神無島のウラ

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評判

神無島のウラの評価:

4.50/5点 レビュー 4件。 - ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

南国離島の物語

14の瞳的、南国離島の物語。 暗い話だが、前向きになれそう。
神無島のウラ Amazon書評・レビュー: 神無島のウラより
4093866716
No.2
(5pt)

泣きながら読みました

最初は、なんだこの主人公?面倒くさいな、という印象でした。それか物語が進むにつれ、彼の内面と彼を取り巻く環境、そして痛々しいほどに眩しく生身で生きている子供たちに触れ、最終的には主人公のことが好きになっていました。
彼が思う幸せの形があるならいつかそうであってほしいし、あさの先生は続編を書くつもりは無いように仰ってましたが、続きが読みたいと思える作品でした。
ホラーではないけどホラーのように感じる要素、ファンタジーな要素と過酷な現実が入り交じったお話です。
神無島のウラ Amazon書評・レビュー: 神無島のウラより
4093866716
No.1
(5pt)

主人公の誓いがまぶしかった!

主人公は故郷の島に舞い戻った教員の男。

重い過去に縛られ虚ろに生きていた彼が、
大人に傷つけられた子どもたちに出会い、触れ合う中で、
心に熱を取り戻していくさまを描いた作品です。

純真な子どもの心に触れて病んだ男が変わるという
筋書きかと思いましたが、全然違いますね。

虐待の半端ではない闇が描き込まれていて、
子どもに見せるのを躊躇してしまうほど。

とはいえ、伝承を受け継ぐような島の人々の大いなる意思や、
ラストの主人公の固い誓いはまぶしくもありました。

底知れぬ怖さもありますが、後味は良かったです。

(対象年齢は13歳半以上かな?)
神無島のウラ Amazon書評・レビュー: 神無島のウラより
4093866716