変な絵

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評判

変な絵の評価:

4.46/5点 レビュー 592件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全595件 121〜140 7/30ページ
No.475
(5pt)

怖い!けど読みたい!

こんなにゾクゾクした本は初めてです。怖くてたまらないのに先が気になる。すごいエンタメだと思いました。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.474
(2pt)

変な家に続く本だけど、、、

僕はそれほど面白くはなかったかな。
間取り図の不可解な点が、不可解な描写の絵に変わっただけで、
物語的な盛り上がりも特に。

変な家を読めば、とりあえず十分かと。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.473
(5pt)

雨穴さんに惹かれて

まとめ買いしました。YouTubeと合わせてとても魅力的な方です。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.472
(5pt)

面白い!

3シリーズ全て読んでみて、とにかく散りばめられた物語が最終的に1つになるというのは非常に気持ちがいい
そして最後の最後が1番面白い、まさかのまさかなのでぜひ読んでいただきたい作品
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.471
(4pt)

点と点が最後に線で繋がる王道ミステリー

王道をいく感じのミステリーですが、難解すぎず解釈にも幅を持たせてあるため色々の考察ができます。なので個人的にはミステリ作家の客観を記した後書が欲しい。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.470
(5pt)

面白かった

前作を以前読み、Xの広告でマンガを見かけたので、今作も気になり早速原作を…と思い、こちらを読みました。

不気味な絵と謎がどんどん解き明かされていき、物語に引き込まれ一気に読んでしまいました。
背筋がゾクっとするような、とてもドキドキしました。オススメです。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.469
(5pt)

サイコー

映画は怖いが本はおもしろいです
ヒトコワの作品ビビりな、私に
よかったです
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.468
(2pt)

現実離れしすぎで突っ込みどころ満載

変な家がなかなか面白かったので購入しましたが、それはねえだろと言いたくなる場面が多いです。
とっておかなくていいので中古で売ろうと思います。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.467
(5pt)

最高

雨穴さんのYouTubeチャンネルで上がっている変な絵の冒頭部を視聴し、この作品が気になり読ませていただいたのですが、とても面白かったです。想像もつかないような展開にワクワクしました。QRコードの動画も、楽しく見たいと思います。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.466
(5pt)

読みやすい

すごいおもしろかった。登場人物がおおいが、うまく説明がついてるため、あ〜この人か〜。と理解できる。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.465
(3pt)

もういいかなー

初めて「変な家」が話題になった頃は、その着眼点が面白くて興味持ったけど、いざ飛び込んでみるとちんたらちんたら引き伸ばしたストーリー。
読んでるうちにダレてくる。

本作も読んではみたけど案の定。
これは「ホラー好き」「ヒトコワ好き」より「雨穴信者」用かなー。
全てが繋がってるのは解るけど、だらだらとやけに長くて飽きてくる。
こういうのはサクッとショートストーリーの方が怖くていいんじゃないかなー。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.464
(3pt)

一気に読むくらいには面白かったです

面白かったです。
途中で、いろいろ見えちゃうけど
視点が変わるので飽きずに読めました。
名前の仕掛けはもう少しスッキリしたかったなとちょっと残念に思いました。
いつかいろいろみえちゃう「後輩」くんの謎解き物語を読んでみたいです。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.463
(5pt)

引き込まれて珍しく一気読み。

実は1つの話であり、つながっているのです…!引き込まれてしまい、数時間で読破。令和のエンタメキラーかと思う。変な家も読みたい。ぜひおすすめ。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.462
(5pt)

一気に読みました

ページをくる手が止まりませんでした。同じ作者の作品をまた読みたいとおもいます。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.461
(3pt)

「変な家」がよかっただけに期待しましたが…

これは、私が臨床心理についてある程度勉強してしまったから
そのために没入できなかったという言い方もできる感想であり、
すべての人がこう思うわけではないだろうということをあらかじめ述べておきます。
楽しみたいという方はこのレビューを読むのはここまでにされた方がいいかもしれません。

