名探偵のままでいて

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評判

名探偵のままでいての評価:

3.68/5点 レビュー 79件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 21〜40 2/5ページ
No.71
(5pt)

推理小説好きな人は読む価値あり!

あまりレビュー書かないのですが、これは本当におすすめで推理小説好きな人は刺さると思います!(海外小説とか漫画とか色々読む人は尚更)
最初は微妙と思うかもですが、ぜひ読了してほしいです。次作も読みます!
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.70
(5pt)

推理小説好きな人は読む価値あり!

あまりレビュー書かないのですが、これは本当におすすめで推理小説好きな人は刺さると思います!(海外小説とか漫画とか色々読む人は尚更)
最初は微妙と思うかもですが、ぜひ読了してほしいです。次作も読みます!
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.69
(4pt)

人にお勧めできる作品

とんでもなく読みやすかった。初めはなんのこっちゃと感じていたが、二話目が終わる頃には話の流れというか短編小説やったんか〜、まぁこういうのも悪くないなと感じた。放送作家というのもあって構成がガチガチで、分かりやすかった。

本を読まない人にお勧めするとしたら、この本になると思う。

しかし終盤ではよく分からなかった。
急に展開が荒ぶると言うか…展開は良いとしても推理まで断定的になって無理矢理感があった。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.68
(4pt)

人にお勧めできる作品

とんでもなく読みやすかった。初めはなんのこっちゃと感じていたが、二話目が終わる頃には話の流れというか短編小説やったんか〜、まぁこういうのも悪くないなと感じた。放送作家というのもあって構成がガチガチで、分かりやすかった。

本を読まない人にお勧めするとしたら、この本になると思う。

しかし終盤ではよく分からなかった。
急に展開が荒ぶると言うか…展開は良いとしても推理まで断定的になって無理矢理感があった。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.67
(4pt)

安楽ベッド探偵

この本の「名探偵」は、レビー小体型認知症を患い、介護用ベッドから離れられない、という設定で、主人公である孫娘が持ち込んでくる話を聞いて、事件を解決していきます。
いろいろと縛りが多いので、個々の推理には ツッコミを入れたいところもあるでしょうが、自分だったら、与えられた材料から どんな「物語を紡げる」か、チャレンジしてみましょう。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.66
(4pt)

安楽ベッド探偵

この本の「名探偵」は、レビー小体型認知症を患い、介護用ベッドから離れられない、という設定で、主人公である孫娘が持ち込んでくる話を聞いて、事件を解決していきます。
いろいろと縛りが多いので、個々の推理には ツッコミを入れたいところもあるでしょうが、自分だったら、与えられた材料から どんな「物語を紡げる」か、チャレンジしてみましょう。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.65
(4pt)

序盤数話は凡庸で期待外れだが、読み進めると面白くなる。

このミス大賞受賞作ということで期待して読み始めた。
…が、あまりにも凡庸。キャラはありきたりの範囲での個性豊かさだし、短編集なので話がこじんまりとしている割にさほどキレも意外性もない。
”アームチェアディテクティブ”タイプで、孫娘が話す事件概要からボケ老人が意識のハッキリしているときに事件を解決するという展開。

最初の2編を読んだところでやめようかとも思ったが、3編目はまあまあだったので読み進めると、5話目6話目で化けた。
今までが単に伏線だったかのように様々なドラマが(多少大げさに)絡み合って気持ちよく読み終えられた。
なるほど、ミステリーやトリックという視点だけで言えば2流だが、キャラやドラマとの絡め方などがうまく、セリフ回しも魅力的でトータルとしては完成度が高い作品になっている。

全6話だし、視覚的な作品なので映像化もしやすそう。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.64
(4pt)

序盤数話は凡庸で期待外れだが、読み進めると面白くなる。

このミス大賞受賞作ということで期待して読み始めた。
…が、あまりにも凡庸。キャラはありきたりの範囲での個性豊かさだし、短編集なので話がこじんまりとしている割にさほどキレも意外性もない。
”アームチェアディテクティブ”タイプで、孫娘が話す事件概要からボケ老人が意識のハッキリしているときに事件を解決するという展開。

最初の2編を読んだところでやめようかとも思ったが、3編目はまあまあだったので読み進めると、5話目6話目で化けた。
今までが単に伏線だったかのように様々なドラマが(多少大げさに)絡み合って気持ちよく読み終えられた。
なるほど、ミステリーやトリックという視点だけで言えば2流だが、キャラやドラマとの絡め方などがうまく、セリフ回しも魅力的でトータルとしては完成度が高い作品になっている。

全6話だし、視覚的な作品なので映像化もしやすそう。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.63
(4pt)

謎解き

短編の謎解きがいくつかある構成だと思います。

謎解きをせずとも話が面白く、急いで読んでしまいました。
答えはよくわかっていないです。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.62
(4pt)

謎解き

短編の謎解きがいくつかある構成だと思います。

謎解きをせずとも話が面白く、急いで読んでしまいました。
答えはよくわかっていないです。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.61
(4pt)

