動機探偵
評判
動機探偵の評価:
4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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動機探偵の評価:
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第二話:はたして、この世に、神は存在しないのか? 過去の、たった1ページの記憶にすぎない、その1言に振り回され、彼は天に旅立った。 やんぬるかな! そんなん、覚えてないって!! どないせいっていう話。 身内こそ、ムズい関係性かな?
はたして、何が正常で、何が異常なのか? そもそも論、区分けは、相対論なわけで、分類は変わりうるもの。
第三話:恋愛不感症。 他人に好意を抱くことも、触れあうことも、望まない。 そもそも論、生理的欲求が発生しない。 本能的なものに欠陥があると、自分の生きる意味、存在意義を疑い、人生が詰んだと思わせる。
はたして、いわゆる一般的な、普通な感情の欠落した者には、生きることすら、許されないのか? はたして、同じ悩みを持つ人は
、みな、『死』を考えるものなのか? 同質結集で、集まり、語らい、方向性を相談する道はあるんじゃない。
第四話:家族でも、仲間内でも、個人情報に関すること、守秘義務のあること、重要な案件などは、確たる信頼関係がなければ情報共有できない。 逆に、知らなくてもいいことを、知ることで苦しむことも、ありなん。 さや、いかに、どうする? 単なる興味本位で、なんにでも首を突っ込む代償を享受する覚悟は、おありで。
そもそも、集客に『難』がある。 単に、お金をかければいいってものじゃない。 広告媒体は?費用は?実績は?比較検討した?無料のものは使ってみた? まんず、やるべきことを、全てやり尽くしたのか? 頭を使うより、お金を使えば、なんか、やった感(充実感)だけあるよね。