とりあえず、臨床心理と精神医学というのは薬を使うか使わないかの差ぐらいで
極めて近いところにありますので一緒くたにして語ります。
心理臨床の分野には、大陸型アプローチと英米型アプローチというのがあります。
日本人に馴染みが深いのは大陸型ではないかと思います。
この場合の大陸とはヨーロッパのことで、その中でも特にドイツです。
フロイト、ユング、アドラー…日本にもファンがたくさんいそうですね。
問題を抱えたクライアントに何らかの働きかけを行った結果、
症状が変化したとします。
そういうときに「心の中でこういう動きがあったからこういう変化が出た」と
発想するのが大陸型のやり方です。
しかし英米型の人はそういう考え方はしません。
心の中の動きなんて、検証しようがないから考えても無駄、これが英米型です。
では英米型はどうするのかというと、チェックリストみたいなものを作っておいて
「はい、これとこれとこれ、症状が出てますね、あなたの心理トラブルはこれです」
というわかりやすい診断をして、それに対して働きかけを行った結果変化が出たら
再度チェックリストを使ってこういう状態に変化した、というのを確認します。
いろんな臨床家たちが集まってそういう事例を集めて統計的に処理し、
こういう症状に対してはこういう働きかけが効果的であることが多い、というのを
集めていって、そんな中で特にこの症状にはこの働きかけが効果的、というのが
統計的に顕著になったら「なんとか療法」という名前がつくわけです。

日本人は「心」というものをなんとなく神秘的なものとしてとらえる向きが強く、
大陸型と英米型、どっちが好き?と言われたら大陸型のファンが多いようです。
ですが、肝心のクライアントの症状消失は、英米型の方が早いことが多いです。
従って最近は大陸型の人たちも、クライアントが描いた絵を見て
「この部分はこういう心理の表れです」みたいな断定はしない方向に動いています。
会話を円滑にするためのツールのひとつとして、
「この部分はちょっと珍しいですがなんでこう描こうと思ったのですか?」
というような使われ方をするのが最近の大陸型です。

なので、この小説の中で「この絵のこの部分はこういう心理の表れです」と
大学で講義してしまっているのには違和感しか覚えませんでした。
そうなってくると、物語の鍵になる「絵」が、事件から逆算して描かれたものだと
あまりにもあからさまになってしまって冷めてしまいました。
まあ、小説なんですから絵に現れる心理というのはそういう扱いなんでしょうが、
絵を描いた人物が存命であるならば
「この部分はどう思いながら描いたの?」
みたいな会話を盛り込めば、リアル感を増すことができたでしょうし
物語をスリムにするのも、逆に真実が明かされるラストの前に煙幕を張るのも
可能であったかな、というのが読後の感想になってしまいました。

「変な家」は2回、3回と読みましたが、この本を2回読もうとは思えません。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.460
(5pt)

面白い

とても面白いです。一気に読みました。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.459
(1pt)

流行りに乗るな!購入は慎重に…

後悔させない為に、あえて面白いとは言いません。
YouTubeで満足できるなら、そこで留めておいた方が良いかと思います。
設定は斬新で面白いですが、色々と詰めが甘いです。
星5をつける方は、殆ど小説を読んでこなかった方だと思います。

まず「変な絵」と言っていますが、カラーではないのが残念です。
思っていたよりも図や絵が多いので、小説を読んでいるという感覚は弱いです。
また、基本的に疑問や違和感を感じながら読み進める事になります。

特に疑問を抱いたのはレンとユキです。
真実を知って目を逸らしたくなるのは分かりますが、見て見ぬフリをして現実逃避するレン。
何より、父親としての責任を放棄する必要があったのか?
特に悪い事をしてないのに、もっと早い段階で対処できたはずのユキ。
「逆子でも準備すれば大丈夫」と言われた時点で何故相談しないのか?
レンも何故疑問を抱かないのか?
疑問を言い出したらキリがないです…
ベテランの助産師に言われたから、完全に信用していた?
…それ以前の問題だと思います。

