(短編集)

四季異聞録: 怪談狩り3

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評判

四季異聞録: 怪談狩り3の評価:

4.73/5点 レビュー 15件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(3pt)

オール新作なら…

中山マニアだからこそ思うのですが、今回も数話は以前の某有料サイトで拝見した話が多少ありオール新作を期待した当方は残念な気がしました。次回作にも期待します。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.9
(3pt)

オール新作なら…

中山マニアだからこそ思うのですが、今回も数話は以前の某有料サイトで拝見した話が多少ありオール新作を期待した当方は残念な気がしました。次回作にも期待します。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.8
(5pt)

待ちに待った第三弾

実話怪談の蒐集単行本化第三弾。第二弾から待つ事1年半振りの今回は四季にテーマを当てた珠玉の六十六話。

冬の凍える日の朝、春のうららかな陽気にに、夏のじっとりと汗ばむ日差しに、肌寒くなった秋に、年末の警備で、日常の風景に現れるふと気付く違和感。思い返すと背筋がザワリとする。怪異は荒唐無稽な世界ではなく、ある日ふとした拍子に隣にある事に気付く。

怪異は夏だけじゃない!読み応えのある一冊です。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.7
(5pt)

待ちに待った第三弾

実話怪談の蒐集単行本化第三弾。第二弾から待つ事1年半振りの今回は四季にテーマを当てた珠玉の六十六話。

冬の凍える日の朝、春のうららかな陽気にに、夏のじっとりと汗ばむ日差しに、肌寒くなった秋に、年末の警備で、日常の風景に現れるふと気付く違和感。思い返すと背筋がザワリとする。怪異は荒唐無稽な世界ではなく、ある日ふとした拍子に隣にある事に気付く。

怪異は夏だけじゃない!読み応えのある一冊です。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.6
(5pt)

怖い、というか読ませる。

発表後にすぐの注文。
2015〜16の年末年始に読みました。

四季それぞれに話が纏められているためか、
新耳袋などほかの怪談本と比べると
寒い/暖かい、暗い/明るいなど
情景を想像しやすく、
ひとつひとつの話に強く引き込まれるので、
怖い、というか読ませると感じました。

個人的には、話数を少なくし、
一話の尺が長くても良かったと思います。

中山先生の作品を知っている方にはもちろん、
初めての方にもおすすめできる一冊です。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.5
(5pt)

怖い、というか読ませる。

発表後にすぐの注文。
2015〜16の年末年始に読みました。

四季それぞれに話が纏められているためか、
新耳袋などほかの怪談本と比べると
寒い/暖かい、暗い/明るいなど
情景を想像しやすく、
ひとつひとつの話に強く引き込まれるので、
怖い、というか読ませると感じました。

個人的には、話数を少なくし、
一話の尺が長くても良かったと思います。

中山先生の作品を知っている方にはもちろん、
初めての方にもおすすめできる一冊です。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.4
(5pt)

早速読みました。

現代怪談を真面目に集取されている、数少ない作家さんの一人です。
「新耳袋」「なまなりさん」本シリーズと、精力的に活動されています。
作者の語りも好きだが、活字を読むときに感じる何とも言えない怖さが、たまらなく好きです。
オススメです。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.3
(5pt)

早速読みました。

現代怪談を真面目に集取されている、数少ない作家さんの一人です。
「新耳袋」「なまなりさん」本シリーズと、精力的に活動されています。
作者の語りも好きだが、活字を読むときに感じる何とも言えない怖さが、たまらなく好きです。
オススメです。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.2
(5pt)

傑作!

待ちに待った実話怪異談本の新作。待った甲斐がありました!
期待を裏切らない傑作。ゾッとして、?と不可思議さに首を捻り、時にシミジミと涙する
四季折々の怪異談という展開が新鮮で怖く面白かったです。

中山市朗さんの実話怪談は、読んでる時よりも読み終わった後、何かの拍子に
フッと思い出して、その時の方が怖いという時間差でボディブロウのように効いてくる恐怖。

どれも粒ぞろいだけど「リンゴ食うか」が個人的には出色でした。
そして泣かされたのが「やめとかんね」。
まさか実話怪談で泣かされるとは・・・・泣かせる怪談はいままでにも読みましたが
更に、生きる勇気、命の尊さ、人生の素晴らしさを怪談でシミジミ味わうとは思わなかった。

次作がいまから楽しみです。読み返したくなる本でした。満点じゃ!
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.1
(5pt)

傑作!

待ちに待った実話怪異談本の新作。待った甲斐がありました!
期待を裏切らない傑作。ゾッとして、?と不可思議さに首を捻り、時にシミジミと涙する
四季折々の怪異談という展開が新鮮で怖く面白かったです。

中山市朗さんの実話怪談は、読んでる時よりも読み終わった後、何かの拍子に
フッと思い出して、その時の方が怖いという時間差でボディブロウのように効いてくる恐怖。

どれも粒ぞろいだけど「リンゴ食うか」が個人的には出色でした。
そして泣かされたのが「やめとかんね」。
まさか実話怪談で泣かされるとは・・・・泣かせる怪談はいままでにも読みましたが
更に、生きる勇気、命の尊さ、人生の素晴らしさを怪談でシミジミ味わうとは思わなかった。

次作がいまから楽しみです。読み返したくなる本でした。満点じゃ!
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410