特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来

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評判

特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来の評価:

3.23/5点 レビュー 52件。 C ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(4pt)

良き作品

吸い込まれて、感情移入して読んでました
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.45
(5pt)

特許というルールの戦争

面白かったです。
ニュースでよく聞くような事例をもとにした内容かな。と読み進めたところ、いろんな展開もあり、イマドキなネットの話もあり楽しく読み進めました。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.44
(5pt)

特許というルールの戦争

面白かったです。
ニュースでよく聞くような事例をもとにした内容かな。と読み進めたところ、いろんな展開もあり、イマドキなネットの話もあり楽しく読み進めました。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.43
(4pt)

知財関係に興味をもたせるキッカケに

知財に触れるキッカケとして良いのではないかと思いました。何度か出てくる表情の表現が、ややクドい?感じがしました。

主人公の決め台詞が良いと思います。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.42
(4pt)

知財関係に興味をもたせるキッカケに

知財に触れるキッカケとして良いのではないかと思いました。何度か出てくる表情の表現が、ややクドい?感じがしました。

主人公の決め台詞が良いと思います。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.41
(5pt)

読みやすくて非常に面白かった。

夢中であっと言う間に読み切ってしまい、とても面白い小説だった。
特許が題材ではあるが、難しい言葉も特になく気にならず読みやすく、最後の《解説》を読んで読みやすさの理由が分かり「なるほど」と思った。
今の時代に合ったストーリーにも引き込まれ、素晴らしいエンターテインメント作品です。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.40
(5pt)

読みやすくて非常に面白かった。

夢中であっと言う間に読み切ってしまい、とても面白い小説だった。
特許が題材ではあるが、難しい言葉も特になく気にならず読みやすく、最後の《解説》を読んで読みやすさの理由が分かり「なるほど」と思った。
今の時代に合ったストーリーにも引き込まれ、素晴らしいエンターテインメント作品です。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.39
(5pt)

新鮮味のある題材と読みやすい文体。ストーリーも明快な勧善懲悪。

題材は特許、Vtuber、映像(レーザー、5Gなど)スポーツテックを取り上げていて新鮮味あります。
ストーリーは本質的には半沢直樹と同じで、主人公が完勝という勧善懲悪小説。
でもそれが悪いわけではなく、とても引き込まれて一気読み。
登場人物も多すぎず(どちらかというと少ない)分かりやすい。
ボリュームも若干少なめとは感じましたが、長すぎるよりこれくらいで丁度いいです。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.38
(5pt)

新鮮味のある題材と読みやすい文体。ストーリーも明快な勧善懲悪。

題材は特許、Vtuber、映像(レーザー、5Gなど)スポーツテックを取り上げていて新鮮味あります。
ストーリーは本質的には半沢直樹と同じで、主人公が完勝という勧善懲悪小説。
でもそれが悪いわけではなく、とても引き込まれて一気読み。
登場人物も多すぎず(どちらかというと少ない)分かりやすい。
ボリュームも若干少なめとは感じましたが、長すぎるよりこれくらいで丁度いいです。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.37
(4pt)

ヒット作のお手本のような作り

良くも悪くもこのミスっぽい作品だが、ここ5年の大賞作では一番面白かったし、「売れるエンタメ小説」のお手本のような作りになっていて興味深く読んだ。

大枠としては法廷ミステリー・リーガルサスペンスになり、ミステリとしてはベタな王道ジャンルなのだが、主人公が特許を扱う弁理士というところにオリジナリティと新しさがある。さらに扱われる題材がVtuberや5Gといった時代性のあるネタで、いわゆる「新しい王道」の作品で……これは売れるわと感心した。
キャラも立っていて映像化しやすいし、前大賞の元彼の遺言状に続き、すぐにドラマ化できるレベル。

ただミステリとして見ると正直弱い。
基本的にはホワイダニット、+フーダニットになるのだろうが、どちらの真相もすぐに予想がついてしまうベタなもの。しかし本作の白眉は特許に関する法律を活かし、敵を倒していくリーガルサスペンスにあり、そちらは抜群に面白かったのでヨシ。

あと気になったのはボリュームか。
正直、単行本でこの薄さはいただけない。しかも本文も改行が多く水増し感があるので、掘り下げの薄かったトリィをもっと書き込むか、ミステリ的などんでん返しを増やすなどして1~2割くらい増ページしてほしかった。

ただ、これは同時に読みやすいという美点でもあり、特に本作は専門用語が飛び交う話の構造上、これくらいライトにするのがベスト……という判断でこのようなあっさりめな書き味にとどめておいたのかもしれない。

そういった意味で、良くも悪くもこのミスっぽい大賞作ではあったのだが、面白いことには違いないし、何よりクリエイター目指してる人には凄く参考になると思うのでオススメの一作。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.36
(4pt)

