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本格王2022

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3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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No.1
(3pt)

様々な趣向の短編集

本格王という題名でハードルを上げすぎている感は否めない。
いずれの作品もその作家の代表作からの選出であり、その作家のファンである読者には既読作品である可能性もあることをご留意されたし。

道尾秀介、大山誠一郎、芦沢央あたりはそこそこ楽しめたがあとの作品は微妙なところ。
朝倉秋成はコミカルな文体を楽しめるなら良いが好みは別れるであろう。
本格王2022 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 本格王2022 (講談社文庫)より
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