天使と悪魔

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 1〜20 1/5ページ
No.86
(3pt)

イッツアメリカン

行ったことはないけどローマ、バチカンに行きたくなりました。
内容はド派手。アメリカ人が好きそう。
謎解きはなるほどなーという感じですが、とにかく派手なんですよねー
殺人、爆発、火災‥
バチカンの伝統と遺産をぶっ壊さないでくれーと心の中で叫びながら読破しました。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.85
(3pt)

他著を読んでいたら、感動は薄い。

ダン・ブラウンといえばダ・ヴィンチ・コードが代表作でしょう。
ダ・ヴィンチ・コードは聖杯・サングリアル文書をめぐるシオン修道会とオプス・デイの争い。
この天使と悪魔は、キリスト教世界(天使)とイルミナティ(悪魔)の争いと言えるでしょう。
ダ・ヴィンチ・コードでも出て来る、秘密結社(フリーメイソン)。そして本作で登場するイルミナティ(簡単に言うと、悪魔崇拝をしていて、現世界の秩序を破壊し、新世界秩序を作ろうと企む集団)の事を少し調べて読むとスラスラいけます。
面白いは面白いですが、構成がダ・ヴィンチ・コードと酷似しているのですよね。。。
なので対立構造が分かってしまえば、結果や展開も予測できてしまうところが残念に思いました。

小説の構成を突っ込むのは不作法なのかもしれませんが、、、
いくつも突っ込みたくなるところがありますよね。
ストーリーを面白く展開させていくため必要だからでしょうが、枢機卿4名をいちいち時間をずらして殺害なんて普通ありえません。
あと、読んでいてイチイチ引っかかるのが会話。
とある蘊蓄を言う、、、
A「これこれには○○の意味がある」
B「○○ですって?」
それをAが解説していく。
というこのパターンが多すぎる。

あと、中巻の最大のミスはヘパリン殺害のところだ。
あれは駄目というか勉強不足。
間違いだらけの説明。
<※間違いその1>
静脈血栓にヘパリン注射を自身ですることはない。通常はワルファリンを内服する。(現在では新規抗凝固薬、少し前まではNOAC最近ではDOACと言われる内服もあり)
唯一ヘパリン注射するのは、手術などでワルファリンの効果を消す必要があるとき。その時にヘパリンブリッジとしてヘパリン注射を行う。
その時も多くは点滴混入にて対応。
<※間違いその2>
ヘパリンを大量投与などできない。というのは1mlあたり1000単位であるからだ。ヘパリンは通常10000単位、つまり10ml使うケースが多いが、これを10倍にしたところで死亡することはまずない。
<※間違いその3>
いかにヘパリン化(ヘパリンを血中に大量投与)したところで、歯肉出血など絶対にありえない。
歯肉出血というのは、出血傾向が助長され過ぎた結果(通常はワルファリンが効きすぎか血小板減少が一定期間続いている)として生じるものであり、短期的に生じることはない。
もちろん歯肉の状態がもともと悪ければ悪いほど、すぐに歯肉出血は完成するが、、、
半減期の短いヘパリンではありえない(ヘパリン大量混注して持続点滴長期間したら起きるでしょうけれど)

このあたりで興ざめして、あとは速読してしまいました。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.84
(3pt)

中巻ほどじゃないけど、それでも面白い(下巻)

キリスト教ってこういう危機を何度も乗り越えていまに至ってるんだなと感慨に耽りました。これはフィクションですけど、実際そうじゃないかと思いますよ。小説なんか比じゃないくらい凄かったりするんじゃないかな。私はキリスト教の暗部には異常に興味があるもんでして。光と闇を併せ持ち2000年に渡って生き抜いてきた組織のたくましさ・奥深さ・不気味さを感じつつ読ませていただきました。これはローマ観光案内も兼ねてるそうなのでひとこと。ローマにヨハネかマルコの騎士団の屋敷かあって、その門の鍵穴を覗くと真正面にサンピエトロ寺院が見えるんですよ。なかなかでした。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.83
(3pt)

いっきにヒートアップしてきました(中巻)

俄然面白くなってきました。ラングドンのやや強引な謎解きも後手後手に回って犠牲者の数が増えるばかり。あちこちでパニック発生。全く先が見えない展開で面白さ倍増。いやーハラハラしますね。この先どうなるんでしょう。黒幕が誰かもさっぱり予想もつきません。コーラー所長もこのまま大人しくしてないだろうし、カメルレンゴも闇がありそうだし・・・。ただこのふたりしか登場人物いないんだよね。さあ、結末はどうなるんでしょう?
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.82
(3pt)

壮大な序章(上巻)

