透明な螺旋

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評判

透明な螺旋の評価:

3.80/5点 レビュー 179件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全321件 281〜300 15/17ページ
No.41
(1pt)

本のサイズを変えるな

内容は置いておくとして,シリーズなのに本のサイズを適当に変えないで欲しい.
紙の本しか最初は出さないくせに,サイズを変えると本棚へのシリーズでの収まりが悪くなる!
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.40
(3pt)

映画化はどうだろう?

ガリレオ0か?
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.39
(2pt)

ガリレオシリーズ?

これをガリレオシリーズと読んでいいのは作者だけでしょうね。大半の読者はただ湯川が登場しただけの作品。番外編にもならないような作品でした。最近は回想が多く不幸な生い立ちを描く事が多い作者ですが今回のは残念な作品でした。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.38
(3pt)

主人公はガリレオ

ガリレオシリーズが好きで楽しみにしていました。話も読みやすく一日で読了しました。ただ、この話はガリレオシリーズで出版する意義が私個人としては、どうだったのだろうと思ってしまいました。また昔の様な物理学を用いたトリックの話も見てみたいです。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.37
(5pt)

初心者から

東野圭吾作品をこれから
読んでいくので、初心者にはちょうどいい

先、過去の作品を読むのが楽しみになりました
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.36
(2pt)

また失敗作がひとつ

ガリレオの出生の秘密が明かされる。確かそんな謳い文句でしたか。でも、お話としては余り面白くなかったです。

 何より、文体が中学生向けのようにわかりやすすぎて感心しませんでした。話の進行もこれまた安っぽい2時間サスペンスのようでしたし。

 結局、新しさもワクワク感もなく、ああ終わったなという感じでした。私の中では東野作品の失敗作リストに追加です。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.35
(5pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
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No.34
(3pt)

ガリレオ劣化す・・・

ガリレオシリーズ10冊目。ううむ、劣化が激しいなあ。もともとガリレオは東野作品の中では、際立って面白いわけではない。ノンシリーズ長編の方がずっと優れている。でも奇怪な事件と科学的論理で謎を解くパターンは、安心感があった。
今回は科学が出てこない。何人かの女性の人生が世代を越えて交差する。達者なストーリー作りは健在だ。DV野郎がいかにも今風な痛い奴なのも、リアルでいい。
普通に楽しむ分には文句ないのだが、東野作品としては水準以下だ。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.33
(3pt)

ガリレオ・シリーズもピークを過ぎた感あり

本作も悪くはないですが、「聖女の救済」「容疑者Xの献身」あたりでピークを過ぎた感がありますね。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.32
(5pt)

何を求めるかによって評価が変わるかも

他のレビューを見ると低評価している方がいますが、とても面白く満足な一作でした(あくまで個人的な感想であり、否定的な意見がある理由もわからないではないですが、それを考慮しても良い作品だと思います)。

私は主人公の生い立ちや家庭的、感情的な部分が描かれていた方が、その主人公をより好きになれるタイプです(そもそも、このシリーズを好きになったきっかけは「容疑者xの献身」において、親友のために苦悩しながらも行動する、人間臭い湯川先生を見たからです。その一面を知っていたので、「探偵ガリレオ」、「予知夢」も湯川先生に感情移入でき楽しく読めました)。そのため、ずっと湯川先生の子供時代を知りたいと思っていました。

なので、今回それを描いてくれたことには感謝しておりますし、より湯川先生が好きになりました。少年時代のエピソードは初期の湯川先生と重なる部分があり、違和感を感じることはなかったですし、人としての成長過程が見られたようで感慨深いものがありました。

第一作からかなり時間が経っており、科学を扱う作品である以上、科学知識は最新のものを参照する必要があるかと思います。登場する技術は新しいもので時代の移り変わりを感じさせるのに(実際、シリーズの途中作からはスマホが出てくる)、主人公は年を取らず内面も全く変わらないというのは、むしろ違和感を覚えてしまいます。このシリーズは主人公が巻を重ねるごとに円熟しているように感じられ、良い変化をしていると思います。

また、このシリーズの長編は、専門的な科学知識を使ったトリックより人情的な部分に焦点を当てる傾向にあることは知っていたので、科学的なトリックが出てこないことも気にしていません。

ただ、短編版の作風や初期の湯川先生像を強く求める人は、「違う!」と思ってしまうかもしれないです。

結局、読者がどんなガリレオが好きなのか、どんな話を求めているかによって評価が分かれそうです。湯川先生のプライベートが分からないことが魅力という人にはおすすめできません(もちろん、人によって感性は違うものなので、低評価している人を否定する気はありません)。

が、(くどいですが)それを頭に入れた上でも好きな作品です。

長々と書きましたが、少しでも参考になれば幸いです。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.31
(3pt)

