特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来

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評判

特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来の評価:

3.23/5点 レビュー 52件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(4pt)

専門知識がないから楽しめたのかも!

読後にみなさんのレビューを読みました。
専門知識をお持ちのかたから観たら、
不満な部分が散見されるのですね・・・。

私は全く知識がありませんでしたので、
専門的な部分はちょっと調べて確認をして、
やっと、漠然と分かるくらいでした。
しかし、だからこそ、シンプルに筋だけ楽しめたのかも。

最終章に入る前に、一度整理しようと思い、
相関図を書いてみたら、全体像がよく分かりました。

次回作にも続きそうだし、
天ノ川トリイのスピンオフなんかもできそうだし、
今後も楽しみな作品だと思います。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.25
(4pt)

専門用語が多いが面白い

特許を巡る攻防、となると、どうしても法律が出てきて難解になるのは仕方がない。ヒロインの弁理士・大鳳未来は、特許侵害で困っているクライアントを助ける仕事をしている。冒頭の、電機メーカー同士の争いは、彼女が違法すれすれ、または違法と分かっていても行動するであろうことを提示する。
 本筋はVtuberという見慣れない仕事に就く、天ノ川トリィという少女が巻き込まれる特許権侵害をどうさばくか、というところにある。天ノ川トリィが演じるバーチャル映像の「天ノ川トリィ」の画像処理技術が特許を侵害している、という警告を受ける。ネットで販売していた機器を使用して映像化していたのだが、開発したメーカーが莫大な金額を要求する。「天ノ川トリィ」の映像を配信している会社には払えない金額だ。警告を発したメーカーの狙いは何か。大鳳未来に解決策はあるのか。法律の解釈をめぐって熾烈なやりとりが始まる。
 ただ、一つだけ引っかかったことが。それは天ノ川トリィの超人的な身体能力である。そこまで誇張する必要があったのだろうか。それではマンガ、いやアメリカンコミックになってしまう。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.24
(4pt)

専門用語が多いが面白い

特許を巡る攻防、となると、どうしても法律が出てきて難解になるのは仕方がない。ヒロインの弁理士・大鳳未来は、特許侵害で困っているクライアントを助ける仕事をしている。冒頭の、電機メーカー同士の争いは、彼女が違法すれすれ、または違法と分かっていても行動するであろうことを提示する。
 本筋はVtuberという見慣れない仕事に就く、天ノ川トリィという少女が巻き込まれる特許権侵害をどうさばくか、というところにある。天ノ川トリィが演じるバーチャル映像の「天ノ川トリィ」の画像処理技術が特許を侵害している、という警告を受ける。ネットで販売していた機器を使用して映像化していたのだが、開発したメーカーが莫大な金額を要求する。「天ノ川トリィ」の映像を配信している会社には払えない金額だ。警告を発したメーカーの狙いは何か。大鳳未来に解決策はあるのか。法律の解釈をめぐって熾烈なやりとりが始まる。
 ただ、一つだけ引っかかったことが。それは天ノ川トリィの超人的な身体能力である。そこまで誇張する必要があったのだろうか。それではマンガ、いやアメリカンコミックになってしまう。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.23
(5pt)

特許アツイ!!

わかりやすかったです。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.22
(5pt)

特許アツイ!!

わかりやすかったです。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.21
(4pt)

弁理士がテーマの興味深い内容でした。

弁理士がテーマで興味深い内容です。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.20
(4pt)

弁理士がテーマの興味深い内容でした。

弁理士がテーマで興味深い内容です。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.19
(4pt)

早い対応で、よかった。

子供へのプレゼントです。
とても、喜んでくれました。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.18
(4pt)

早い対応で、よかった。

子供へのプレゼントです。
とても、喜んでくれました。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.17
(4pt)

過去問対策十分かつ読みやすい

この小説は「このミステリーがすごい大賞」の大賞を狙って、大賞を受賞した小説です。新川帆立の「元彼の遺言状」と設定やキャラクターが瓜二つですが、過去問対策して、狙って同じにしているのでしょう。著者が現役弁理士というところまで似ています。「元彼の遺言状」の二番煎じという批判は違うと思います。狙って二番煎じをしていると思います。
評価できるのは、弁理士という専門的な職業でありながら、ストーリー展開がとっつき易いという点です。「元彼の遺言状」は専門用語も多く、読者置いてけぼり感もありましたが、この小説はちょうど良い塩梅だと思います。

レビューの中に小説中の法律の矛盾点等の批判が見受けられますが、ナンセンスだと思います。ここは法廷ではなく、小説、エンターテイメントなので。粗探しをし始めれば、この世のほとんどのミステリー小説には粗が浮き彫りにされるでしょう。加減はありますが、多少のことは見逃さないと小説を楽しめなくなると思いますよ。

せっかく作家デビューしても、筆が乗らず、後が続かない作家さんもいる中、新川帆立さんは同シリーズ続編を出版して、月9ドラマ化も決まり、順風満帆かと思います。
南原詠さんの今後のご活躍を期待します。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.16
(4pt)