1冊まるごと序章って感じです。反物質なるものの説明が主体で、まだ中世キリスト教の闇・オドロオドロしさみたいなのはあまり出てきません。あくまで序章なのでしょう。確かに面白い。知的好奇心をくすぐりまくります。でも、なんか物語を読んでる気がしないんですよね。感情がないというか血の流れが感じられないというか、会話にしても何かの説明文でしかないんですよ。ちょっと気掛かりです。中巻からは血が沸騰するような物語になりますように・・・。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.81
(3pt)

期待したほどでも・・・。

「ダ・ヴィンチ・コード」のラングドン・シリーズ第一作!
ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から連絡を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは失われた秘密結社の伝説の紋章だった−。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.80
(3pt)

まあまあ

「ダ・ヴィンチ・コード」のラングドン・シリーズ第一作!
ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から連絡を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは失われた秘密結社の伝説の紋章だった−。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.79
(3pt)

つまるところ、アメリカ人の歴史コンプレックスが書かせた作品

中巻の印象のままさくさくと読み進めます。上中下と三巻にわたっていますが実質、一晩での出来事をこれだけのスピード感を感じさせるにはこのくらいの記述が必要なのかなと思う。ただ、ほとんどは暗号解読とキリスト教史とヨーロッパ美術史のうんちくなので知っていればさらと読める。おそらく、欧米で本を読む階級の人には一般教養レベルの知識しか要求していないのに、結構、歴史の闇の部分を描けているのがすごいのだろう。
下巻では一気に伏線を回収していきます。黒幕は中巻で不自然だったあの人で正解でした。実際のところ、これで違う人を犯人にするとミステリーとしては反則なので当然かもしれません。ただ、それだけ、中巻の出来が悪かったということなので残念。
それから貴種流離譚というのは物語のメジャーなパターンですが、それも王子やお姫様が王位につくとか、あるいは国を再建するとかといった結末があって初めて共感するもの。でも、ただ、そういう血筋だとわかった、というだけで今の欧州でどんな意味があるのだろうか。
ハプスブルク家の当主ですらせいぜい欧州議会の議員になってお飾りで終わるだけの無害さなのに、もっと昔の王家の子孫なんて何の脅威があるのやら。アメリカ人の歴史に対するコンプレックスが書かせた小説なのかもしれない。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.78
(3pt)

宗教って

夜な夜な楽しみに読み切りましたー!壮大な、でも個人の心の葛藤にも通じるような。事実に基づいたと記載をどこかでみたけど、こんな計画をねるのは大変だったような。「赦し」は世界の平和のキーワードですね
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.77
(3pt)

少し無理があるかな?
結末が安易な感じがするのは私だけだろうか?
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.76
(3pt)

面白い

けど、ダヴィンチコードの方がするすると読めた印象がある。中、下に期待。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.75
(3pt)

目新しさは無い

基本の構成は同じなので、ダヴィンチコードを読んだ後だと感動が薄いかも?
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.74
(3pt)

娯楽作品としておすすめ

高評価のレビューが多かったのと、以前同著者の映画「ダ・ヴィンチコード」を見たことがあったため購入した。
 物語は、主人公大学教授ロバート・ラングドンと、消滅したと思われていた秘密結社との対決を軸に展開し、ルネッサンス時代のミステリーと最先端科学が生み出した危険物質がからんでくる。
 ストーリー展開はスピーディー、結末は予想外で最後まで楽しく読めた。エンターテイメントとしてはかなり評価できると思う。
 それから、物語のなかでルネッサンス期のBerniniの作品がいくつか登場するが、インターネットでそれらの写真を参照しながら読んだ。そのため、Berniniの彫刻に興味を持つことができた。チャンスがあれば、是非実際に見たいと思った。この点が、この本を読んだ一番の収穫だったかもしれない。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.73
(3pt)

娯楽作品としておすすめ

高評価のレビューが多かったのと、以前同著者の映画「ダ・ヴィンチコード」を見たことがあったため購入した。
 物語は、主人公大学教授ロバート・ラングドンと、消滅したと思われていた秘密結社との対決を軸に展開し、ルネッサンス時代のミステリーと最先端科学が生み出した危険物質がからんでくる。
 ストーリー展開はスピーディー、結末は予想外で最後まで楽しく読めた。エンターテイメントとしてはかなり評価できると思う。
 それから、物語のなかでルネッサンス期のBerniniの作品がいくつか登場するが、インターネットでそれらの写真を参照しながら読んだ。そのため、Berniniの彫刻に興味を持つことができた。チャンスがあれば、是非実際に見たいと思った。この点が、この本を読んだ一番の収穫だったかもしれない。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.72
(3pt)

