名探偵のままでいて

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

名探偵のままでいての評価:

3.68/5点 レビュー 79件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全143件 61〜80 4/8ページ
No.83
(3pt)

ミステリとしては甘々

小説としてはなかなかのもの。
ミステリとしてはかなり難あり。ご都合主義が目立つし、そもそも条件設定に嘘があったりで、大森さんが伸びしろに疑問を呈するのもしかたない。
ミステリを読みたいならやめたほうがいいが、小説はうまいから、損はしない。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.82
(3pt)

ミステリとしては甘々

小説としてはなかなかのもの。
ミステリとしてはかなり難あり。ご都合主義が目立つし、そもそも条件設定に嘘があったりで、大森さんが伸びしろに疑問を呈するのもしかたない。
ミステリを読みたいならやめたほうがいいが、小説はうまいから、損はしない。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.81
(4pt)

文字通りの推理小説

●主人公楓と彼女の敬愛する祖父との仮説(物語と呼称している)構築過程がメイン。楓の仮説(物
語)にアドバイスし補強して行く祖父の論理は、DLB患者とも思われぬ鮮やかさ。文字通りの推理
(のみの)小説である。

 それぞれの短篇のラストシーンは、いつも木漏れ日の逆光に燻る紫煙で終わる。本書のタイトルは
改題前の「物語は紫煙の彼方に」の方が情緒的で好きかも。真相はすべて紫煙の彼方に去り、それは
祖父の健康と共に、そうであって欲しいと願う楓の切なる想いが伝わってきます。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.80
(4pt)

文字通りの推理小説

●主人公楓と彼女の敬愛する祖父との仮説(物語と呼称している)構築過程がメイン。楓の仮説(物
語)にアドバイスし補強して行く祖父の論理は、DLB患者とも思われぬ鮮やかさ。文字通りの推理
(のみの)小説である。

 それぞれの短篇のラストシーンは、いつも木漏れ日の逆光に燻る紫煙で終わる。本書のタイトルは
改題前の「物語は紫煙の彼方に」の方が情緒的でいいかも。真相はすべて紫煙の彼方にあり、それは
祖父の健康と共に、そうであって欲しいと願う楓の切なる想いが伝わってきます。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.79
(1pt)

ミステリー?

どこがおもしろいのかわかりません。謎解きもめちゃくちゃです。
ミステリー大賞って元彼の遺言状もそうですけど、もひとつです
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.78
(1pt)

ミステリー?

どこがおもしろいのかわかりません。謎解きもめちゃくちゃです。
ミステリー大賞って元彼の遺言状もそうですけど、もひとつです
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.77
(5pt)

小説の面白さを教えてもらった

ナイナイANNリスナーなので小西さんが書いたという安易な理由で読みました。
普段は全く本を読まない自分がすらすらと読み終えてしまうくらい面白かったです。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.76
(5pt)

ネタバレかなぁ〜

くっそ〜〜〜面白かったなぁ〜☺️
ネタバレになりそうだから、あまり色々書きたくは無いけど・・・

基本的、一章に尽き1話完結なんだけど完結じゃないけど完結して・・・
最終章に向けての伏線が、撒き散らしてあるような無いようなあるような・・・
とにかく最終章は、圧巻でした。
もう・・・読んで!連休中、お暇な方は是非読んで!読んで!
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.75
(5pt)

小説の面白さを教えてもらった

ナイナイANNリスナーなので小西さんが書いたという安易な理由で読みました。
普段は全く本を読まない自分がすらすらと読み終えてしまうくらい面白かったです。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.74
(5pt)

ネタバレかなぁ〜

くっそ〜〜〜面白かったなぁ〜☺️
ネタバレになりそうだから、あまり色々書きたくは無いけど・・・

基本的、一章に尽き1話完結なんだけど完結じゃないけど完結して・・・
最終章に向けての伏線が、撒き散らしてあるような無いようなあるような・・・
とにかく最終章は、圧巻でした。
もう・・・読んで!連休中、お暇な方は是非読んで!読んで!
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.73
(3pt)

ミステリー初心者でも読みやすいミステリー

普段ミステリー小説を読まない人間の感想ですが、物語としておもしろかったです。その分作者のミステリーの知識は豊富でも、ミステリー部分ではあまりワクワクしませんでした。
個人的には先生が失踪する話が一番楽しめました。
レビー小体型認知症を患う祖父が探偵役なのですが、実在の病気の設定はかなり繊細な取り扱いが必要だと思いましたが、うまくストーリーに活かされててすごいなと思いましたし、主人公である孫、楓とのやり取りは切なくもあたたかくてとても良かったです。何と言ってもラストが秀逸ですね…
シリーズ化したら読みたいなと思ってましたが、このラストを見たらここできれいに終わるのが美しい気がしました。
しかし結構都合がいいなぁと思う箇所がありました。肝心なところを主人公が聞き逃すとか、少し話を聞いただけで事件の真相が幻覚で見えてしまう祖父とか…。
あと美人で読書好きの主人公という設定は普通すぎますね。ビブリア古書堂が思い浮かびました(作中に登場する本もビブリアと被っていたので)。
軽く読む分には読みやすくて良かったですし、作中に出てくる本も読みたくなりました。
小説家が本業ではないのにここまで書けるのは素直にすごいですね…。
また書かれるなら読んでみたいです。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.72
(3pt)

