笑うマトリョーシカ

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評判

笑うマトリョーシカの評価:

4.11/5点 レビュー 47件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 41〜60 3/5ページ
No.49
(3pt)

読み応えがある

ドラマ化して、先に内容を知りたくて購入した。どんでん返しが面白い。
先に内容知っているから、ブログでどんどんネタバレもできるし優越感ある。
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.48
(5pt)

TVとは違う

小説もTVも両方楽しめる。
笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1) Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)より
4167922266
No.47
(5pt)

TVとは違う

小説もTVも両方楽しめる。
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.46
(4pt)

久しぶりに面白い本

テレビドラマ化で本作を読んだ人のSNS書き込みを見て読んでみたくなりました
おそらくドラマとは内容違っている部分があります、が、なんだか合点のいく差異になりそうな感じがします
ドラマはまだ1話しか放送されていませんが、主役準主役の3人がいい感じでいくような気がします
久しぶりに一気に読みました
何故か宮部みゆきの初期の頃を少し思い出しました
また同じ作者で読んでみたい
笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1) Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)より
4167922266
No.45
(5pt)

ミイラ取りがミイラになる

「支配」と「支配されるもの」の思惑が交錯するサスペンス小説。

以下、読了後の感想。

誰かを「支配する」ということは、近い将来、自分が誰かに「支配される」運命が待ち構えていることである。そもそも、誰かを「支配する」こと自体、既に自分が誰かに「支配されている」結果なのかもしれない。そして、ある種、支配者は対象者に「依存」してしまい、「支配欲」と「自己承認欲求」が比例関係になってしまうのであろう。

果たして、対象者は「自分が支配されている」ことに「本当に気づいていない」のであろうか。無論ほとんど「気づいている(何かの拍子で気づく)」のである。しかし、対象者の支配者に対する気持ち一つで「現状の受け入れ方」「今後の行動」が変化する。

支配するということは、支配者は対象者を軽視していることである。裏を返せば、「対象者の技量」を見誤っている危険性を有している。そして、見誤った誤差が大きければ大きいほど、ミイラ取りがミイラになる未来がやって来るのである。
笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1) Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)より
4167922266
No.44
(4pt)

久しぶりに面白い本

テレビドラマ化で本作を読んだ人のSNS書き込みを見て読んでみたくなりました
おそらくドラマとは内容違っている部分があります、が、なんだか合点のいく差異になりそうな感じがします
ドラマはまだ1話しか放送されていませんが、主役準主役の3人がいい感じでいくような気がします
久しぶりに一気に読みました
何故か宮部みゆきの初期の頃を少し思い出しました
また同じ作者で読んでみたい
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.43
(5pt)

ミイラ取りがミイラになる

「支配」と「支配されるもの」の思惑が交錯するサスペンス小説。

以下、読了後の感想。

誰かを「支配する」ということは、近い将来、自分が誰かに「支配される」運命が待ち構えていることである。そもそも、誰かを「支配する」こと自体、既に自分が誰かに「支配されている」結果なのかもしれない。そして、ある種、支配者は対象者に「依存」してしまい、「支配欲」と「自己承認欲求」が比例関係になってしまうのであろう。

果たして、対象者は「自分が支配されている」ことに「本当に気づいていない」のであろうか。無論ほとんど「気づいている(何かの拍子で気づく)」のである。しかし、対象者の支配者に対する気持ち一つで「現状の受け入れ方」「今後の行動」が変化する。

支配するということは、支配者は対象者を軽視していることである。裏を返せば、「対象者の技量」を見誤っている危険性を有している。そして、見誤った誤差が大きければ大きいほど、ミイラ取りがミイラになる未来がやって来るのである。
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.42
(3pt)

読ませる!

だが、半分読み進めた位で、最後に本当に笑うのが誰なのか分かってしまう。これはミステリーではない。
笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1) Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)より
4167922266
No.41
(3pt)

読ませる!

だが、半分読み進めた位で、最後に本当に笑うのが誰なのか分かってしまう。これはミステリーではない。
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.40
(4pt)

予想を裏切られてワクワク

読み始めていっきに読了しました。
細かいところをもう一度読み直したいと思います。読み返すと新たな発見ばかりで驚きそうですが逆に自分が何を見落としていたかを知るのが楽しみでもあります。良い意味で裏切られますが、読後は心地よい不思議な感覚に襲われます。
笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1) Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)より
4167922266
No.39
(4pt)

予想を裏切られてワクワク

読み始めていっきに読了しました。
細かいところをもう一度読み直したいと思います。読み返すと新たな発見ばかりで驚きそうですが逆に自分が何を見落としていたかを知るのが楽しみでもあります。良い意味で裏切られますが、読後は心地よい不思議な感覚に襲われます。
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.38
(4pt)

