科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵

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評判

科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵の評価:

3.88/5点 レビュー 8件。 D ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

こむずかっしい

こむずかしい内容が入っており、興ざめ。なぜ高評価かわからない
科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.1
(2pt)

物語を持たせすぎてどれもが安っぽく

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

主人公のキャラクタへの既視感はともかく,その言動は毒舌や悪態というより,
ただの傍若無人で常識知らずにしか映らず,背景や理解者の存在も語られますが,
いささか無理がある印象で,共感を抱くことはなく,どうにも好きにはなれません.

また,相棒となる刑事の家庭の問題や,実際の様子も必要だったのかは疑問で,
追われる側もそうでしたが,全てに物語を持たせることで,却って安っぽくなり,
どうせなら,主人公が執着する過去を,少しでも進めた方がいいように思いました.

一方,事件の鍵を握る数学的な要素や,そこから派生する専門性の高い内容も,
科捜研の部分よりも濃いくらいで,その『饒舌ぶり』には,ちょっと胸焼けが….

このほか,複数の視点を頻繁に切り替える構成も,効果的に作用はしておらず,
余分な情報や,飾り文句が多いのも目が滑りがちで,引っ掛かってしまいました.
科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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