ミステリー初心者でも読みやすいミステリー

普段ミステリー小説を読まない人間の感想ですが、物語としておもしろかったです。その分作者のミステリーの知識は豊富でも、ミステリー部分ではあまりワクワクしませんでした。
個人的には先生が失踪する話が一番楽しめました。
レビー小体型認知症を患う祖父が探偵役なのですが、実在の病気の設定はかなり繊細な取り扱いが必要だと思いましたが、うまくストーリーに活かされててすごいなと思いましたし、主人公である孫、楓とのやり取りは切なくもあたたかくてとても良かったです。何と言ってもラストが秀逸ですね…
シリーズ化したら読みたいなと思ってましたが、このラストを見たらここできれいに終わるのが美しい気がしました。
しかし結構都合がいいなぁと思う箇所がありました。肝心なところを主人公が聞き逃すとか、少し話を聞いただけで事件の真相が幻覚で見えてしまう祖父とか…。
あと美人で読書好きの主人公という設定は普通すぎますね。ビブリア古書堂が思い浮かびました(作中に登場する本もビブリアと被っていたので)。
軽く読む分には読みやすくて良かったですし、作中に出てくる本も読みたくなりました。
小説家が本業ではないのにここまで書けるのは素直にすごいですね…。
また書かれるなら読んでみたいです。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.71
(2pt)

恋愛要素は要らない

主人公に想いを寄せている男2人が必要ない。日常のミステリでありながらも、認知症である祖父と主人公のやり取りを楽しむ本であるべきなのに、変に恋愛要素を入れたせいで少しつまらなくなっている。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.70
(2pt)

恋愛要素は要らない

主人公に想いを寄せている男2人が必要ない。日常のミステリでありながらも、認知症である祖父と主人公のやり取りを楽しむ本であるべきなのに、変に恋愛要素を入れたせいで少しつまらなくなっている。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.69
(5pt)

一章から面白い

大学入学前から99のANNを拝聴しているヘビーリスナーです。
小西さんの名はラジオ中で何度も聞いていたが、
こんな才能ある人だとは知らなかった。
書籍は発売すぐに購入していたけど、個人的に目標としていた国家試験が終わるまで、お預けしていたけど、やっとそれが終わり、今日、一章まで読むことができた。
自分の年齢的に楓の親の世代に近く、複雑な感情を抱かせる。
この先もドキドキしながら、涙しながら楽しめると思います。

私が読み終わったら、妻、そして娘にも読んでもらおうと思ってます。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.68
(3pt)

作者の心意気が感じられます

たくさんの過去の作品からの引用でこちらも読みたくなります。
作者の推理好きが感じられます。
良い作品でした。
ラジオで紹介してくれた蜂谷涼先生ありがとうございます。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.67
(5pt)

一章から面白い

大学入学前から99のANNを拝聴しているヘビーリスナーです。
小西さんの名はラジオ中で何度も聞いていたが、
こんな才能ある人だとは知らなかった。
書籍は発売すぐに購入していたけど、個人的に目標としていた国家試験が終わるまで、お預けしていたけど、やっとそれが終わり、今日、一章まで読むことができた。
自分の年齢的に楓の親の世代に近く、複雑な感情を抱かせる。
この先もドキドキしながら、涙しながら楽しめると思います。

私が読み終わったら、妻、そして娘にも読んでもらおうと思ってます。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.66
(3pt)

作者の心意気が感じられます

たくさんの過去の作品からの引用でこちらも読みたくなります。
作者の推理好きが感じられます。
良い作品でした。
ラジオで紹介してくれた蜂谷涼先生ありがとうございます。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.65
(3pt)

連続ドラマのような推理ストーリー

雰囲気は嫌いじゃない。
推理の飛躍、これまでの情報からその結論は矛盾はしないけど、ちょっとずるい、そんなふうに思う場面もあった。

けれど、それよりも、主人公と祖父との関係性、やりとり、雰囲気が魅力。

どんな物語が紡ぐ?
という問いかけから始まる掛け合い。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.64
(3pt)

連続ドラマのような推理ストーリー

雰囲気は嫌いじゃない。
推理の飛躍、これまでの情報からその結論は矛盾はしないけど、ちょっとずるい、そんなふうに思う場面もあった。

けれど、それよりも、主人公と祖父との関係性、やりとり、雰囲気が魅力。

どんな物語が紡ぐ?
という問いかけから始まる掛け合い。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634