ちょっと期待しすぎた的・・な・・ ☆3.5。

一言でいうなら「ハリウッド系」小説です。
個人的には内容の「派手さ」より内面からグィグィくるような作品(精神的に)が好きなので、エンターテイメント制が強いこういった作品はあまり好みではないようです(もちろん笑えるとこあり、奇想天外なとこありで娯楽大作が好きな方には凄くお勧めです)
それと話の内容に対して小説ボリュームが少し長すぎな感じがしました。少し強引かもしれませんが上下巻ぐらいにして「ギュッ」と内容を凝縮させた方がもっともっとメリハリがでて良かったかもしれない(それよりコノ作品が上中下になっている意味がよくわかりませんが)。
中盤まではかなりグィグィといい感じだったのに後半ちょっと間延びしすぎかな・・。人によっては☆4くらいはいけたとしても☆5は・・といった作品でした。
「ダビンチコード」が凄くおもしろかっただけに、少々残念。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.71
(3pt)

ちょっと期待しすぎた的・・な・・ ☆3.5。

一言でいうなら「ハリウッド系」小説です。
個人的には内容の「派手さ」より内面からグィグィくるような作品(精神的に)が好きなので、エンターテイメント制が強いこういった作品はあまり好みではないようです(もちろん笑えるとこあり、奇想天外なとこありで娯楽大作が好きな方には凄くお勧めです)
それと話の内容に対して小説ボリュームが少し長すぎな感じがしました。少し強引かもしれませんが上下巻ぐらいにして「ギュッ」と内容を凝縮させた方がもっともっとメリハリがでて良かったかもしれない(それよりコノ作品が上中下になっている意味がよくわかりませんが)。
中盤まではかなりグィグィといい感じだったのに後半ちょっと間延びしすぎかな・・。人によっては☆4くらいはいけたとしても☆5は・・といった作品でした。
「ダビンチコード」が凄くおもしろかっただけに、少々残念。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.70
(3pt)

ちょっと期待しすぎた的・・な・・ ☆3.5。

一言でいうなら「ハリウッド系」小説です。
個人的には内容の「派手さ」より内面からグィグィくるような作品(精神的に)が好きなので、エンターテイメント制が強いこういった作品はあまり好みではないようです(もちろん笑えるとこあり、奇想天外なとこありで娯楽大作が好きな方には凄くお勧めです)
それと話の内容に対して小説ボリュームが少し長すぎな感じがしました。少し強引かもしれませんが上下巻ぐらいにして「ギュッ」と内容を凝縮させた方がもっともっとメリハリがでて良かったかもしれない(それよりコノ作品が上中下になっている意味がよくわかりませんが)。
中盤まではかなりグィグィといい感じだったのに後半ちょっと間延びしすぎかな・・。人によっては☆4くらいはいけたとしても☆5は・・といった作品でした。
「ダビンチコード」が凄くおもしろかっただけに、少々残念。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.69
(3pt)

今度こそ事前に読んでが映画公開ぎりぎりでした。

『ダ・ヴィンチ・コード』は映像を先に見てしまった為「何で?」が連発で見た後に「????」のドタバタ劇にしか思えなかった。3回目に見たときにやっぱり駄目だ!って思い三日で読破それからまた見に行ってやっと全編が納得となりました。今回は事前に読んでからと思い購入。しかし映像への興味よりバチカンの摩訶不思議と中性子理論の原子物理学など興味深いことが多すぎて納得は難しそう。もう少し映像を見るのを先に延ばして納得の完全読破を目指して5回目に突入してます。ネットで調べながらの読書は久々です。これもまた楽しい読み方とエンジョイしてます。・・・・・どうも映像を見るのはDVD販売後になりそうです。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.68
(3pt)

今度こそ事前に読んでが映画公開ぎりぎりでした。

『ダ・ヴィンチ・コード』は映像を先に見てしまった為「何で?」が連発で見た後に「????」のドタバタ劇にしか思えなかった。3回目に見たときにやっぱり駄目だ!って思い三日で読破それからまた見に行ってやっと全編が納得となりました。今回は事前に読んでからと思い購入。しかし映像への興味よりバチカンの摩訶不思議と中性子理論の原子物理学など興味深いことが多すぎて納得は難しそう。もう少し映像を見るのを先に延ばして納得の完全読破を目指して5回目に突入してます。ネットで調べながらの読書は久々です。これもまた楽しい読み方とエンジョイしてます。・・・・・どうも映像を見るのはDVD販売後になりそうです。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.67
(3pt)

今度こそ事前に読んでが映画公開ぎりぎりでした。

『ダ・ヴィンチ・コード』は映像を先に見てしまった為「何で?」が連発で見た後に「????」のドタバタ劇にしか思えなかった。3回目に見たときにやっぱり駄目だ!って思い三日で読破それからまた見に行ってやっと全編が納得となりました。今回は事前に読んでからと思い購入。しかし映像への興味よりバチカンの摩訶不思議と中性子理論の原子物理学など興味深いことが多すぎて納得は難しそう。もう少し映像を見るのを先に延ばして納得の完全読破を目指して5回目に突入してます。ネットで調べながらの読書は久々です。これもまた楽しい読み方とエンジョイしてます。・・・・・どうも映像を見るのはDVD販売後になりそうです。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029