ヒット作のお手本のような作り

良くも悪くもこのミスっぽい作品だが、ここ5年の大賞作では一番面白かったし、「売れるエンタメ小説」のお手本のような作りになっていて興味深く読んだ。

大枠としては法廷ミステリー・リーガルサスペンスになり、ミステリとしてはベタな王道ジャンルなのだが、主人公が特許を扱う弁理士というところにオリジナリティと新しさがある。さらに扱われる題材がVtuberや5Gといった時代性のあるネタで、いわゆる「新しい王道」の作品で……これは売れるわと感心した。
キャラも立っていて映像化しやすいし、前大賞の元彼の遺言状に続き、すぐにドラマ化できるレベル。

ただミステリとして見ると正直弱い。
基本的にはホワイダニット、+フーダニットになるのだろうが、どちらの真相もすぐに予想がついてしまうベタなもの。しかし本作の白眉は特許に関する法律を活かし、敵を倒していくリーガルサスペンスにあり、そちらは抜群に面白かったのでヨシ。

あと気になったのはボリュームか。
正直、単行本でこの薄さはいただけない。しかも本文も改行が多く水増し感があるので、掘り下げの薄かったトリィをもっと書き込むか、ミステリ的などんでん返しを増やすなどして1~2割くらい増ページしてほしかった。

ただ、これは同時に読みやすいという美点でもあり、特に本作は専門用語が飛び交う話の構造上、これくらいライトにするのがベスト……という判断でこのようなあっさりめな書き味にとどめておいたのかもしれない。

そういった意味で、良くも悪くもこのミスっぽい大賞作ではあったのだが、面白いことには違いないし、何よりクリエイター目指してる人には凄く参考になると思うのでオススメの一作。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.35
(5pt)

面白い

特許関係の小説は少ないので読みましたが、期待通りでした。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.34
(5pt)

面白い

特許関係の小説は少ないので読みましたが、期待通りでした。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.33
(4pt)

題を見て、衝動買いしてしまいました。

最近、読書離れしてるので、ちょっとゆっくり読んでみたくなりました、ちょうど5月の、連休でしたので、一気によみました。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.32
(4pt)

ドラマとして

特許屋さんから見ると、事件はこんなにさっさと進まないと思いますが、争点が話題ではなく、ドラマの進行が主題ですので、期待するとちょっと物足りないかも。
現実の争いは、もっと泥臭いものです・・・・専門雑誌の記事になるような、そんなめんどくさい話は、特許屋さん以外誰もワクワクしません。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.31
(4pt)

ドラマとして

特許屋さんから見ると、事件はこんなにさっさと進まないと思いますが、争点が話題ではなく、ドラマの進行が主題ですので、期待するとちょっと物足りないかも。
現実の争いは、もっと泥臭いものです・・・・専門雑誌の記事になるような、そんなめんどくさい話は、特許屋さん以外誰もワクワクしません。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.30
(4pt)

読みやすい、解りやすい、読後感◎

特許にもVTuberにも全く詳しくありませんでしたが、専門用語は丁寧かつ簡潔に説明されていて、テンポも良くさくさくと読み進められました。
内容はリーガルものの王道というか、嫌〜な敵が出て来てイライラさせられたあと、主人公が思いもよらない方法で、スパッと切れ味良く彼らを成敗!といった流れで、非常に読後感が爽やか。
ただ、ページ数も少なく話の盛り上がりどころも少ないので、どっしりした読み応えを求める人にはちょっと違うのかなと。
どちらかといえば、中編くらいのボリュームで、ドラマ化すれば初回15分延長の枠で綺麗に収まってしまうくらいの長さです。
ただ、このテンポ良くストーリーが進んでいく感じは前回大賞の「元彼の遺言状」同様ミステリーとして素直に楽しめるので、個人的にはとても好きな作品。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.29
(5pt)

カッコイイ!

自分が主人公になった気分で、ハラハラドキドキでした。
小説って苦手な人もいると思いますが、これは楽しい!
ぜひ、一読ください!!
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.28
(5pt)

カッコイイ!

自分が主人公になった気分で、ハラハラドキドキでした。
小説って苦手な人もいると思いますが、これは楽しい!
ぜひ、一読ください!!
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.27
(4pt)

専門知識がないから楽しめたのかも!

読後にみなさんのレビューを読みました。
専門知識をお持ちのかたから観たら、
不満な部分が散見されるのですね・・・。

私は全く知識がありませんでしたので、
専門的な部分はちょっと調べて確認をして、
やっと、漠然と分かるくらいでした。
しかし、だからこそ、シンプルに筋だけ楽しめたのかも。

最終章に入る前に、一度整理しようと思い、
相関図を書いてみたら、全体像がよく分かりました。

次回作にも続きそうだし、
天ノ川トリイのスピンオフなんかもできそうだし、
今後も楽しみな作品だと思います。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165