特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来

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評判

特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来の評価:

3.23/5点 レビュー 52件。 C ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(1pt)

良くなかった

あまり面白くなかった
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.8
(1pt)

良くなかった

あまり面白くなかった
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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No.7
(2pt)

鍛冶屋が得るものは?

馴染みのない特許の世界なので、次の展開がよみづらい。ミステリーの題材としては二重丸。その特許の世界を解説っぽくせずに、かつ、読者を置いていかずに250ページでまとめるあたり、さすが本屋大賞。

ところで、無効審判を​起こせる真の特許権者である鍛冶屋が得た「相当の対価」はいくらなのかしら?

冷静に考えれば一番有利な立場にあるのは鍛冶屋なんだから、特許事務所に仕切らせておかなくてもいいし、数億円のVTuber案件よりも、10~100億円規模のスタジアム案件をターゲットにしたら、VTuber案件のスピード感なんか無視して、じっくり無効審判で戦え​る。

​ちょっと無理があるな。​
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.6
(2pt)

鍛冶屋が得るものは?

馴染みのない特許の世界なので、次の展開がよみづらい。ミステリーの題材としては二重丸。その特許の世界を解説っぽくせずに、かつ、読者を置いていかずに250ページでまとめるあたり、さすが本屋大賞。

ところで、無効審判を​起こせる真の特許権者である鍛冶屋が得た「相当の対価」はいくらなのかしら?

冷静に考えれば一番有利な立場にあるのは鍛冶屋なんだから、特許事務所に仕切らせておかなくてもいいし、数億円のVTuber案件よりも、10~100億円規模のスタジアム案件をターゲットにしたら、VTuber案件のスピード感なんか無視して、じっくり無効審判で戦え​る。

​ちょっと無理があるな。​
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.5
(1pt)

特許法の説明ばかりでストーリーがない

特許関係の法律が読者にはほとんどわからない為、雰囲気で有利不利を判断するしかない。一応、作中でこれでもかと説明されるものの、初読で完璧に理解できる人は少ないだろう。

ストーリー的にも主人公達に都合の良い証拠がいくらでも出てくるので、カタルシスなどは感じない。

Vtuberに関しても表面をさらっているだけなので、元から馴染みがない人には雰囲気を楽しむスパイス程度の要素でしかないだろう。

途中で論旨が変わるので、そこで余計に分かりづらくなる。

処女作とのことだが、文章はとても拙い。

高圧的で高飛車な女弁理士という設定も昨年の「元彼の遺言状」の二番煎じを狙ったようにしか思えず、とても魅力的であるとは思えなかった。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.4
(2pt)

大賞ねぇ~

弁理士・特許の小説としての目新しさが選考者に受けただけなのかな。
特許権の知識があれば、違和感なくスラスラ読めるが、その分、ストーリーに深みがなく感じる。一方、特許権の知識がなければ、どのような理由で、今、どのような状態になっており、対応策の良否などがわからないまま読み進めて、何となく話が終わってしまうのではと感じる。
好みにもよると思うが、小説の質は高くなく、ご都合主義で主人公の手持ちの駒が揃うし、そもそもミステリーではないし。
kindle unlimitedで読めるようになったら、読んでみても良いかもしれません。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.3
(2pt)

大賞ねぇ~

弁理士・特許の小説としての目新しさが選考者に受けただけなのかな。
特許権の知識があれば、違和感なくスラスラ読めるが、その分、ストーリーに深みがなく感じる。一方、特許権の知識がなければ、どのような理由で、今、どのような状態になっており、対応策の良否などがわからないまま読み進めて、何となく話が終わってしまうのではと感じる。
好みにもよると思うが、小説の質は高くなく、ご都合主義で主人公の手持ちの駒が揃うし、そもそもミステリーではないし。
kindle unlimitedで読めるようになったら、読んでみても良いかもしれてせん。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
4299024362
No.2
(1pt)

専門家であれば

登場人物が魅力的ですし、VTuberと話題性もあり、イベントの設定も見事です。しかし、冒認出願(無断出願と置き換えるのはまだいいとして)の無効審判という設定は途中から付け足したのでしょうか。著者が弁理士だとしたら肝心の専門分野でいただけないものが散見されます。特許無効の理由が冒認だとすると無効審判の請求人適格がなく(特許法第123条第2項)、使用者である被請求人には従業者の職務発明についての特許権について通常実施権がある(特許法第35条第1項)ので侵害にならないとか。専門家の設定だとしたら日本特許庁や日本弁理士会から異議申立されませんか。
特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299039165
No.1
(1pt)

専門家であれば

登場人物が魅力的ですし、VTuberと話題性もあり、イベントの設定も見事です。しかし、冒認出願(無断出願と置き換えるのはまだいいとして)の無効審判という設定は途中から付け足したのでしょうか。著者が弁理士だとしたら肝心の専門分野でいただけないものが散見されます。特許無効の理由が冒認だとすると無効審判の請求人適格がなく(特許法第123条第2項)、使用者である被請求人には従業者の職務発明についての特許権について通常実施権がある(特許法第35条第1項)ので侵害にならないとか。専門家の設定だとしたら日本特許庁や日本弁理士会から異議申立されませんか。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 (『このミス』大賞シリーズ)より
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