過去問対策十分かつ読みやすい

この小説は「このミステリーがすごい大賞」の大賞を狙って、大賞を受賞した小説です。新川帆立の「元彼の遺言状」と設定やキャラクターが瓜二つですが、過去問対策して、狙って同じにしているのでしょう。著者が現役弁理士というところまで似ています。「元彼の遺言状」の二番煎じという批判は違うと思います。狙って二番煎じをしていると思います。
評価できるのは、弁理士という専門的な職業でありながら、ストーリー展開がとっつき易いという点です。「元彼の遺言状」は専門用語も多く、読者置いてけぼり感もありましたが、この小説はちょうど良い塩梅だと思います。

レビューの中に小説中の法律の矛盾点等の批判が見受けられますが、ナンセンスだと思います。ここは法廷ではなく、小説、エンターテイメントなので。粗探しをし始めれば、この世のほとんどのミステリー小説には粗が浮き彫りにされるでしょう。加減はありますが、多少のことは見逃さないと小説を楽しめなくなると思いますよ。

せっかく作家デビューしても、筆が乗らず、後が続かない作家さんもいる中、新川帆立さんは同シリーズ続編を出版して、月9ドラマ化も決まり、順風満帆かと思います。
南原詠さんの今後のご活躍を期待します。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.15
(5pt)

特許ミステリーはおもしろい

加藤シゲアキ氏がキャスターをつとめるタイプライターというテレビ番組で取り上げられて気になっていた新人作家のミステリー。ようやく発刊されたので読んでみた。気になった理由は、『このミステリーがすごい!』の大賞もあるが、作者が、サラリーマン、さらには、弁理士資格をもっており、その専門分野の特許をネタに書いたとということ。メーカーに勤める私にとっては興味深い。

飽きっぽく途中で読むのをやめてしまうのもしばしばな私でも、この本は最後まで飽きること無く一気に読むことができた。

主人公をはじめ登場人物がキャラが立っており、少し劇画チックで頭の中に映像が浮かぶような感じで読み進めることができた。本で読んでも面白かったけれど、映画など映像化されても面白ものになるような気がします。

また、法律の専門家が書いただけあって、専用実施権とやら一般には聞き慣れない用語が出てくるが、物語のスピード感を失わない程度に解説が上手くちりばめられており、誰が読んでも、さほど難しさを感じることはないように思った。

法律的な正確性については、他の評価者が指摘しているように厳密性を欠く部分はあるのかもしれないが、仮に厳密には正確ではないにせよ、専門家でない読者にとっては、あまり気にするところではないように思う。回りくどい説明をされるよりも、物語がスムーズに頭に入ってくることの方が重要だと思うので、その点ではむしろ好感が持てる。

★★ここから若干ネタバレ★★
とはいえ、ストーリーのなかで”大きな綾”になる、他の人に専用実施権を与えた人は、もともと持っていた実施する権利(どのような根拠で得たにせよ)を失うとか、警告を受けとった企業が、その機器を発明した人と結託するなりして不正に取得された特許を奪う争いを起こすことができるということが法的には全くの絵空事だとするならば・・・それは少しやり過ぎな感じはします。
★★ネタバレ終わり★★

しかし、そのあたりは作家さんが弁理士ということを公言しており、法に則って相当なチェックをして書いているのだろうと思うので、法的にも納得できる内容になっているのだろうと思い、知り合いの弁理士に確認したところ、少し説明不足はあったとしても、根本的な間違いはなく、やり過ぎはないということでした。日本弁理士会から異議申し立てを受けるような内容ではないようです。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.14
(5pt)

特許ミステリーはおもしろい

加藤シゲアキ氏がキャスターをつとめるタイプライターというテレビ番組で取り上げられて気になっていた新人作家のミステリー。ようやく発刊されたので読んでみた。気になった理由は、『このミステリーがすごい!』の大賞もあるが、作者が、サラリーマン、さらには、弁理士資格をもっており、その専門分野の特許をネタに書いたとということ。メーカーに勤める私にとっては興味深い。

飽きっぽく途中で読むのをやめてしまうのもしばしばな私でも、この本は最後まで飽きること無く一気に読むことができた。

主人公をはじめ登場人物がキャラが立っており、少し劇画チックで頭の中に映像が浮かぶような感じで読み進めることができた。本で読んでも面白かったけれど、映画など映像化されても面白ものになるような気がします。

また、法律の専門家が書いただけあって、専用実施権とやら一般には聞き慣れない用語が出てくるが、物語のスピード感を失わない程度に解説が上手くちりばめられており、誰が読んでも、さほど難しさを感じることはないように思った。

法律的な正確性については、他の評価者が指摘しているように厳密性を欠く部分はあるのかもしれないが、仮に厳密には正確ではないにせよ、専門家でない読者にとっては、あまり気にするところではないように思う。回りくどい説明をされるよりも、物語がスムーズに頭に入ってくることの方が重要だと思うので、その点ではむしろ好感が持てる。