また、リアリティに欠け終始ツッコミが絶えません。
例えば、
子供の頃とは言え、殺人の前科持ちが社会人として不自由なく生活できるものでしょうか?
ましてや周囲にバレずに、結婚や出産、医療従事者として勤務する事は可能だったのでしょうか?
レンは本当に子供の頃から、母親の過ちに気づいていなかったのでしょうか?
心理学者が被験者の絵を見て、瞬時に意図を理解する事は可能なのでしょうか?
また、詳細まで事細かに説明できるものでしょうか?
責任者でもない保育士が、確証もないまま母親に対して「子供に虐待してますか?」と尋ねるでしょうか?
邪魔者を殺害しようと思って、小さい子が居るにも関わらず、サクッと登山して思惑通りに殺害出来るものでしょうか?
などなど…
これらはほんの一例です。
この様な違和感や疑問が、常に頭の中でグルグルしています。

何よりも残念だったのは、怒りすら覚えたのは、筆者が都合上どうしても殺害したい人物を、理解できない理由で殺害している事です。
例えば、
ユキは、犯人の殺意に気づいているのに抵抗せず受け入れる。
ユキを殺されたレンは、子供を残したまま現実逃避して自殺。
頭の切れる優秀な三浦は、嘘でしょ⁈と思う程、あっさり殺される。
などなど、不都合な箇所を穴埋めしてる感が否めませんでした。
この様に、生に執着する描写が殆どない為、簡単に殺すし、簡単に殺されるというイメージです。
その為、人間関係や相関図も浅いです。

また、ミステリー要素や謎解き要素も少ないです。
何故なら、推理にすら図や絵がある為、難易度がかなり低くなってしまうからです。
推理したい、じっくり考えたいという方には向いてないと思います。

何と言っても、犯人の動機が胸糞です。
そんな理由で殺すなと思いました。
また、令和作品とは思えない程、犯人の捕まえ方に無理があります。
あんな方法で捕まえるのは、いくら何でも酷すぎると感じました。
そもそも、現代の技術を考慮した上で、今まで犯人が逮捕されなかったのが不思議でなりません。
終始、物語の展開も雑ですし、無理矢理繋ぎ合わせてる感が否めませんでした。

他人の考察記事を読んで共感した事があります。
「皆さん考え過ぎでは?思ってるよりも単純だと思います」と言う一文にとても共感しました。
本当にあっさりした作品だと思います。
しかし「考え過ぎ、もっと単純だよ」と言われる作品って、ミステリーとして致命的だと思います。

余談ですが、完読してから改めてYouTubeを視聴しました。
YouTubeだけで犯人の正体に気付く人は気付くだろうなと感じました。
その位の濃さという事です。
YouTubeや第一章がピークだと思います。
筆者は過大評価され過ぎだと思います。
動画作成や編集はセンスがあっても、小説家としてはセンスのない方なのかもしれません…
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.458
(1pt)

流行りの伏線回収が過ぎる

ミステリー好きな中学生が書いたような作品。
とにかく伏線命。軽い。浅い。
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.457
(5pt)

真相が徐々に考察できる

これを読んでいるとこれはこうなんじゃないかろよそうができてよむのがすすみます
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674
No.456
(5pt)

ミステリーだが「推理」が軸ではない

非常に読みやすかったです
稀に小説を嗜む程度の人なら半日、普段から読んでる人なら数時間程度で読破出来ると思います

俗に言う「推理小説」は読み返して伏線を探したり犯人を考察したりしますが「変な絵」は「犯人が誰か」ではなく「なぜ犯行に及んだのか?」がメインになってます

察しの良い読者であれは一連の犯人の正体とオチは半分過ぎたくらいで分かると思います
更に言うとYouTubeで公開されている「動画版変な絵」だけでもあらかた考察できます
この小説はそれの補完と犯人の心情を知るためのものでした
そして小説を読み終わった後に動画版変な絵を見ると「栗原さんこの時点で一連の事件の真相を全て知ってる上で雨穴さんを誂ってるな…」と分かります(笑)

休みの日にサクサク読めるので非常にオススメです
変な絵 Amazon書評・レビュー: 変な絵より
4575245674