俺たちの箱根駅伝

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評判

俺たちの箱根駅伝の評価:

4.66/5点 レビュー 210件。 A ランク

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平均点4.66pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 141〜160 8/10ページ
No.53
(5pt)

一気に読めて面白かった

上下同時購入したが面白く一気に楽しく読めた。来年の箱根駅伝の見方が変わりそうです。
俺たちの箱根駅伝 下 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 下より
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No.52
(5pt)

物語の熱量が漲る力をくれる

「見返してやる」と誓う敗者の戦いぶりに
光を当てる感動巨編。

箱根の物語を競技サイドと
放映サイドの両面から掘り下げた、
駅伝の新しい魅力に気づかせてくれる作品でした。

特に新鮮だったのはテレビ局内の
動きを追ったパートですね。

番組の背景に様々な利害が絡み
思惑が交錯していくさまは圧巻。

これはお仕事小説としても一級品ですね。

そしてスポーツ小説の面でも
レースの圧倒的な臨場感が
素晴らしいだけでなく、
意識の違いがもたらす衝突までもが
真に迫っていて夢中にさせられました。

物語の熱量が漲る力をくれる一冊ですね。

(対象年齢は13歳半以上かな?)
俺たちの箱根駅伝 上 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 上より
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No.51
(5pt)

涙、涙

小説とは、エンタメとは、こういう形でいいのです。
わかりやすく勧善懲悪であって欲しい。池井戸作品にしては今回はThe悪人キャラはいませんが、やはり誠実に一生懸命努力する者が報われる結末が読みたいから本を読む。
明日から頑張ろうと思えます。
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No.50
(5pt)

泣いた

池井戸作品の中でもベスト3に入ると思う。お正月の箱根駅伝楽しみになりました
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No.49
(5pt)

まさに実況中継

上下巻をいっきに読んでしまいました。読みながらも映像がはっきりと目に浮かび、駅伝の実況中継を見ているようでした。ハラハラ・ドキドキしながら、次の展開を期待しながら読み進めました。
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No.48
(5pt)

箱根駅伝の面白さ

もし小説のような事態が現実のものとなったら、さぞかし面白いのではないでしょうか。
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No.47
(5pt)

光景が目に浮かぶ

駅伝に興味はありませんが、面白く読めました。ランナー一人ひとりが走っている光景が目に浮かぶほどリアルだからです。物語自体は予定調和的ですが、それが心地よい。ドラマ化するとしたら日テレしか考えられないですが、どうかな?
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No.46
(4pt)

とても良い

物語の構成がとても良いです。
読み応えがあります。
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No.45
(5pt)

最高の一冊でした

上下巻ともに素晴らしく、今までの池井戸潤作品の中でも
3本指に入る作品だったと思いました。
何度も涙しました。
引き込まれて2日で一挙に読んでしまいました。
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No.44
(5pt)

池井戸作品の王道。日曜劇場でドラマ化して欲しい。

陸王とかノーサイドゲームが好きな自分としては期待通りの作品。
これはもうすぐにでも日曜劇場でドラマ化すべき。
次の年の箱根駅伝とか後編も出して欲しい。
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No.43
(5pt)

最高の作品

池井戸潤さんの作品はどれを読んでも面白いです。過去の作品では銀行ものでワクワクしてましたが、あまりよく分からないでいたスポーツものも面白い。今回は駅伝がメインで、今まで目を向けていませんでしたが、来年本物の駅伝が放送されたらぜひ見てみようと思わせてくれる作品でした。何度も何度も涙が止まらないいい作品です!
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No.42
(5pt)

最後に号泣…

箱根駅伝ファンなら、絶対に読むべき。
最後に号泣した小説は、これが初めて。。。
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No.41
(5pt)

感動の連続

箱根駅伝のテレビ放送、関東学生連合の結束、レース展開、様々な人間模様が実感できる記憶に残る物語でした。
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No.40
(5pt)

感動!!!

人物描写が素晴らしく、何回も涙が溢れてきました。
やっぱり池井戸潤さんの小説は面白い!!!
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No.39
(5pt)

なし

文句なしに面白い。わたしがここで読後の感想をあれこれ記すよりも、この小説を少しでも読み進めれば、その魅力にはまり込むことでしょう。ハードカバーですし、上下2巻ですからけっこう高いなと思われるかもしれませんが、読み終えた際には決してそうは思わない筈です。
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No.38
(5pt)

スポーツ系作品の中で最高作と思います

GW期間中に上下巻を一気読みしました。
池井戸氏の作品は大半を読んでいますが、これまでのスポーツ系作品(ルーズヴェルト・ゲーム、陸王、ノーサイド・ゲーム)の中で最高傑作と思います。
甲斐監督が選手にかけるひと言ひと言や、辛島アナのここ一番での解説の内容に涙しながら読みました。この作品もいずれ映像化されるのでしょうね(というか、製作委員会が既に水面下で出来ていて、映像化前提で本作は作られているような気がしなくもなく、、、)。池井戸作品の凄いところは描写が細かく丁寧なので読んでいて頭の中で勝手に映像化されてしまいます。頭の中で勝手に映像化し勝手にBGMを付けて読んでしまいました。これぞ池井戸作品と思わずにはいられない作品です。
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No.37
(5pt)

感激・感動の作品でした。

上巻の講評とと同じになります。
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No.36
(5pt)

辛島さん実況に涙した!

下巻は、箱根駅伝の2日間の話がメインである。
テレビ放送のメインアナウンサーの辛島さんのメッセージに惚れた。
特に、6区とところが感動した。
ぜひ、多くの方に読んでほしい。
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No.35
(5pt)

感激・感動しました。

作品の構成等、私にとって感激・感動の作品で、申し訳ないですが、息子に読破してから、早速送りました。
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No.34
(4pt)

もう一つの箱根駅伝

箱根駅伝は長い間人々の心の中に入り込んでいる。テレビ・新聞・雑誌の取り上げ方も大変なものだ。加えてスポーツ用品(シューズ)もある意味で貢献している。シード権を既に獲得しているチームに、予選から勝ち上がったチームの合計20チーム。これに学生連合チームが加わり21チームが正月の本戦で覇を競う。残念だが彼等学生連合チームの正式記録は残らない。どんなに良い「時計」を残しても、参考記録どまりだ。池井戸はそこにスポットを当てた。記録に残ろうが、残るまいが、選手達の駅伝スポーツに対する気持ちを書いたことで、従来作品とは別な局面を開拓する事に成功した作品に仕上がったと評価したい。ただテレビ番組の扱い(情報提供)に気兼ねをして、仕方なく少し冗長になった部分には残念な気がした。
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