ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング

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ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリングの評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 D ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

内容がマンネリ化している

万能鑑定士から松岡作品の大ファンで、新刊は欠かさずチェックしています。

はっきり言って、ここ数年の作品は全くと言っていいほど面白くありません…。ピークは特等添乗員シリーズあたりかも(久しぶりに刊行された新刊は酷かったですが…)。

色々なジャンルに手を出している印象はありましたが、杉浦李奈シリーズは内容がどれも不自然で、以前のような軽快さ・面白さはありません。文学作品や文豪に無理やり絡めているようなストーリーなので、いささか読みにくいしよく分からない。

加えて、とってつけたような若者言葉やトレンドが散見されるのもなんだかなぁ…と思います。どれも少し時代遅れなのが何だか痛々しい。

以前の秀逸な作風を知っているからこそ、残念でなりません。
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング (角川文庫)より
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