一ノ瀬ユウナが浮いている

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評判

一ノ瀬ユウナが浮いているの評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 D ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

乙一節炸裂

昨今の舞台設定で入り込める夏に線香花火をしたくなる作品。
一ノ瀬ユウナが浮いている Amazon書評・レビュー: 一ノ瀬ユウナが浮いているより
4087900630
No.3
(4pt)

乙一らしい作品

思春期の不安定と切なさを思い出す。

物語そのものはよくある話ですが、乙一の手にかかるとみずみずしい映像が頭に浮かびます。

乙一の文章ってなんかいい。
一ノ瀬ユウナが浮いている Amazon書評・レビュー: 一ノ瀬ユウナが浮いているより
4087900630
No.2
(5pt)

せつなさの達人……

往年の乙一さんのせつなさが炸裂する作品です。
こういうのが読みたかった……夏、少女、出会い、別れ、成長、幽霊……。
こちらも映画にしてほしい。
一ノ瀬ユウナが浮いている Amazon書評・レビュー: 一ノ瀬ユウナが浮いているより
4087900630
No.1
(4pt)

悲恋だけど

amazon商品紹介より以下、

幼馴染みの一ノ瀬ユウナが、宙に浮いている。
十七歳の時、水難事故で死んだはずのユウナは、当時の姿のまま、俺の目の前にいる。
不思議なことだが、ユウナのお気に入りの線香花火を灯すと、俺にしか見えない彼女が姿を現すのだ。
ユウナに会うため、伝えていない気持ちを抱えながら俺は何度も線香花火に火をつける。
しかし、彼女を呼び出すことができる線香花火は、だんだんと減っていく――。
乙一が映画『サマーゴースト』の姉妹作として『花火と幽霊』をモチーフに執筆したオリジナル青春小説。
好評発売中の『サマーゴースト』ノベライズも必読!!

 *

こういう切ない系に弱い。
終わりがくるのがわかっているからこその切実感。
悲恋だとわかっていながら、読んでしまう。
世代も自分と同じくらいなのでハマる。
ジャンプ~~。
懐かしいよあの頃。
起承転結がはっきりしている。
ここまで子どもが憎らしくなるというのも珍しい感情移入だった。
なので最後に奇跡?が起きた時は本当に嬉しかった。
奇跡といっても、ああなるほどな。と妙に納得。
なんか好きになりそうだよ。
でも悲しい~~。
一ノ瀬ユウナが浮いている Amazon書評・レビュー: 一ノ瀬ユウナが浮いているより
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