文字通りの推理小説

●主人公楓と彼女の敬愛する祖父との仮説(物語と呼称している)構築過程がメイン。楓の仮説(物
語)にアドバイスし補強して行く祖父の論理は、DLB患者とも思われぬ鮮やかさ。文字通りの推理
(のみの)小説である。

 それぞれの短篇のラストシーンは、いつも木漏れ日の逆光に燻る紫煙で終わる。本書のタイトルは
改題前の「物語は紫煙の彼方に」の方が情緒的で好きかも。真相はすべて紫煙の彼方に去り、それは
祖父の健康と共に、そうであって欲しいと願う楓の切なる想いが伝わってきます。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.60
(4pt)

文字通りの推理小説

●主人公楓と彼女の敬愛する祖父との仮説(物語と呼称している)構築過程がメイン。楓の仮説(物
語)にアドバイスし補強して行く祖父の論理は、DLB患者とも思われぬ鮮やかさ。文字通りの推理
(のみの)小説である。

 それぞれの短篇のラストシーンは、いつも木漏れ日の逆光に燻る紫煙で終わる。本書のタイトルは
改題前の「物語は紫煙の彼方に」の方が情緒的でいいかも。真相はすべて紫煙の彼方にあり、それは
祖父の健康と共に、そうであって欲しいと願う楓の切なる想いが伝わってきます。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.59
(5pt)

小説の面白さを教えてもらった

ナイナイANNリスナーなので小西さんが書いたという安易な理由で読みました。
普段は全く本を読まない自分がすらすらと読み終えてしまうくらい面白かったです。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.58
(5pt)

ネタバレかなぁ〜

くっそ〜〜〜面白かったなぁ〜☺️
ネタバレになりそうだから、あまり色々書きたくは無いけど・・・

基本的、一章に尽き1話完結なんだけど完結じゃないけど完結して・・・
最終章に向けての伏線が、撒き散らしてあるような無いようなあるような・・・
とにかく最終章は、圧巻でした。
もう・・・読んで!連休中、お暇な方は是非読んで!読んで!
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4299052986
No.57
(5pt)

小説の面白さを教えてもらった

ナイナイANNリスナーなので小西さんが書いたという安易な理由で読みました。
普段は全く本を読まない自分がすらすらと読み終えてしまうくらい面白かったです。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.56
(5pt)

ネタバレかなぁ〜

くっそ〜〜〜面白かったなぁ〜☺️
ネタバレになりそうだから、あまり色々書きたくは無いけど・・・

基本的、一章に尽き1話完結なんだけど完結じゃないけど完結して・・・
最終章に向けての伏線が、撒き散らしてあるような無いようなあるような・・・
とにかく最終章は、圧巻でした。
もう・・・読んで!連休中、お暇な方は是非読んで!読んで!
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.55
(5pt)

一章から面白い

大学入学前から99のANNを拝聴しているヘビーリスナーです。
小西さんの名はラジオ中で何度も聞いていたが、
こんな才能ある人だとは知らなかった。
書籍は発売すぐに購入していたけど、個人的に目標としていた国家試験が終わるまで、お預けしていたけど、やっとそれが終わり、今日、一章まで読むことができた。
自分の年齢的に楓の親の世代に近く、複雑な感情を抱かせる。
この先もドキドキしながら、涙しながら楽しめると思います。

私が読み終わったら、妻、そして娘にも読んでもらおうと思ってます。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.54
(5pt)

一章から面白い

大学入学前から99のANNを拝聴しているヘビーリスナーです。
小西さんの名はラジオ中で何度も聞いていたが、
こんな才能ある人だとは知らなかった。
書籍は発売すぐに購入していたけど、個人的に目標としていた国家試験が終わるまで、お預けしていたけど、やっとそれが終わり、今日、一章まで読むことができた。
自分の年齢的に楓の親の世代に近く、複雑な感情を抱かせる。
この先もドキドキしながら、涙しながら楽しめると思います。

私が読み終わったら、妻、そして娘にも読んでもらおうと思ってます。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634
No.53
(5pt)

読後感が清々しい

謎解きを楽しむタイプのミステリーではありませんが、繊細な日常描写と魅力的なキャラクターに彩られ、読んだ後清々しい気持ちになれる本です。作者が自らの語彙力を殊更示すわけではなく、親しみやすく風景を描写してくれています。各章読むごとに心地良く、時間をかけてゆっくり読み解こうと思ってましたが楽しすぎて一気読みしてしまいました。作者の先生がインタビューで、続編に意欲を見せていましたが僕はこの終わり方がベストだと思います。
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299052986
No.52
(5pt)

読後感が清々しい

謎解きを楽しむタイプのミステリーではありませんが、繊細な日常描写と魅力的なキャラクターに彩られ、読んだ後清々しい気持ちになれる本です。作者が自らの語彙力を殊更示すわけではなく、親しみやすく風景を描写してくれています。各章読むごとに心地良く、時間をかけてゆっくり読み解こうと思ってましたが楽しすぎて一気読みしてしまいました。作者の先生がインタビューで、続編に意欲を見せていましたが僕はこの終わり方がベストだと思います。
【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2023年・第21回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】名探偵のままでいて (『このミス』大賞シリーズ)より
4299037634