小説8050

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小説8050の評価:

4.20/5点 レビュー 114件。 B ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全172件 101〜120 6/9ページ
No.72
(4pt)

読む価値がある

期待以上だった
考えさせられた
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.71
(4pt)

読む価値がある

期待以上だった
考えさせられた
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.70
(5pt)

面白かった

面白くてあっという間に読んでしまいました。子どものことを思うのはどの親も同じだと思うけれど、互いに信頼できるかどうかは親子関係や子どものその後の人生にとても大きく影響する、と思いました。親子関係を考えさせられました。
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.69
(5pt)

面白かった

面白くてあっという間に読んでしまいました。子どものことを思うのはどの親も同じだと思うけれど、互いに信頼できるかどうかは親子関係や子どものその後の人生にとても大きく影響する、と思いました。親子関係を考えさせられました。
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.68
(5pt)

スラスラ読めました

一気読みしました。
林真理子さんの本はデビューのルンルンから大好きで、多分全巻を読んでいると思います。
8050の介護の内容かと思っていましたから、イジメの裁判の話なのか?と少し驚きながらも、どんどん読めました。
どこの家の家族も、皆んなこの本に出てくる家族と大して変わりのないものだなと。
家族なのに秘密は必ずあるし、嘘もある。
最後は完全ハッピーエンドでは無いような気もしましたが、ホッとしました。
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.67
(5pt)

スラスラ読めました

一気読みしました。
林真理子さんの本はデビューのルンルンから大好きで、多分全巻を読んでいると思います。
8050の介護の内容かと思っていましたから、イジメの裁判の話なのか?と少し驚きながらも、どんどん読めました。
どこの家の家族も、皆んなこの本に出てくる家族と大して変わりのないものだなと。
家族なのに秘密は必ずあるし、嘘もある。
最後は完全ハッピーエンドでは無いような気もしましたが、ホッとしました。
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.66
(5pt)

読みやすく分かり安い文

廻りではないが有りうる事に
同感、同情
一気に読めた
良かった
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.65
(5pt)

読みやすく分かり安い文

廻りではないが有りうる事に
同感、同情
一気に読めた
良かった
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.64
(5pt)

ひきこもりの子供との向き合い方

内容は非常に読みやすいし、考えさせられる。
題名は「8050」であるが、ひきこもりの息子と向き合っていく家族の苦悩、イジメ加害者への償わせ方、ひきこもりの息子が前を向いて歩けるようになるためのプロセス等が含まれている。
暴力を子供から受けたときの親の気持ちは複雑で、精神科医療、移送サービス、ひきこもりを更生させる業者、等の選択を考える。本書では、息子の希望であるイジメ加害者への復讐を親が応援する形で、後半は裁判中心に物語が進展していくが、こうした過去のイジメの真実と向き合う機会が、ひきこもりからの脱出のきっかけとなっている。現実において、ひきこもりの要因は様々だと思うが、ひきこもりからの脱出のきっかけとなり得る機会は、そのひきこもりの人にとっては、どんな出来事なのだろうか、と考えさせられた。
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.63
(5pt)

ひきこもりの子供との向き合い方

内容は非常に読みやすいし、考えさせられる。
題名は「8050」であるが、ひきこもりの息子と向き合っていく家族の苦悩、イジメ加害者への償わせ方、ひきこもりの息子が前を向いて歩けるようになるためのプロセス等が含まれている。
暴力を子供から受けたときの親の気持ちは複雑で、精神科医療、移送サービス、ひきこもりを更生させる業者、等の選択を考える。本書では、息子の希望であるイジメ加害者への復讐を親が応援する形で、後半は裁判中心に物語が進展していくが、こうした過去のイジメの真実と向き合う機会が、ひきこもりからの脱出のきっかけとなっている。現実において、ひきこもりの要因は様々だと思うが、ひきこもりからの脱出のきっかけとなり得る機会は、そのひきこもりの人にとっては、どんな出来事なのだろうか、と考えさせられた。
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.62
(4pt)

20歳の息子をこのまま放っておけば、8050状態になってしまうという危機感を描いた内容

結婚も就職もできないまま五十代になった子どもが、八十代の親の年金を頼って生きていく、8050という現実。

タイトルは8050となっているが、本書では、息子が14歳から20歳まで引きこもり続けていて、このまま放っておけば8050状態になってしまうという危機感を描いた内容だった。

