首取物語

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評判

首取物語の評価:

2.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

盛り上がりに欠ける

なんや勘や、旅をするんだけど、後半ダイジェスト版って感じで伏線回収して終わる。
ご都合主義のお涙頂戴ものって感じ
つまんなかった。
首取物語 Amazon書評・レビュー: 首取物語より
4198655278
No.2
(4pt)

以下の文章です

どんなに生意気だろうと大人びていようと、心のどこかで庇護を求めている、それが子供であり、大人になっても、親子の間柄は変わらない。無償の情を注いでくれる者、がこの世に一人はいる。そう思えることは、生きていく上で、唯一無二の拠り所となる。
血を分けた身内以外に。。。。人生の本質である。(ここはできませんでした。)

人が作った信心であり、法であろう、我らにはもとより善悪などない。起きた事々はすべて、自然の理にほかならない。

この世に生を受け、そして死ぬ。人も獣も草木も同じこと。生に甲斐を見出そうとするのは、知によって迷いを得た人だけだ。
首取物語 Amazon書評・レビュー: 首取物語より
4198655278
No.1
(3pt)

これ好きだわ・多少のネタバレあります

氏の「中学生、何なら小学校高学年でも行けるでしょう」のお話はかなり好きだ
「千年鬼」とか「三途の川で落としもの」も好きなんだよねえ
↑と相通じる系の好み的中。しかしトサは生意気で闊達な童に過ぎなくはない。かなりの知力と合理性と生活能力と飛び抜けた身体能力を備えた「有能な童」だと思う。口減らしするには勿体なさすぎる人材だったろうに…その全部の能力をもってして盗みに入られたら腸煮えくりかえるだろうが
ページ数が減っていくのが惜しくてゆ~っくり読みました
楽しみました

装画も挿絵も良いね~。「キャラ」とは言わず「物語の主人公」って風情がこれまた好み的中
首取物語 Amazon書評・レビュー: 首取物語より
4198655278