シロアリが出てこないので驚く

マトリョーシカからこちらが勝手に、マトリョーシカ型の複合生命体というシロアリ的な物語を連想していました。国立科学博物館発行のミルシル2023年3月号に、東工大の本郷裕一教授のヤマトシロアリと共生微生物と言う論文が載っていました。この小説も共生というキーワードでいい所を突いているかなとワクワクしながら読み進めていましたが。最後までシロアリのシの字も出ずに、ガッカリするやら驚くやら。TVドラマでシロアリについて触れてくれると深いいいドラマになると思います。この文を読んでくれてプロデューサーが、あるいは櫻井翔さんが追加を進言してくれることを期待します。
笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1) Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)より
4167922266
No.37
(4pt)

シロアリが出てこないので驚く

マトリョーシカからこちらが勝手に、マトリョーシカ型の複合生命体というシロアリ的な物語を連想していました。国立科学博物館発行のミルシル2023年3月号に、東工大の本郷裕一教授のヤマトシロアリと共生微生物と言う論文が載っていました。この小説も共生というキーワードでいい所を突いているかなとワクワクしながら読み進めていましたが。最後までシロアリのシの字も出ずに、ガッカリするやら驚くやら。TVドラマでシロアリについて触れてくれると深いいいドラマになると思います。この文を読んでくれてプロデューサーが、あるいは櫻井翔さんが追加を進言してくれることを期待します。
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.36
(5pt)

風刺を込めてシニカルに笑えるのか。

6・28よりTBS金曜ドラマが始まる。
これはミステリーなのか。
政治家の住まいは魑魅魍魎の世界。
いったい誰が支配しコントロールしているのか。
エリック・ヤン・ハヌッセンにまで飛んでいく。
座右の銘は「生者必滅会者定離」。
マトリョーシカのごとく次々に現れる構図。
その真相は。
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.35
(5pt)

風刺を込めてシニカルに笑えるのか。

6・28よりTBS金曜ドラマが始まる。
これはミステリーなのか。
政治家の住まいは魑魅魍魎の世界。
いったい誰が支配しコントロールしているのか。
エリック・ヤン・ハヌッセンにまで飛んでいく。
座右の銘は「生者必滅会者定離」。
マトリョーシカのごとく次々に現れる構図。
その真相は。
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4167922266
No.34
(3pt)

少し期待外れ

イマイチでした
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4167922266
No.33
(3pt)

少し期待外れ

イマイチでした
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.32
(5pt)

衝撃的でした!おすすめ!

イノセント・デイズを読んだ時にかなりの衝撃をうけ、それからずっと早見和真さんの小説のファンです。笑うマトリョーシカはその時と同じ位、衝撃をうけました。展開が読めず、ラストの清家の一言がずしんと来ます。内容が深く考えさせられますが、ミステリードラマのようにテンポも良く、とてもおすすめです!
笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1) Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)より
4167922266
No.31
(5pt)

衝撃的でした!おすすめ!

イノセント・デイズを読んだ時にかなりの衝撃をうけ、それからずっと早見和真さんの小説のファンです。笑うマトリョーシカはその時と同じ位、衝撃をうけました。展開が読めず、ラストの清家の一言がずしんと来ます。内容が深く考えさせられますが、ミステリードラマのようにテンポも良く、とてもおすすめです!
笑うマトリョーシカ Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカより
4163911502
No.30
(4pt)

本書の構成こそ、マトリョーシカのようでした

最後まで目が離せませんでした。一気呵成に読んだ小説でした。
政治家の毀誉褒貶の本質を、マトリョーシカを狂言回しに使って見事に描いた作品です。
自我を形成する思春期の友人関係の大切さを理解するとともに、親や恋人の存在がいかにその人の存在を形作っていくかの反面教師として読み取りました。

人間は誰しも、ある集団の中では「仮面をかぶる」こともあるのでしょうが、ずっと仮面をつけたまま生きていくことはその人の人生の価値まで無くしているように感じています。

エリック・ヤン・ハヌッセンの存在を本書で教えてもらいました。マトリョーシカといい、ハヌッセンといい、政治家の仮面を形作るのには見事に言い表すキーワードでした。

未読の方もおられるのでストーリー展開には触れません。様々な登場人物の抱えている苦悩や想いが、最後はは明らかになり、少しずつ全体像が見えてきます。本書の構成自体がマトリョーシカだと思っています。なかなか凝ったストーリー展開でした。
笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1) Amazon書評・レビュー: 笑うマトリョーシカ (文春文庫 は 60-1)より
4167922266