いじめによる登校拒否から7年、今までのらりくらりと過ごしていたが、近所のひきこもりの50代の息子が強制執行で連れ出される様子を見たこと、結婚を考えている娘から相談されたことをきっかけに、改めて引きこもりの息子と向き合っていく。

いじめによる心の傷がどれほど深いかがよく分かる内容だった。

もっとも身近にいる親にさえ相談できず、誰にも助けを求めることができない現実。そんな息子の殻を少しずつこじ開けていく父親が、途中から息子のためというより、自分のプライドのために行動しているように感じられた。

後半は怒涛の展開で一気に読ませるが、父親が息子に激怒する場面は強引で、展開が急過ぎたように思えたのが残念だった。
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.61
(4pt)

20歳の息子をこのまま放っておけば、8050状態になってしまうという危機感を描いた内容

結婚も就職もできないまま五十代になった子どもが、八十代の親の年金を頼って生きていく、8050という現実。

タイトルは8050となっているが、本書では、息子が14歳から20歳まで引きこもり続けていて、このまま放っておけば8050状態になってしまうという危機感を描いた内容だった。

いじめによる登校拒否から7年、今までのらりくらりと過ごしていたが、近所のひきこもりの50代の息子が強制執行で連れ出される様子を見たこと、結婚を考えている娘から相談されたことをきっかけに、改めて引きこもりの息子と向き合っていく。

いじめによる心の傷がどれほど深いかがよく分かる内容だった。

もっとも身近にいる親にさえ相談できず、誰にも助けを求めることができない現実。そんな息子の殻を少しずつこじ開けていく父親が、途中から息子のためというより、自分のプライドのために行動しているように感じられた。

後半は怒涛の展開で一気に読ませるが、父親が息子に激怒する場面は強引で、展開が急過ぎたように思えたのが残念だった。
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.60
(5pt)

本当は身近な出来事

世の中の人皆が普通の人生を送っていると考えるのは、もはや寓話だ。引きこもりとパソコンは、セットの様な気がする。
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.59
(5pt)

本当は身近な出来事

世の中の人皆が普通の人生を送っていると考えるのは、もはや寓話だ。引きこもりとパソコンは、セットの様な気がする。
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.58
(5pt)

自分の身に重ねて読みました。

我が家の娘もいじめが原因で半年間不登校になりました。子供を守る為に親は莫大なエネルギーが必要ですが、それが当たり前です。我が家もそうでしたが、人は周りに助けられ生活しています。人との絆を考える作品でもありました。おかげ様で娘は大学を卒業して看護師として毎日笑顔で患者様と向きあっています。
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.57
(5pt)

自分の身に重ねて読みました。

我が家の娘もいじめが原因で半年間不登校になりました。子供を守る為に親は莫大なエネルギーが必要ですが、それが当たり前です。我が家もそうでしたが、人は周りに助けられ生活しています。人との絆を考える作品でもありました。おかげ様で娘は大学を卒業して看護師として毎日笑顔で患者様と向きあっています。
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.56
(5pt)

痛快!

林真理子作品はスカッとする。現実のいたたまれなさを差しひいても、痛快。
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.55
(5pt)

痛快!

林真理子作品はスカッとする。現実のいたたまれなさを差しひいても、痛快。
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112
No.54
(4pt)

ドラマ化するならワンオペ介護にも触れて!

タイムリーな話題がテンポ良く書かれており楽しめました。ただ欲を言えば、妻による義父のワンオペ介護の際に起きた事件(問題)に、もっと深掘りして描いて欲しかった。それと、どんな問題が起きたとしても、資金力ある家庭は解決策の選択肢が複数あるということを再確認しました。やはり子供や家庭を守るためには、ある程度のお金が必要なんですね。
小説8050 (新潮文庫 は 18-15) Amazon書評・レビュー: 小説8050 (新潮文庫 は 18-15)より
4101191255
No.53
(4pt)

ドラマ化するならワンオペ介護にも触れて!

タイムリーな話題がテンポ良く書かれており楽しめました。ただ欲を言えば、妻による義父のワンオペ介護の際に起きた事件(問題)に、もっと深掘りして描いて欲しかった。それと、どんな問題が起きたとしても、資金力ある家庭は解決策の選択肢が複数あるということを再確認しました。やはり子供や家庭を守るためには、ある程度のお金が必要なんですね。
小説8050 Amazon書評・レビュー: 小説8050より
4103631112