白鳥とコウモリ

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評判

白鳥とコウモリの評価:

4.09/5点 レビュー 265件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全266件 41〜60 3/14ページ
No.226
(5pt)

登場人物全員が救われない中、一縷の希望があるラブストーリー

この作品は人が殺されてるが犯人捜しとかその動機を考察する楽しみ方ではないと途中で気づいた。
犯人はぼんやりとわかってくるし動機はかなりぶっ飛んでるんだが肝はここではなかった。
決して報われることがない男女の儚いラブストーリーではないかと。
最後の最後でこの作品の中では絶対入れる必要がない人物の設定があったのでこれは続編出るのかな?
って思ったら架空犯って最新刊出るらしいね。魅力のある人物が結構出てたので楽しみです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.225
(5pt)

映像でみてみたい倉木さん、白石さん

出版時からの再読です。
定年後にガックリこなくて第二の人生を謳歌しよう!!のメッセージを受け取れたように感じて嬉しかったです。冒頭での犯人倉木さんのルックスの記述、その息子さんのビジュアルについては、ほんの少しさらりと書かれているだけですが、五代さん中町さん(刑事)が訪ねた高円寺のマンション、そして迎えいれたコウモリ役倉木さんご子息は、白石弁護士令嬢に、はじめから好意をもたれるレベルです。
白石弁護士と倉木さんも10才違いですが、どちらも、モデルは著者様のようです。
コウモリと白鳥が連れ立って愛知県の常滑近くの白石弁護士の祖母宅を探しに行った先での、やはり倉木さんと同年代の漁師さんの体格が肉体美が素晴らしい、との記述があり
少年よ大志を抱け、ではなく
65過ぎたら第二の人生がはじまるんだから
だから元気だして、身体を大事にして、未来に行こう、のような気持ちになりました。

自分の父親を殺害した犯人の息子に、白石美令さんは何故だか、悪い人におもえずに相談してゆく......この付近は、ビジュアルの説明が殆ど美令さん以外はないめ、なんでまた......と
前に読んだ時は不思議でした。

ずっと幸せにしてるか気にしてくださる人が
いたら嬉しいですよね。

倉木さんは本当に良心の呵責でオリエさんや洋子さんを遠くで見守っていらっしゃったのでしょうか。

オリエさん、おとうさんがいなくなってしまったから、父親程歳の離れた倉木さんに憧れる気持ちがとてもわかります。

白石弁護士のお嬢さんと倉木さんの息子さんのハッピーエンドがとてもすてきでした。

他の作品のように、出かけた先の描写や人との交わりがコロナの時期でどうも希薄でしたが
読み直すと、やはり東野圭吾さんの作品の色が濃く現れて

常滑行きは、夢幻花で、
この小説の終盤の無罪で解放された
倉木さんの独白(インタビュアーは五代さん)も以前の豊田商事事件のような、殺人の門を思い出しました。2021年に刊行された後にこれら2作品はやっと読了できました。

定年退職後も男性がハッピーでいられるような小説だと思います。
私は同年代女性で、女性の場合には韓流ドラマやアイドルのおっかけなど楽しい疑似恋愛はいっぱいあります。

男性はずっと現役で恋ができるから羨ましいです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.224
(4pt)

速く届けていただきありがとうございました。

きれいな本でびっくり、分厚くてびっくり。面白く読みすすめられたら嬉しいです。ありがとうございました。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.223
(5pt)

久しぶりにキレキレな東野圭吾が戻ってきた

次々とハイレベルな作品を世に出し続ける筆者だが、今作は白夜行レベルに届くくらいの名作でした。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
434443370X
No.222
(4pt)

綺麗だった!

内容は個人差があるので書けません!
白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫)より
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No.221
(5pt)

とにかく面白いです

好きな本だから間違いない
白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫)より
4344433718
No.220
(5pt)

予想外の結末

最後まで引き付けられたまま読み切った。
複雑な人間心理、さずが東野圭吾、読者の期待を裏切らない。
白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫)より
4344433718
No.219
(5pt)

前半はモヤっとしたまま後半に流れ込む

前半で予想していたことが、なんだかもやっとしままま後半に突入。
この前半があるからこそいいんだろうな。面白かった。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
434443370X
No.218
(3pt)

長いです。

上巻よんでますが、暗くて長い。。ここまで読んだのだから一応、下巻も買うつもりですが。。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.217
(5pt)

面白い

引き込まれる面白さ
白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫)より
4344433718
No.216
(3pt)

設定は面白いが

過去の事件との繋がりが徐々に明かされながら、真相に近づいていく展開。加害者家族と被害者家族に焦点を当てたのは面白いが、少し話の展開にまどろっこしさが。もう少しコンパクトでも良かった印象。
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No.215
(5pt)

満足

お気に入りの作家の小説なので大変満足です。
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4344433718
No.214
(5pt)

上下巻読み終えました。

面白かったです。東野圭吾さんの小説は読みやすいので大好きです。また、新しい文庫本が出たら読みたいです。
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No.213
(4pt)

単行本が

今まで読了した東野作品に期待外れはなかったです。新作が出るとすぐ単行本を読みたいのですが諸般の事情により文庫化になるのを待っています。
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No.212
(5pt)

面白い本でした!

100ページ位から急に面白くなってきました
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
434443370X
No.211
(5pt)

ラブストーリーとして、好きなタイプです

主人公の男性が全然ひねてない好青年で、他の作品と比べて、素直に幸せを祈りたくなります。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
434443370X
No.210
(5pt)

悪いのは誰だ?

被害者は可哀想な存在、加害者は悪という単純な構造ではなく、見方によって全く違うということを改めて考えさせられた。また、偏った視点のメディアの情報によって作られる世論がたくさんの人がを傷つけているのは恐怖だと感じた。

被害者家族、加害者家族の視点の小説は初めて読んだのでなるほどと思いながら手が止まらず読み進めていった。幾度も"どうすればよかったんだろうか"と考えさせられる小説!
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.209
(2pt)

東野圭吾ワールド?

何年も前にあらかた読み尽くし、今回久しぶりに読みました。

序盤で犯人に繋がりそうな部分に気づき(ひっかけだったけど方向は間違ってなかった)上巻読破の時点で犯人の目星がつきました。
結局、当たり。

ガリレオシリーズの容疑者Xの献身に雰囲気似てるな…と思ったら、こちらも東野圭吾さん。忘れていました。

東野ワールドが好きな方にはオススメです。
私のように犯人探しをしてしまう人には下巻は廻り道をさせられているようで読み飛ばすかも。
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No.208
(5pt)

後味も良い。

あっという間に読み終えました。私にしては珍しい速さでした。登場人物が皆んな優しい。面白かったです。
白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫)より
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No.207
(4pt)

東野圭吾らしい

罪と罰、東野圭吾らしか読み応えありました。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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