★★ここから若干ネタバレ★★
とはいえ、ストーリーのなかで”大きな綾”になる、他の人に専用実施権を与えた人は、もともと持っていた実施する権利(どのような根拠で得たにせよ)を失うとか、警告を受けとった企業が、その機器を発明した人と結託するなりして不正に取得された特許を奪う争いを起こすことができるということが法的には全くの絵空事だとするならば・・・それは少しやり過ぎな感じはします。
★★ネタバレ終わり★★

しかし、そのあたりは作家さんが弁理士ということを公言しており、法に則って相当なチェックをして書いているのだろうと思うので、法的にも納得できる内容になっているのだろうと思い、知り合いの弁理士に確認したところ、少し説明不足はあったとしても、根本的な間違いはなく、やり過ぎはないということでした。日本弁理士会から異議申し立てを受けるような内容ではないようです。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.13
(4pt)

ビジネス現場の絡ませ方が上手い

現役弁理士ということで、実際起こりうる特許侵害などのストーリー構成は巧みで読ませる。
相手との勝ち負けではなくて、現実的な路線という着地点がリアルな点は良いのだが、ただその着地がそれはないだろうという突飛な点は現実とは離れているところは残念。
この辺りは現実では起きないのを分かって描いているのかもしれないが、そのため他の専門的な知識に裏付けされた展開全体がかすんでしまうマイナス点である。

とはいえ小説としてはテンポよく展開しているし、キャラもしっかりしているので読みやすい。
弁理士というなじみのない仕事に絡めても、ストレスなく読み進められる。

ミステリーとしては細かい点で色々違和感は出てくるので、そこで気になる人は評価しずらいであろう。

とはいえ今後を期待できる作家であると思う。
他の著者と被らない展開がまだまだできるバックボーンだと思うのでさらに発展した作品を読みたい。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.12
(4pt)

ビジネス現場の絡ませ方が上手い

現役弁理士ということで、実際起こりうる特許侵害などのストーリー構成は巧みで読ませる。
相手との勝ち負けではなくて、現実的な路線という着地点がリアルな点は良いのだが、ただその着地がそれはないだろうという突飛な点は現実とは離れているところは残念。
この辺りは現実では起きないのを分かって描いているのかもしれないが、そのため他の専門的な知識に裏付けされた展開全体がかすんでしまうマイナス点である。

とはいえ小説としてはテンポよく展開しているし、キャラもしっかりしているので読みやすい。
弁理士というなじみのない仕事に絡めても、ストレスなく読み進められる。

ミステリーとしては細かい点で色々違和感は出てくるので、そこで気になる人は評価しずらいであろう。

とはいえ今後を期待できる作家であると思う。
他の著者と被らない展開がまだまだできるバックボーンだと思うのでさらに発展した作品を読みたい。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.11
(5pt)

ドラマ化してほしい

おもしろい! おもしろい! おもしろい!
いきなり最初からぶっ飛んだ展開でハラハラドキドキ!
VTuberのくだりも、へ~~~を連発!
特許権侵害とか、難しそうな記載も多いけど、それが気にならないぐらい面白い。
展開としてはリーガルハイ的な感じかな?
ドラマにしたら受けるかも!
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.10
(5pt)

ドラマ化してほしい

おもしろい! おもしろい! おもしろい!
いきなり最初からぶっ飛んだ展開でハラハラドキドキ!
VTuberのくだりも、へ~~~を連発!
特許権侵害とか、難しそうな記載も多いけど、それが気にならないぐらい面白い。
展開としてはリーガルハイ的な感じかな?
ドラマにしたら受けるかも!
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.9
(5pt)

シリーズ化を期待!

弁理士が登場するミステリー小説は珍しい。
私も弁理士ですが、知名度の低い知的財産法に則して話を展開すると、どうしても難しくなりがちなんだと思います。

でも、こちらでは、そこを上手く捌いている印象。
法律用語も出てきますが、そこはストーリーの中でサラッと説明する形に留め、法律とは異なるウルトラC的手法で問題を解決に導いています。
法律的にはグレーゾーンと言えばそうですが、水面下の駆け引きはそういうものですし、むしろこちらの方が現実的だと感じました。

ネタは沢山ありそうですので、シリーズ化を期待したいです。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.8
(4pt)

一気に読んだ

一気に読んだ。
特許について学ぶ目的で本を検索したら本書がヒットし、「お試し」を読んだら面白かったので即購入。
特許に関し、専門書ではおそらく伝わらない実際の運用の感じが生き生きと伝わってきた。
主人公が弁理士で、Vtuberをテーマにした旬なストーリーも楽しい。いや、小説としては特許よりこちらがメインか。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.7
(4pt)

一気に読んだ

一気に読んだ。
特許について学ぶ目的で本を検索したら本書がヒットし、「お試し」を読んだら面白かったので即購入。
特許に関し、専門書ではおそらく伝わらない実際の運用の感じが生き生きと伝わってきた。
主人公が弁理士で、Vtuberをテーマにした旬なストーリーも楽しい。いや、小説としては特許よりこちらがメインか。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165