切ない人間ドラマ。

そう容易く相手を騙すなんて事は出来ないし、相手だって気付かない振りをしているだけなんだなって。
二転三転する結末と、読みやすい慣れた文章がいまだ衰えてないのも流石です。湯川先生、内海、草薙も実写の面子(内海は絶対柴咲コウ!)で想像つき楽しめました。
ただ湯川の実母の話は蛇足だと思いました。それ挟まなくても秀でたストーリーだと感じたので星は減らしておきます。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.30
(5pt)

しっとり時代を感じる10作目のガリレオ

いったいいつからこんな構想があったんだろう?10作目にしてこんな事件で新たな真相を出してくるなんて本当に記念すべき作品だと思う。
たしかにガリレオっぽくない、どちらかというと加賀シリーズのようなしっとりとした事件ですが、落ち着いている中に衝撃の事実があり面白かった。ガリレオも年をとるし、時代も変わってる。

まぁ自称東野圭吾をずっと読んでる系のみなさんは、東野圭吾さんの新刊を読むごとに「白夜行」を超えられない、「容疑者X」以降つまらない、もう東野圭吾は買わない、騙されただの・・・。
それってV9巨人は強かっただの、自分が行ってたラーメン屋に行列が出来たら味が落ちただのと言いたい人と同じですね。嫌ならもう買わないでいいし読まないで下さいよ。
これだけ本が売れない時代に、トップでありつづけて、作品を書き続けて、なおかつ読みやすく、過去のファンも納得させる作家さんはいません。
おそらくそういうファンがぶつくさ言うのも著者は承知で新たな作品を出し続けてくれています。
これからも東野圭吾作品を読み続けます。楽しみです。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.29
(5pt)

低劣なレビュアーの雑言に惑わされないように!!

初期作品を除いて当たり外れがないのは驚嘆に値する。この新作も文句なしの満点。「低劣なレビュアーの雑言」はエンターテインメント小説の何たるかを誤断しているがゆえの遠吠えにすぎません。気にすることはありませんよ。東野作品をすべて読んでいる私が自信を持ってお奨めします。
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4163914242
No.28
(5pt)

ナエさんの存在

面白かった 今までにない展開
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4163914242
No.27
(5pt)

買うの躊躇ってた

東野圭吾さんの本全部読んでます。白鳥とコウモリあまりにガッカリで今回も購入悩んでました。レビューも悪かったし。でも透明な螺旋とても良かったです。是非皆さんに読んでもらいたいて
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.26
(5pt)

ガリレオ初心者でも満足。

ガリレオシリーズは『沈黙のパレード』に次いでこれが2作目。他の方々のレビューでは低評価も散見出来るが、僕がガリレオ初心者だからなのか僕にはその理由がよく分からない。この作品は十分に面白かったし1815円が惜しくない秀作だったと思う。経済的理由から自らの子を手放さなくてはならなかった2人の女性の悲哀。その悲哀がこの物語に適度な奥行きを持たせている。ミステリーとしても最後まで展開を予測させない東野さんの手腕に満足。星5つです。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.25
(2pt)

これでシリーズ最後?

東野氏の本は、特別ファンでもないのに出ればつい買って読んでします。
読んだ後も特別な感慨はない。
でも、つい…。
これがベストセラー作家というものなんでしょうね。

よい点は、一気読み可能な文章の平明さ。
いちいち人名や人間関係を別紙に書き出さなくてもいい、分かりやすい登場人物の数と関係。
誰にでも(たぶん)理解可能なストーリー展開。
つまり生活に疲れた読者に、ほとんどストレスを与えず、数時間それなりに楽しみを提供する物語ということです。
もちろん、そうだからといって、書き手もすいすい書いているということはないでしょうけど。
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.24
(5pt)

ガリレオシリーズではなくミステリーとして読んでください

コロナ以前は通勤途中に電車内で読みやすいように文庫本が出るのを待って読みましたが、
最近はもっぱら在宅なので出版初日にハードカバーを購入して読みました。
沈黙のパレードはハードカバー出版時はコロナ以前のため文庫の出版を待って読んだので、9月に入ってからガリレオを2冊連続で読みました。

タイトルにも書きましたがガリレオらしい?科学トリックはなく、それを期待すると期待外れかもしれませんが、純粋に東野ミステリーとして見れば湯川の新しい面も見えて非常に面白かったです。
そういった意味ではどなたかもレビューで書いてましたが主要登場人物は変わりないですがガリレオスピンオフと言ったところでしょうか?
透明な螺旋 Amazon書評・レビュー: 透明な螺旋より
4163914242
No.23
(5pt)

世の中そんなに狭く無い

一気読みさせられる文章力、さすがです。
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4163914242
No.22
(5pt)

ガリレオ健在

ガリレオ健在、出生の真相(ねたばれになりそうなので書きません)。
あっと言う間に読んでしまいました。
内海さんの出番が少ない?のがやや残念。
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4163914242