透明な螺旋

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評判

透明な螺旋の評価:

3.80/5点 レビュー 179件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全321件 1〜20 1/17ページ
No.321
(4pt)

ガリレオシリーズも10作目になって

ガリレオシリーズ10作目。表紙の絵とタイトルの「透明な螺旋」は秀逸です。
螺旋がDNAであることは、ガリレオシリーズの読者なら見当がつくと思いますが、それだけでは無いです。尚、この本には、ガリレオシリーズではおなじみの科学的なトリックは全く出てきません。因みに、巻末の短篇「重命なる」も螺旋がチョットだけ関連しているような…。
ガリレオシリーズは1作目から全部読んでいますが、ここにきてさらに、湯川のキャラが今までの作品とは大きく変わってきています。湯川と同時に、作者も読者も歳をとってきているので、それがいい具合に作品として味付けられています。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.320
(5pt)

心が痛む思いです

この本の結末でふと思い浮かんだのが、
村上春樹さんの騎士団長殺しに出てきた、
免色というあやしげな男です。
我が子と信じて確信した人にとっては、
DNAなどもうどうでもいいのかもしれません。
これ以上書くとネタバレになりますので内容には触れませんが。
全体として、読み手の心をよくとらえていると思います。最初はモタモタした感じを受けたものの、
後半からぐいぐい引き寄せられました。
読み終わったとき、自分ならどうするだろうと考えさせられました。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.319
(5pt)

飲むように読めた

久しぶりに東野圭吾さんのガリレオシリーズに手を取りました。

文字が勝手に本から流れてきて
飲むように読み、本から目が離せない感覚
電車で、病院で、どこでも浸っていられた幸せな2日間
久しぶりにこれこれ!とワクワクしながら夢中にさせていただきました。

まっさらな気持ちで読んだら感情を揺さぶられました
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.318
(2pt)

凡作

「透明な螺旋」はミステリーとして凡作。
湯川の秘密が明かされるので読み逃してはいけないというのが狡い。
「重命なる」は佳作。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.317
(3pt)

付録の短編の完成度よ!

東野圭吾作品にレビュー書くのもなんなのだが習慣なので一応。
ガリレオシリーズのなかでもサラッと読めるのはファン嬉しいのだろうが、他の作品でも同じような舞台仕立てがあったことと、どんでん返し自体は読めるものだったので、シリーズの中ではそんなに…という感想。
むしろ全然関係ない過去作品とのリンクや、巻末収録の短編がむしろ素晴らしかった。
透明な螺旋 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋 (文春文庫)より
4167922681
No.316
(4pt)

ガリレオ先生こと湯川学の隠された過去が明らかになる作品。湯川とある人物とのやり取りが胸に沁みました。

〈ガリレオ〉シリーズの主人公、湯川学(ゆかわ まなぶ)の隠されていた過去が明らかになる作品。最終盤に、ある人物と湯川とのやり取りが描かれる場面があるのですが、ここがとても良かったです。胸にじんと沁みてくるものがありました。

作品の本筋となる事件では、犯人がなぜそうせざるを得なかったのか、その真の動機の切なさに打たれました。
文庫本の表紙カバーのイラストも何度か見返して、胸に刺さるものがありましたね。

一方、登場人物の一人に、「どうしてそんな優柔不断な行動をとるのか」と腹立たしくなる人間がいて、それは自分の嫌な面を見せられているような気持ちにもなり、かなりイラッときました。
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4167922681
No.315
(4pt)

良い本

面白かったです。
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4167922681
No.314
(5pt)

面白い

面白いですね
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4167922681
No.313
(4pt)

面白い!ラストはちょっと失速かな

面白いです!テンポよい展開に先が気になってどんどん読み進めていました。
個人的にラストは失速したように感じました。あれ、これで終わり!?という感じでした。
警察これ解明てきないことないよね、というフィクションだからこその突っ込みどころもありあっけなく終わった感じが拍子抜けだったので星ひとつ減らしました。
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4167922681
No.312
(5pt)

そうだったのか!

一話ずつ完結して、最後に話がつながるのは興味深かったです。
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4167922681
No.311
(5pt)

問題なし

目立つ傷みはなく良い状態でした
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4167922681
No.310
(5pt)

ガリレオの秘密を知ることが出来る

東野作品はほぼ読んでいます。
こちらの本ではガリレオ(湯川先生)の秘密を知ることが出来ました。
たまに、結論ありきのミステリーや人が死ぬミステリーが嫌いと言う人がいますが、私は東野圭吾作品もミステリーも大好きです。
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4167922681
No.309
(4pt)

良作ではあるが、少し気になる点もあった作品

相変わらずの東野圭吾クオリティー。終盤にいくつも見せ場あるのは素晴らしい。が、全ての謎が解明されてから考えると、松永奈江が園香をそこまで手助けする理由があるのかなという動機の点がどうしても弱く感じた。この部分はストーリーの重要な要素であったただけに、もう少し必然的な要素が必要な印象を受けた。
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4167922681
No.308
(4pt)

映画化希望
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4167922681
No.307
(5pt)

読むべき

とても面白い。夢中で読んでしまいました。湯川先生の過去が・・・
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4167922681
No.306
(5pt)

面白い

面白いですね
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.305
(4pt)

面白い!ラストはちょっと失速かな

面白いです!テンポよい展開に先が気になってどんどん読み進めていました。
個人的にラストは失速したように感じました。あれ、これで終わり!?という感じでした。
警察これ解明てきないことないよね、というフィクションだからこその突っ込みどころもありあっけなく終わった感じが拍子抜けだったので星ひとつ減らしました。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.304
(5pt)

ガリレオの秘密を知ることが出来る

東野作品はほぼ読んでいます。
こちらの本ではガリレオ(湯川先生)の秘密を知ることが出来ました。
たまに、結論ありきのミステリーや人が死ぬミステリーが嫌いと言う人がいますが、私は東野圭吾作品もミステリーも大好きです。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.303
(5pt)

そうだったのか!

一話ずつ完結して、最後に話がつながるのは興味深かったです。
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4163914242
No.302
(4pt)

ガリレオ先生こと湯川学の隠された過去が明らかになる作品。湯川とある人物とのやり取りが胸に沁みました。

〈ガリレオ〉シリーズの主人公、湯川学(ゆかわ まなぶ)の隠されていた過去が明らかになる作品。最終盤に、ある人物と湯川とのやり取りが描かれる場面があるのですが、ここがとても良かったです。胸にじんと沁みてくるものがありました。

作品の本筋となる事件では、犯人がなぜそうせざるを得なかったのか、その真の動機の切なさに打たれました。
文庫本の表紙カバーのイラストも何度か見返して、胸に刺さるものがありましたね。

一方、登場人物の一人に、「どうしてそんな優柔不断な行動をとるのか」と腹立たしくなる人間がいて、それは自分の嫌な面を見せられているような気持ちにもなり、かなりイラッときました。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242