科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon 発行日:2024年04月03日 出版社:宝島社 ページ数:1P あらすじ 元科捜研研究員が描く警察科学捜査ミステリー!特殊捜査班の熊谷は、海老名市内にある養護施設がほぼ全焼した現場に臨場。科捜研物理係の久龍小春とともに事件性の有無を判断するため、出火原因の調査を行う。すると煙草の不始末による失火であると判明した。さらにはその煙草を始末したのは行方不明となっている少年、立花望であり、彼が書いたと思われる遺書も別の場所で見つかった。小春と熊谷は、望はまだ生きていると予想し、調査に乗り出すが……。やがて二人を待ち受ける、事件の意外な真相とは!?第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください