名探偵のままでいて

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評判

名探偵のままでいての評価:

3.68/5点 レビュー 79件。 C ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 61〜80 4/5ページ
No.31
(4pt)

空いた時間でスラっと読めるのがいい

一話完結でスラスラ読めました。ナイナイのリスナーということで、小西さんの新たな才能を発見できた。トリックの謎解きは意外と地味なんですが、何より物語に登場するキャラクターが本を読んでても想像できる感じがとても良かったと思う。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.30
(5pt)

まずは4ページ読んでみて!

この方の作品は初めて読みましたが、めちゃ引き込まれる。とりあえず最初の4ページを読んでみてください。
そしたらあとは止まらなくなります。
読みやすい文体で、だけど読むと風景がごく自然に頭の中に浮かび上がる。そしてそのまま止まらなくなります。
迷ってるならまずは、買って読んでみたら良いと思います。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.29
(5pt)

心地よい読後感

第21回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品
登場人物のキャラクターが魅力的で、後半伏線もガンガン回収されて心地よい読後感。
読書の楽しみを再認識させてくれる作品です。
話は繋がっていますが、行くつかの事件に分かれているので短編を読むように読んでいけます。
すぐに映像化されそうですが、実は叙述トリック的な部分もあるので、どのように映像化するのか逆に楽しみ。次回作にも期待です!
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.28
(5pt)

とても面白かったです。

ナインティナインティのオールナイトニッポンからですがとても面白かったです。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.27
(5pt)

とても面白かったです。

ナインティナインティのオールナイトニッポンからですがとても面白かったです。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.26
(4pt)

一点だけ

全体的に物凄く面白かった。日常ミステリだけでなく事件性のあるミステリもとてもしっかりしていて読み応えがあった。一点だけ、登校拒否のくだりだけは自身が経験者ということもあり全く共感できず困った。あの扱いは当事者が返って心を閉ざしかねない笑。しかしそれを差し引いても面白かった。なにより登場人物が魅力的。名探偵の祖父、主人公、主人公をめぐる好人物。どんでん返しもありとても面白かった。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.25
(4pt)

一点だけ

全体的に物凄く面白かった。日常ミステリだけでなく事件性のあるミステリもとてもしっかりしていて読み応えがあった。一点だけ、登校拒否のくだりだけは自身が経験者ということもあり全く共感できず困った。あの扱いは当事者が返って心を閉ざしかねない笑。しかしそれを差し引いても面白かった。なにより登場人物が魅力的。名探偵の祖父、主人公、主人公をめぐる好人物。どんでん返しもありとても面白かった。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.24
(5pt)

ラストが良かった

祖父と孫娘のやりとりがほっこり。ラストは良かった。認知症や介護保険制度、リハビリのことなどなど豆知識も織り込まれて勉強になります。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.23
(5pt)

ずっと気になっていた1冊!

面白い!
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.22
(5pt)

ラストが良かった

祖父と孫娘のやりとりがほっこり。ラストは良かった。認知症や介護保険制度、リハビリのことなどなど豆知識も織り込まれて勉強になります。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.21
(5pt)

ずっと気になっていた1冊!

面白い!
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.20
(5pt)

面白くて読みやすい

読みやすくて面白く一気に読んでしまいました。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.19
(5pt)

面白くて読みやすい

読みやすくて面白く一気に読んでしまいました。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.18
(5pt)

祖父との会話は宝物。

最高でした。

連作のミステリーとしてテンポよく読める上に、文章も心地よかったので、あっという間に読み終わってしまいました。 しっかりと驚きや気づきを与えてくれる、良質なミステリー作品だと思います。

登場人物も非常に魅力的でした。主人公の女性、楓の祖父はレビー小体型認知症という病を患い、症状として幻視を見る事が頻繁にあります。その祖父が楓の持ってくる謎に推理を繰り広げつつも、幻視と認知障害、ミステリーとをうまく組み合わせながら進んでいく物語。重くなりそうなテーマの中、文体や情景描写などから全体的に優しく柔らかな印象を受けました。

親族の介護や病との向き合い方など、考えさせられる部分も多くありました。

インタビューなどで知った事ですが、作者の実父が同じ認知症を患い、その介護経験から、レビー小体型認知症の症状の認知を広め、幻視を見るからといって周囲から白い目で見られる様な状況を変えたいという意思が強く感じられました。それを作品のクオリティに繋げているのは、見事という他ありません。

因みにですが、作者の小西マサテル氏はナインティナインのオールナイトニッポンというラジオ番組の放送作家でもあり、同番組のリスナーである自分にとっても思い入れ深い作品となりました。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.17
(5pt)

祖父との会話は宝物。

最高でした。

連作のミステリーとしてテンポよく読める上に、文章も心地よかったので、あっという間に読み終わってしまいました。 しっかりと驚きや気づきを与えてくれる、良質なミステリー作品だと思います。

登場人物も非常に魅力的でした。主人公の女性、楓の祖父はレビー小体型認知症という病を患い、症状として幻視を見る事が頻繁にあります。その祖父が楓の持ってくる謎に推理を繰り広げつつも、幻視と認知障害、ミステリーとをうまく組み合わせながら進んでいく物語。重くなりそうなテーマの中、文体や情景描写などから全体的に優しく柔らかな印象を受けました。

親族の介護や病との向き合い方など、考えさせられる部分も多くありました。

インタビューなどで知った事ですが、作者の実父が同じ認知症を患い、その介護経験から、レビー小体型認知症の症状の認知を広め、幻視を見るからといって周囲から白い目で見られる様な状況を変えたいという意思が強く感じられました。それを作品のクオリティに繋げているのは、見事という他ありません。

因みにですが、作者の小西マサテル氏はナインティナインのオールナイトニッポンというラジオ番組の放送作家でもあり、同番組のリスナーである自分にとっても思い入れ深い作品となりました。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.16
(5pt)

ほっこりする良質なミステリー

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作で期待して読みました。
作家さんがもともと放送作家さんというのもありますが、構成や文章の流れがとても読みやすい上、認知症のおじいちゃんと、
おじいちゃんの症状を良く理解している孫娘の会話がとても暖かくてホッとします。内容はミステリーですがドロドロした話ではなく読んでいて心が暖かくなりました。
文芸トリビアも出てきて、紹介されている小説も読みたくなりました。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.15
(5pt)

ミステリだけではない愛とユーモアの物語

この本を読んだあと父に電話した。ただのミステリじゃない!親って尊敬、介護も楽しもう、と大切な事に気づかせてくれた1冊。また「臀部をゆっくりとずらして座り直した」との古典的な表現力に脱帽。本当に初本なのかと驚く。恋愛要素もあり読みやすい。ミステリに興味ない人もジャケ買いして後悔させない。描写が繊細で是非とも映像化を待望。勝手に俳優は誰がいいか?と想像してしまった(笑)ミステリ本の名前が沢山出てくるのでそれらの本も読みたくなる。次作も期待したい作家さん。
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No.14
(5pt)

ほっこりする良質なミステリー

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作で期待して読みました。
作家さんがもともと放送作家さんというのもありますが、構成や文章の流れがとても読みやすい上、認知症のおじいちゃんと、
おじいちゃんの症状を良く理解している孫娘の会話がとても暖かくてホッとします。内容はミステリーですがドロドロした話ではなく読んでいて心が暖かくなりました。
文芸トリビアも出てきて、紹介されている小説も読みたくなりました。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.13
(5pt)

ミステリだけではない愛とユーモアの物語

この本を読んだあと父に電話した。ただのミステリじゃない!親って尊敬、介護も楽しもう、と大切な事に気づかせてくれた1冊。また「臀部をゆっくりとずらして座り直した」との古典的な表現力に脱帽。本当に初本なのかと驚く。恋愛要素もあり読みやすい。ミステリに興味ない人もジャケ買いして後悔させない。描写が繊細で是非とも映像化を待望。勝手に俳優は誰がいいか?と想像してしまった(笑)ミステリ本の名前が沢山出てくるのでそれらの本も読みたくなる。次作も期待したい作家さん。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.12
(5pt)

誰かと語り合いたい!

このミス大賞受賞作は毎年欠かさず読んでいて、各々の作品に好きな所がある。でも、こんなに泣いてしまったのは初めて。
レビー小体型認知症を患いながらも知性溢れる祖父と、優しく寄り添う楓の、愛情に満ちた会話が心に沁みる。おじいちゃんこだった自分の思い出と重なり、亡くなる前にもっと会いに行けばよかった、話をすればよかった…と少し切なくなった。
そしてこの2人だけでなく、登場人物のキャラクターがみんな素敵。読者はきっと「四季派」と「岩田派」に分かれ、推しの魅力を存分に語り合いたくなるだろう。

勿論ミステリーとしても面白く、連作短編なので読み易い。そして、前半から後半への怒涛の展開!ここには書けないので、やはり読了した誰かと語り合いたい、そして続きがあるのなら一日も早く読みたい…そう思わせてくれる、最高の「物語」だ。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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