。

親子愛や友情、裏切り、虚栄、寄親など、
突き詰めればもっと面白くなりそうなテーマだけに残念だった。
戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4)より
412207164X
No.6
(3pt)

因果応報

初めて著者の伊東さんの作品を読みましたが、因果応報と云う言葉がぴったりな気がしました。
とても読みやすく引き込まれる作品だと思います。
戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4)より
412207164X
No.5
(3pt)

因果応報

初めて著者の伊東さんの作品を読みましたが、因果応報と云う言葉がぴったりな気がしました。
とても読みやすく引き込まれる作品だと思います。
戦国無常 首獲り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (講談社文庫)より
4062769972
No.4
(3pt)

読みやすいです。

短編でとっても読みやすく一日で簡単に読めてしまいました。もう少し読み応えのある内容を期待していたので、すこし拍子抜けした感じでした。
戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4)より
412207164X
No.3
(3pt)

読みやすいです。

短編でとっても読みやすく一日で簡単に読めてしまいました。もう少し読み応えのある内容を期待していたので、すこし拍子抜けした感じでした。
戦国無常 首獲り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (講談社文庫)より
4062769972
No.2
(3pt)

テンポ良く読めるが、筋がパターン化していないか。

戦国時代の武士とはいえ皆が皆、正直に生きていたはずもないのだが、
嘘なら嘘の、その生き方を貫かず”正直に死ぬ”ことに「え?」となり、
また、妙に切れ味のよい刃物と、血、汗、涙、糞尿など極限状態の人間が撒き散らす”におい”が今ひとつ感じられず減点させて頂きました。

 帯に書かれた推薦者の名前が、題名より、筆者よりも大きいのはなぜ?
これは出版社の責任だろうが推薦文も含め興ざめ甚だしい。
戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (中公文庫 い 132-4)より
412207164X
No.1
(3pt)

テンポ良く読めるが、筋がパターン化していないか。

戦国時代の武士とはいえ皆が皆、正直に生きていたはずもないのだが、
嘘なら嘘の、その生き方を貫かず”正直に死ぬ”ことに「え?」となり、
また、妙に切れ味のよい刃物と、血、汗、涙、糞尿など極限状態の人間が撒き散らす”におい”が今ひとつ感じられず減点させて頂きました。

 帯に書かれた推薦者の名前が、題名より、筆者よりも大きいのはなぜ?
これは出版社の責任だろうが推薦文も含め興ざめ甚だしい。
戦国無常 首獲り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戦国無常 首獲り (講談社文庫)より
4062769972